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不具合情報

テーブル型の項目を設計後に「テーブルを利用」チェックを外すと、プロセスモデルの保存に失敗する

2010/07/29 0:08 に Junichi ITO が投稿   [ 2010/07/29 0:59 に更新しました ]

解決バージョン

  • [予定] June 2010 (version 6.1.0)

対象バージョンと操作

  • June 2010 (version 6.0.0) 以降
  • テーブル型の項目を設計後、「テーブルを利用」チェックを外すと、プロセスモデルが保存できなくなる。

不具合の詳細

  • 以下の操作を行ったときに発生
    • プロセスモデル編集時に、[プロセスデータ項目]の画面にて [テーブルを利用] にチェックを入れる。
    • 画面下部に表示されるテーブルの項目編集画面にて、[+]ボタンをクリックしてテーブル項目を追加する。
    • [テーブルを利用]のチェックを外す。
    • [保存]ボタンをクリックしてプロセスを保存する。
  • 不具合が発生した時の状況
    • 「プロセスモデルを保存しました。」と表示されるが、実際にはプロセスモデルは保存されない。

回避・復帰方法

  • [テーブルを利用]のチェックを外す場合は、全てのテーブル項目を削除して下さい。
  • 本不具合は、June 2010 (version 6.1.0) にて修正予定です。

GoogleDocsへのアップロードに失敗する

2010/07/28 23:53 に Junichi ITO が投稿   [ 2010/07/29 0:58 に更新しました ]

解決バージョン

  • [予定] SaaS Edition: June 2010 (version 6.1.0)

対象バージョンと操作

  • June 2010 (SaaS Edition : 6.0.2)
  • GoogleDocsへファイルをアップロードしようとするとエラーが発生する。

不具合の詳細

  • GoogleDocsへファイルをアップロードする機能を使用したときに発生
    • [全ユーザの処理記録]からプロセスを選択し、検索結果が一覧表示されている部分の上にある[Googleスプレッドシートへのエクスポート]を選択する。
    • ファイルが添付されたプロセスについて、[プロセス詳細]から該当ファイルのそばにある Googleドキュメントへエクスポート をクリックする。
  • 不具合が発生した時の状況
    • エラーメッセージが表示され、Googleスプレッドシートへのエクスポートができない。

回避・復帰方法

  • 本不具合は、SaaS Edition の June 2010 (version 6.0.2)でのみ発生します。
  • 本不具合は、SaaS Edition の June 2010 (version 6.1.0) にて修正予定です。

テーブル型の新規行入力時にエラーが発生することがある

2010/07/14 18:16 に Junichi ITO が投稿   [ 2010/07/22 0:17 に更新しました ]

解決バージョン

  • SaaS Edition: June 2010 (version 6.0.2)
  • [予定] Download Edition June 2010 (version 6.1.0)

対象バージョンと操作

  • June 2010 (Download Edition : version 6.0.0, SaaS Edition : 6.0.1)
  • テーブル型で新規に行を入力する際、左のセルから右のセルに順番に入力する以外の順序でデータを入力する。

不具合の詳細

  • 以下の操作を行ったときに発生
    • テーブル型が存在するタスク入力画面にて、テーブル型に新規の行を追加する。
    • 新規の行に対して、左のセルから右のセルへひとつずつ入力する以外の順序でデータを入力する。
    • タスクを終了させる。
  • 不具合が発生した時の状況
    • 「不正なXMLデータです」というエラーメッセージが表示され、タスクが終了できない。

回避・復帰方法

  • 本不具合が発生した場合は、該当の行を削除した上で改めて行を追加し、左から右へと順番にデータを入力してください。
  • 本不具合は、SaaS Edition は June 2010 (version 6.0.2)、Download Edition は June 2010 (version 6.1.0) にて修正予定です。

HTMLテンプレート利用時に、任意入力の日付型・日時型を空欄のまま終了できない

2010/07/13 0:01 に Junichi ITO が投稿   [ 2010/07/22 0:17 に更新しました ]

解決バージョン

  • SaaS Edition: June 2010 (version 6.0.2)
  • [予定] Download Edition June 2010 (version 6.1.0)

対象バージョンと操作

  • June 2010 (Download Edition : version 6.0.0, SaaS Edition : 6.0.1)
  • HTMLテンプレートを利用したタスク実行画面で、任意入力の日付型・日時型を空欄にしたままタスクを終了しようとする。

