posted Nov 16, 2011 11:24 PM by Hirotaka NISHI
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updated Dec 7, 2011 8:32 PM
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解決バージョン対象バージョンと操作- Version 8.1.0 以前の全バージョン
- 処理が分岐するプロセスモデルにおいて、後に処理されたタスク
不具合の詳細
- 不具合が発生する可能性のあるプロセスモデル
- 包含(OR)ゲートウェイ、または、並列(AND)ゲートウェイを利用していて、処理が複数に分岐したのち、合流するプロセスモデル
- 以下の場合に発生
- 分岐後の処理のうち、ひとつ以上が結合ゲートウェイに到着している状態で、
- 結合ゲートウェイ直前のタスクを実行する
- 結合ゲートウェイ直前のイベントの処理が完了する
- 不具合が発生したときの事象
- 「Sorry error occurred.」と表示されて、正常に処理が実行されない
- 結合処理が正常に完了せず、先の処理に進まない
回避・復帰方法- 1. の場合(タスク実行時にエラーが発生する場合)、次の方法で、エラー発生を回避できる場合があります。
- タスク実行画面を開いた後、一旦[保存して中断]を行った上で、再度、タスク実行を行う
- 他の回避・復帰方法は、不具合情報公開時点(11/17)では確認できておりません。
本不具合は、次回リリース(Version 8.2.0)にて、修正予定です。
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posted Oct 17, 2011 12:36 AM by Hirotaka NISHI
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updated Nov 8, 2011 5:27 PM
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解決バージョン対象バージョンと操作- Version 8.0.0 - 8.0.1
- Google Gadget からタスク実行[>]を行う
不具合の詳細
- 以下の操作を行った場合に発生
- Google Gadgetからタスク実行[>]を行い、タスク実行画面を開く
- 不具合が発生したときの事象
回避・復帰方法- Google Gadget から処理を行う場合は、詳細[?]ボタンでプロセス詳細画面を開いてから、タスク実行を行って下さい。
本不具合は、次回リリース(Version 8.1.0)にて、修正予定です。
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posted Oct 16, 2011 7:59 PM by Hirotaka NISHI
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updated Nov 8, 2011 5:27 PM
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解決バージョン対象バージョンと操作- Version 7.1.0 〜 8.0.1
- 「データ編集」画面表示中に、当該プロセスが終了し、その後、[保存] を行う
不具合の詳細
- 以下の操作を行った場合に発生
- プロセス詳細画面にて、権限保有ユーザが[データ編集]を行っている最中に、当該プロセスが「完了」または「中止」状態となる。
- その後、データ編集画面にて、[保存]を押下する。
- 不具合が発生したときの事象
- プロセス完了(中止)状態にも関わらず、プロセスデータを編集し、更新できてしまう。
- プロセスの状態が、「処理中」に戻ってしまうが、処理可能なタスクは存在しない。
回避・復帰方法- 本不具合が発生した場合、復帰する方法はございません。
- 他のユーザが通常のプロセスの処理を行っている可能性のあるタイミングにて、[データ編集]を行わないよう、十分に気をつけて下さい。
本不具合は、次回リリース(Version 8.1.0)にて、修正予定です。
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posted Sep 21, 2011 3:28 AM by Hirotaka NISHI
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updated Nov 8, 2011 5:27 PM
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解決バージョン対象バージョンと操作- Version 8.0.0
- プロセスモデル編集画面、または、プロセスモデル詳細画面にて、プロセスモデル図の画像を保存しようとする
不具合の詳細
- 不具合が発生するプロセスモデル
- プロセスモデルの名称に、「利用環境(OS)でファイル名に利用できない文字」を利用している
- 文字の例(Windows環境の場合):「/」スラッシュ、「>」「<」不等号、「?」疑問符、「:」コロン、「"」ダブル クォーテーション、「\」バック スラッシュ、「*」アスタリスク、「|」縦棒、「;」セミコロン、など
- 以下の操作を行った場合に発生
- プロセスモデル編集画面、または、プロセスモデル詳細画面にて、[モデル図画像を保存]を押下後の画面で、[画像を保存]を押下する
- 不具合が発生したときの事象
