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プロセスアーカイブ

オフィシャルプロセスアーカイブについて

プロセスアーカイブは Questetra BPM Suiteで作成した業務プロセスの設計データを、ファイル形式で出力保存したものです。プロセスアーカイブは他のサーバマシンにインストールされているQuestetra BPM Suiteにも取り込んでご利用いただけます。
※ただし、古いバージョンのQuestetra BPM Suiteでは新しいバージョンのQuestetra BPM Suiteで作成したプロセスアーカイブを正しく取り込めない可能性がありますので注意してください。

無限に存在する業務プロセスの中から、多くの組織で利用可能であり、業務品質の向上に寄与すると Questetraが評価し、本ページに公開するものをオフィシャルプロセスアーカイブと呼んでいます。

業務プロセス設計のヒントとして、業務プロセス作成のたたき台として、オフィシャルプロセスアーカイブをご活用ください。
※このページに準備したプロセスアーカイブの多くは、Ver.4(October2009バージョン)で準備したものですが、新しいバージョンでも利用できます。

組織情報

オフィシャルプロセスアーカイブは、次の組織図のようなグループに基づいて作成されています。

事業所情報

オフィシャルプロセスアーカイブは、次の事業所を持つ前提で作成されています。
  • 東京本社
  • 大阪支社

アーカイブ一覧

※アーカイブの利用方法はこちらを参照ください。
操作体験環境には以下のプロセスアーカイブの一部がインポートされた状態で準備されていますので、そちらも参照してください。
Questetra BPM Suiteサイトの実用事例には以下とは異なるプロセスアーカイブ(一部内容的に重複するものもあります)も準備されていますので、そちらも参照してください。

基本的なプロセスモデルサンプル

基本的な業務を対象としたサンプルです。

分類

名称

概要/処理の流れ

プロセス図(クリックで拡大)

ダウンロード

公開日

営業・マーケティング 顧客問合せ管理 窓口担当が受付して、必要に応じて他部門から助言をもらって回答作成して、最後に上司承認をもらう。
弊社顧客利用プロセスを元に作成した簡易版。

2009/12/21
(二ヶ国語)ブログ記事作成 管理者より開始して、執筆担当→翻訳者→同僚レビューを経て、執筆担当が投稿したものを、最後管理者がチェックする。
翻訳が不要であればその部分を飛ばすことも可能。

2009/12/21
システムクレーム報告 受付担当→対応→チェック→受付担当から回答という流れで、重要度が高い場合のみ役員にも共有される。

2009/12/21
企画書作成 リーダからメンバを指定する形を想定。
メンバ→リーダ確認で、リーダに却下された場合は差し戻す。


2009/11/24
見積書提出 リーダからメンバを指定する形とメンバから始める形の2ケースを想定。
流れは企画書作成と同じ。


2009/11/24
受注報告 営業メンバ→営業部長→経理部で、営業部長に却下された場合はメンバに、経理部で却下された場合は営業部長に戻す。


2009/11/24
契約書法務確認 申請者→上司→法務部門で、上司・法務部門に却下された場合は申請者に戻す。


2009/11/24
取引口座作成・変更申請 申請者→上司→経理部で、上司・経理部に却下された場合は申請者に戻す。


2009/11/24
共通 日報 メンバ→リーダで、リーダに却下された場合はメンバに戻す。通常はタイマ起動で、プロセスを強制終了した場合や通常の営業日以外で報告する場合は手動起動する。


