ここではQuestetra BPM Suite APIについて説明します。APIを利用することにより、外部プログラムからプロセスの実行やユーザ管理などの操作を行うことができます。
リクエストの形式
APIのリクエストはHTTP(HTTPS)のGETもしくはPOSTで行います。全ての操作でGETとPOSTいずれのリクエストも利用可能です。リクエストのURIは動作環境毎に異なるコンテキストルート(例: https://s.qusetetra.jp/00000000/ ) に、処理ごとに異なるパスを追加した形式です。このマニュアル内ではコンテキストルート部分は<ContextRoot>と記載します。
認証
Questetra BPM SuiteのAPIを利用するためには、原則として接続先のQuestetra BPM Suite のユーザで、外部プログラムが認証される必要があります。APIの種別によっては、さらに特定の権限を持ったユーザで認証されないと利用できないものもあります。認証の方法はいくつかあります。詳細は以下のページを参照してください。
提供している API
Questetra BPM Suiteでは、以下のAPIが利用可能です。詳細については個別のページを参照してください。
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