不具合の詳細

  • 以下の操作を行ったときに発生
    • プロセスデータ項目に、日時型または年月日を指定した日付型を加える。これらの項目の[必須]の欄を[任意]にしておく。
    • [プロセスモデルの詳細]から[HTMLテンプレート編集]を選択し、HTMLテンプレートを編集して保存する。
    • プロセスモデルをアクティベートする。
    • プロセスを開始してプロセスを進め、日時型か日付型を入力するタスク実行画面を表示する。
    • 日時型または日付型の欄を空欄にしたまま、タスクを終了させる。
  • 不具合が発生した時の状況
    • 入力が入力形式に一致していません。」というエラーメッセージが表示され、タスクが終了できない。

回避・復帰方法

  • 本不具合が発生した場合は、タスク実行画面下部にある[show normal form]をクリックし、通常のタスク実行画面から入力を行ってください。
  • 本不具合は、次回リリースのJune 2010 (version 6.1.0)にて、修正予定です。

アクティベートされたプロセスモデルが存在しないとき、全ユーザの処理記録検索でエラーが発生

2010/06/29 16:42 に Junichi ITO が投稿   [ 2010/06/29 19:08 に更新しました ]

解決バージョン

  • [予定] June 2010 (version 6.1.0)

対象バージョンと操作

  • January 2010 (version 5.0.0) 以降 June 2010 (version 6.0.1) まで

不具合の詳細

  • 以下の操作を行ったときに発生
    • 閲覧権限を持つプロセスモデルが存在し、かつ、その全てがアクティベートされていないユーザでログインする。
    • [全ユーザの処理記録] メニューから [詳細:プロセスモデル横断] ボタンを押す。
  • 不具合が発生した時の状況
    • エラーメッセージが表示される。

回避・復帰方法

  • 閲覧権限を持つプロセスモデルのうち、どれかひとつでもアクティベートされれば、[詳細:プロセスモデル横断] が実行可能になります。
  • 本不具合によりエラー画面が表示された場合は、ブラウザの戻るボタン等で前の画面に戻ってください。
  • 本不具合は、次回リリースのJune 2010 (version 6.1.0)にて、修正予定です。

通知メールやメッセージ送信中間イベントからのメール等、メールが送信されなくなる可能性がある

2010/06/18 2:00 に Junichi ITO が投稿   [ 2010/06/22 19:35 に Hirotaka NISHI さんが更新しました ]

解決バージョン

  • June 2010 (version 6.0.1)

対象バージョンと操作

  • January 2010 (version 5.2.0) January 2010 (version 5.3.0) および June  2010 (version 6.0.0)

不具合の詳細

  • Questetra BPM Suiteでは、定期的に[Questetraからのお知らせ]に関する情報を弊社サーバから取得します。
  • この情報の取得に失敗した場合、場合によっては取得処理が完了しない状態になります。
  • この状態におちいると、Questetra BPM Suiteを再起動するまではメール送信が行えない状態になります。

回避・復帰方法

  • Questetra BPM Suite を再起動して復帰してください。
  • 本不具合発生中に送信されなかったメールを再送信する方法はございません。
  • 本不具合は、次回リリースのJune 2010 (version 6.0.1)にて、修正予定です。

桁区切りなしと設定された数値タイプのプロセスデータに対する検索条件に、負の数を指定できない

2010/06/18 1:19 に Junichi ITO が投稿   [ 2010/06/22 19:35 に Hirotaka NISHI さんが更新しました ]

解決バージョン

  • June 2010 (version 6.0.1)

対象バージョンと操作

  • Download Edition : June 2010 (version 6.0.0)
  • [プロセス検索(データ込)]の画面において、[桁区切り無し]と設定された数値タイプのプロセスデータに対する検索条件に、負の数を入力してもエラーが表示される

不具合の詳細

  • 以下の操作を行った時に発生
    • [全ユーザの処理記録]メニューから、[桁区切り無し]と設定された[数値]タイプのプロセスデータがあるプロセスモデルを選択する。
    • [プロセス検索(データ込)]を選択し、[検索条件]の欄内にある[プロセスデータに関する条件を追加]ボタンを押す。
    • 追加された検索条件の入力欄で[桁区切り無し]と設定された[数値]タイプのプロセスデータを選択する。
    • 該当の検索条件の入力欄に、マイナスから始まる数値を入力する。
  • 不具合が発生したときの事象
    • 「無効な文字が含まれています。数字のみ入力してください。」とのエラーが出て[検索]ボタンが押せず、検索ができない。