2009/10/26
人事総務(勤怠) 出勤簿提出 出勤簿ファイルを添付する方式。
申請者→上司→人事総務部で、上司・人事総務部に却下された場合は申請者に戻す。

2009/10/5
休暇欠勤申請 申請者→上司→人事総務部で、上司・人事総務部に却下された場合は差し戻しではなく一旦終了する。

2009/10/5
深夜作業申請 流れは休暇欠勤申請と同じ。


2009/10/26
休日振替申請 流れは休暇欠勤申請と同じ。

2009/10/5
産前産後休暇届 申請者→人事総務部→上司で、人事総務部に却下された場合は申請者に戻す。

2009/11/24
育児休業届 流れは産前産後休暇申請と同じ。


2009/11/24
介護休業届 流れは産前産後休暇申請と同じ。


2009/11/24
長期休業申請 流れは休暇欠勤申請と同じ。


2009/11/24
傷病届 けがや病気などで一定期間休業が必要な場合の届。長期休業申請を細分化したイメージ
申請者→上司→人事総務部で、上司・人事総務部に却下された場合は申請者に戻す。


2010/01/18
災害届 火災や地震などの災害で一定期間休業が必要な場合の届。長期休業申請を細分化したイメージ
流れは傷病届と同じ。


2010/01/18
人事総務(勤怠以外) 住所・通勤路変更申請 申請者→人事総務部で、人事総務部に却下された場合は申請者に戻す。

2009/10/5
給与振込口座登録・変更申請 申請者→人事総務部で、人事総務部に却下された場合は申請者に戻す。


2009/10/26
証明書発行申請 申請者→人事総務部で、人事総務部に却下された場合は申請者に戻す。


2009/10/26
身上異動届 申請者→人事総務部→上司で、人事総務部に却下された場合は申請者に戻す。


2009/10/26
家族情報変更届 流れは身上異動届と同じ。


2009/11/24
慶弔見舞金受給申請 申請者→人事総務部→承認なら上司共有で、人事総務部に却下された場合は差し戻しではなく一旦終了する。


2010/01/18
人間ドッグ・成人病検診申請 申請者→上司→人事総務部で、上司・人事総務部に却下された場合は差し戻しではなく一旦終了する。


2010/01/18
名刺作成申請 申請者→上司→人事総務部で、上司に却下された場合は差し戻しではなく一旦終了する。承認された後は人事総務部とデータについて調整して受取までの流れ。

2009/10/5
IPアドレス・コンピュータ名取得 PCの管理が人事総務部で、設定は申請者が行う前提。
申請者→上司→人事総務部で、上司に却下された場合は差し戻しではなく一旦終了する。

2009/10/5
PC利用申請 人事総務部でPCの管理および設定をして引き渡す前提。
申請者→上司→人事総務部で、上司・人事総務部に却下された場合は差し戻しではなく一旦終了する。


2009/11/24
出張申請 申請者→上司で、上司に却下された場合は差し戻しではなく一旦終了する。

2009/12/21
資格試験受験申請 承認をもらって申込は申請者が行う前提。
申請者→上司→人事総務部で、上司・人事総務部に却下された場合は差し戻しではなく一旦終了する。


2009/11/24
セミナー受講申込申請 資格試験受験申込申請と同じ前提および流れ。


2009/11/24
資格取得届 申請者→上司→人事総務部で、上司・人事総務部に却下された場合は差し戻す。


2009/11/24
セミナー受講報告 セミナー受講申込申請とセットで使う前提。
資格取得届と同じ流れ。


2009/11/24
社印押印申請 申請者→上司→人事総務部で、上司に却下された場合は差し戻しではなく一旦終了する。


2009/11/24
物品持出・持込申請 申請者→上司→人事総務部で、上司・人事総務部に却下された場合は差し戻しではなく一旦終了する。


2009/10/26
機器修理申請 流れは物品持出・持込申請と同じ。


2010/01/18
慶弔電報依頼 申請者→上司→人事総務部で、上司・人事総務部で不要の判断であれば一旦終了する。また上司で修正要と判断された場合は申請者に戻す。


2009/10/5
始末書・顛末書 申請者→上司→人事総務部で、上司・人事総務部に却下された場合は申請者に戻す。


2009/11/24
紛失事故報告届 申請者→上司→人事総務部で、人事総務部に却下された場合は差し戻しではなく一旦終了する。

2009/12/21
社有車使用申請 申請者→上司→人事総務部で、上司に却下された場合は差し戻しではなく一旦終了する。


2010/01/18
事故報告書 申請者→上司→人事総務部で、上司・人事総務部に却下された場合は申請者に戻す。


2010/01/18
社宅・独身寮入居申請 申請者→人事総務部→上司共有で、人事総務部に却下された場合は申請者に戻す。


2010/01/18
社宅・独身寮退去届 申請者→人事総務部→上司共有で、人事総務部に却下された場合は申請者に戻す。


2010/01/18
経理 稟議 起案者→上司→経理部→起案者の部長→社長で、上司・経理部に却下された場合は起案者に戻し、部長・社長に却下されたら経理部に戻す。

2009/10/5
立替金申請 立替1件につき1申請とする方式。
申請者→上司→経理部で、上司に却下された場合は申請者に戻し、経理部で却下された場合は一旦終了する。

2009/10/5
旅費交通費精算 1日につき1申請とする方式。ただし入力は10個まで。
申請者→上司→経理部で、上司・経理部に却下された場合は申請者に戻す。

2009/10/5
物品購入申請 申請者→上司→人事総務部→経理部で、上司・人事総務部に却下された場合は申請者に戻す。


2009/10/26
仮払申請 精算までこのプロセスで行う想定。
申請者→上司→経理部で、上司に却下された場合は申請者に戻す。


2009/11/24
社外慶弔支払申請 申請者→上司→経理部で、上司に却下された場合は申請者に戻す。


2010/01/18

高度なアイテムを使ったプロセスモデルサンプル

プロセスモデラでadvancedパレットに入っている各アイテムの利用サンプルです。

分類

名称

概要/処理の流れ

プロセス図(クリックで拡大)

ダウンロード

公開日

高度なアイテム タイマー開始イベント
(日報)
指定日時に定期的にプロセスが開始します。手動でも起動できるよう通常(ノーマル)開始イベントもあるサンプルです。
※上記オフィシャルプロセスアーカイブの再掲です。


2009/10/26
メッセージ開始イベント
(顧客問合せ管理)
htmlフォーム入力もしくは他システムからのHTTP通信でプロセスが開始します。
※上記オフィシャルプロセスアーカイブの再掲です。
メッセージ開始イベントのマニュアルも参照ください。
※メールから起動するカスタムアダプタもあります。詳しくはこちらからお問合せください。

2009/12/21
メッセージ送信中間イベント メール
(ブログ記事作成)
指定された内容でメールを送信します。プロセスデータの埋め込みも可能です。
※上記オフィシャルプロセスアーカイブの再掲です。

2009/12/21
メッセージ送信中間イベント(HTTP)・メッセージ受信中間イベント
(休暇申請-システム連携)
他システムとHTTPによる送受信ができます。
外部の勤怠管理システムとの送受信を想定したサンプルです。
メッセージ送信中間イベント(HTTP)のマニュアルおよびメッセージ受信中間イベントのマニュアルも参照ください。

2010/03/06
全終了イベント
(期限付き依頼)
その終了イベントに達するとプロセス全体が終了します。
分岐したいずれかが終了するとプロセス全体が終了となるサンプルです。

2010/03/06
チームスイムレーン
(書類作成)
複数の人で1つのタスクを実行できます。
複数の同僚がタスク実行するサンプルです。

2010/03/06
包含ゲートウェイ(OR)
排他ゲートウェイ(XOR)
(システムクレーム報告)
包含ゲートウェイ(OR)は条件にあう1つ以上の分岐先に遷移します。排他ゲートウェイ(XOR)は1つの分岐先にのみ遷移します。
※包含ゲートウェイ(OR)で分岐させた後で集約される場合には、次の並列ゲートウェイ(AND)の例と同様に結合ゲートウェイが必要となります。
※上記オフィシャルプロセスアーカイブの再掲です。

2009/12/21
並列ゲートウェイ(AND)
結合ゲートウェイ
(ソフト・マニュアル修正依頼)
並列ゲートウェイ(AND)は全ての分岐先に遷移します。結合ゲートウェイは分岐を集約します。
またゲートウェイを重ねて、より細かな制御を実現したサンプルです。