回避・復帰方法

  • 数値タイプで「桁区切りはピリオド」または「桁区切りはコンマ」を指定してください。
  • 本不具合は、次回リリースのJune 2010 (version 6.0.1)にて、修正予定です。

タスク実行時に一度に制限以上のファイルを添付しようとすると、添付に失敗したことを伝えるエラーメッセージが出ない

2010/06/18 1:05 に Junichi ITO が投稿   [ 2010/06/22 19:36 に Hirotaka NISHI さんが更新しました ]

解決バージョン

  • June 2010 (version 6.0.1)

対象バージョンと操作

  • Download Edition : June 2010 (version 6.0.0)
  • タスク実行画面のデータタイプがファイルであるデータ項目において、一度にアップロードしようとするファイルの合計サイズが100MB以上である

不具合の詳細

  • 以下の操作を行った時に発生
    • [ファイル]をプロセスデータに含むプロセスを開始する。
    • タスク実行画面にて、一度にアップロードしようとするファイルの合計サイズが100MB以上である
  • 不具合が発生したときの事象
    • ファイルの添付は失敗するが、そのことを知らせるエラーメッセージは表示されない。

回避・復帰方法

  • 複数のファイルを添付する場合は、複数回に分けてアップロードしてください。
  • 100MB以上のファイルを添付することはできません。
  • 本不具合は、次回リリースのJune 2010 (version 6.0.1)にて、適切なエラーメッセージが表示されるように修正予定です。

Internet Explorer にて、グループ削除時に確認ダイアログのキャンセルボタンを押しても、グループが削除されてしまう

2010/06/18 0:49 に Akihiro HATANAKA が投稿   [ 2010/06/22 19:36 に Hirotaka NISHI さんが更新しました ]

解決バージョン

  • June 2010 (version 6.0.1)

対象バージョンと操作

  • Download Edition : June 2010 (version 6.0.0)
  • Internet Explorer にて、グループの削除ボタンを押したときに出る、確認ダイアログのキャンセルボタンを押す。
  • Firefox では本不具合は発生しません。

不具合の詳細

  • 以下の操作を行った時に発生
    • [ユーザ管理権限]が与えられているユーザでログインする。
    • [ユーザ管理]メニューから[グループ一覧]へ移動し[グループ削除]ボタンを押す。
    • 「このグループを削除しますか?」という確認ダイアログが出るので、[キャンセル]ボタンを押す。
  • 不具合が発生したときの事象
    • [キャンセル]ボタンを押したにもかかわらず、対象のグループが削除されてしまう。

回避・復帰方法

  • 本不具合によりグループが削除されてしまった場合、該当のグループを復元する方法はございません。
  • 本不具合を改修するまでの間は、グループの削除ボタンの押下は慎重に行ってください。
  • 本不具合は、次回リリースのJune 2010 (version 6.0.1)にて、修正予定です。

プロセスデータ項目の設定にて、複数の[HTMLパネル]を設定しても、タスク実行画面では、ひとつしか有効にならない

2010/06/16 2:22 に Hirotaka NISHI が投稿   [ 2010/06/22 19:36 に更新しました ]

解決バージョン

  • June 2010 (version 6.0.1)

対象バージョンと操作

  • Download Edition : June 2010 (version 6.0.0)
  • プロセスデータ項目の設定にて、複数のHTMLパネルを設定し、プロセスモデルをアクティベートする

不具合の詳細

  • 以下の操作を行った時に発生
    • プロセスモデラーのプロセスデータ項目の設定画面で、複数の[HTMLパネル]を設定する
    • プロセスモデル保存後、アクティベートし、タスクを実行する
  • 不具合が発生したときの事象
    • 設定した[HTMLパネル]のうち、あるひとつの[HTMLパネル]以外は、どのタスク実行画面にも表示されない

回避・復帰方法

  • 複数の[HTMLパネル]を設定した場合、本不具合を回避する方法はございません。
  • 本不具合を改修するまでの間は、[HTMLパネル]はひとつのみ利用するようお願いします。
  • 本不具合は、次回リリースのJune 2010 (version 6.0.1)にて、修正予定です。

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