2010/03/06

HTMLテンプレートを使ったプロセスモデルサンプル(Ver.6以降で利用できます)

タスク実行画面を高度にカスタマイズするHTMLテンプレートの利用サンプルです。

分類

名称

概要/処理の流れ

プロセス図(クリックで拡大)

ダウンロード

公開日

HMLテンプレート 休暇欠勤申請 こちらの帳票フォーマットのタスク実行画面となるようにしたサンプルです。
こちらの画像が実際のタスク実行画面になります。
※タスク実行画面部分以外は上記オフィシャルプロセスアーカイブの再掲です。


2010/06/22

プロセスモデル間を連携させたプロセスモデルサンプル(Ver.6.1以降で利用できます、Download Editionでは使用できません)

メッセージ送信中間イベントとメッセージ開始イベントを使ってプロセスモデル間を連携(あるプロセスモデルから別のプロセスモデルを起動)させた利用サンプルです。

分類

名称

概要/処理の流れ

プロセス図(クリックで拡大)

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公開日

プロセスモデル間連携 二ヶ国語ブログ記事作成と連携(MAX5プロセス起動) 下のプロセスモデル「連携先_二ヶ国語ブログ記事作成」(以下「連携先プロセスモデル」)を起動する口(メッセージ送信中間イベントHTTPタイプ)を持つプロセスモデル。
最大で「連携先プロセスモデル」を5つ起動できるようになっていて、各「プロセス件名」が入力されている分だけ起動するよう処理する。
「連携先プロセスモデル」では、「プロセス件名」「投稿日」「投稿者」がセットで必要なデータとなっているため、起動したい数の分だけ3つセットで入力が必要。
「連携先プロセスモデル」と連携して使うには以下の設定を行う。
  1. 本プロセスモデルおよび「連携先プロセスモデル」のプロセスモデルアーカイブをそれぞれインポートする。(※1つずつ別のタブもしくは別のウィンドウで作業すると後の作業しやすいです)
  2. 「連携先プロセスモデル」をアクティベートする。
  3. アクティベートしたバージョンの「バージョン詳細」を開く。
  4. (他方のウィンドウで)本プロセスモデルの「編集」を開いて、「変数設定」をクリックする。
  5. さきほど開いた「バージョン詳細」内の「メッセージ開始イベントとメッセージ受信中間イベント用URLとパラメータ」のURLを本プロセスモデルの「連携URL」に設定する。
  6. 本プロセスモデルを保存して、アクティベートする。


2010/08/04
連携先_二ヶ国語ブログ記事作成 上のプロセスモデルから起動される受け口(メッセージ開始イベント)を持つプロセスモデル。
プロセスモデルの内容としては本ページ内の「基本的なプロセスモデルサンプル」の「(二ヶ国語)ブログ記事作成」とほぼ同じ。


2010/08/04

新しい機能を使ったプロセスモデルサンプル(Ver.6.1以降で利用できます)


分類

名称

概要/処理の流れ

プロセス図(クリックで拡大)

ダウンロード

公開日

開発 バグ管理 2010/8/272010/8/30SaaS BPM Blogで紹介したプロセスモデルです。
バグ発見から修正確認までの各進行状態において、タスク処理者が次のタスクを指定したユーザに割り当てられるよう、割当ルール設定画面でデータ指定で「タスク毎に最初のタスクと同じルールで割り当てまたはオファーする」を選択しています(以前のバージョンではこの指定ができませんでした)。
タスク名や選択肢にソートを考慮した番号付きで、弊社内で実際に運用しているプロセスに改善を加えたサンプルです。


2010/09/09

利用方法

  1. 利用したいプロセスアーカイブの  をクリックし、プロセスアーカイブをダウンロードします。
  2. ダウンロードした qar 形式のファイルを、MD-03:アーカイブから新規作成 メニューよりインポートします。

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