回避・復帰方法- 本不具合が発生した場合、プロセスモデルの名称に利用している文字をご確認ください。禁止文字を利用している場合は、利用しないように名称を変更して下さい。
本不具合は、次回リリース(Version 8.1.0)にて、修正予定です。
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posted Sep 16, 2011 1:24 AM by Hirotaka NISHI
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updated Nov 8, 2011 5:27 PM
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解決バージョン対象バージョンと操作- Version 8.0.0、8.0.1
- 数値型の演算式で、テーブル集計値を利用する
不具合の詳細
- 不具合が発生するプロセスモデル
- 数値型プロセスデータ項目で、テーブル集計値(テーブル型の中にある数値型データ項目の合計値)を利用した演算式を記載している
- 演算式の全体もしくは一部に以下のパターンの演算が含まれる
- テーブル集計値同士の四則演算
- data['5'].summary['1']+data['5'].summary['2']
- data['5'].summary['1']-data['5'].summary['2']
- data['5'].summary['1']*data['5'].summary['2']
- data['5'].summary['1']/data['5'].summary['2']
- テーブル集計値と数値の加算および乗算(数値*テーブル集計値以外)
- data['5'].summary['1']+10
- data['5'].summary['1']*10
- 10+data['5'].summary['1']
- 以下の操作を行った場合に発生
- テーブル型データ項目にレコードを追加、数値を入力して、タスクを実行する
- 不具合が発生したときの事象
- ブラウザでは正しい計算結果が表示されるが、タスク実行後に記録されている計算結果が不正な値となっている
回避・復帰方法- 数値型データ項目の演算式を次のように変更することによって、本不具合を回避することができます。
- 「テーブル集計値」を利用しているところを「1*テーブル集計値」に変更
- 例えば、「テーブル集計値+テーブル集計値」は、「1*テーブル集計値+1*テーブル集計値」に変更
- 記入例
- 変更前:data['5'].summary['1']+data['5'].summary['2']
- 変更後:1*data['5'].summary['1']+1*data['5'].summary['2']
本不具合は、次回リリース(Version 8.1.0)にて、修正予定です。
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posted Sep 13, 2011 2:52 AM by Hirotaka NISHI
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updated Sep 21, 2011 6:47 PM
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解決バージョン対象バージョンと操作- Version 7.1.0 〜 7.4.4
- HTMLテンプレートの編集を行ったプロセスモデルで、ラジオボタン(選択型)の選択を変更しようとする
不具合の詳細
- 不具合が発生するプロセスモデル
- [HTMLテンプレートの編集] を利用して、タスク実行画面(入力フォーム)をカスタマイズしている
かつ - 選択型プロセスデータ項目でラジオボタンを利用していて、いずれかの「選択肢の値」に「0」を利用している
(※) 「0」以外にも、「0.00」や「0x00」、「0.00E5」、「0.00E+5」など、Javascript にて「0」に変換される値を利用している場合も対象となります
- 以下の操作を行った場合に発生
- タスク実行画面で、ラジオボタンの選択を変更しようとする
- 不具合が発生したときの事象
回避・復帰方法- 次のいずれかの方法によって、本不具合を回避することができます。
- [HTMLテンプレートの編集]にて、テンプレートを削除する(入力内容を削除して[保存]する)
- 選択型プロセスデータ項目の設定を、「ラジオボタン」から「セレクトボックス」に変更する
- 選択型プロセスデータ項目の「選択肢の値」で設定されている「0」を他の値に変更する
- 本不具合は、Version 8.0.0 で修正済みです。
- SaaS Edition以外で、本不具合が発生するバージョンをご利用の方は、以下のいずれかの方法で対応下さい。
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posted Sep 8, 2011 3:15 AM by Hirotaka NISHI
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updated Nov 8, 2011 5:28 PM
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解決バージョン
対象バージョンと操作
- Version 4.0.0 〜 8.0.1
- アプリケーション全般
不具合の詳細
- 不具合が発生する環境
- SaaS Edition にて、申込時のシステム時刻(タイムゾーン)が、日本時刻(UTC +09:00)以外の環境
- 不具合が発生したときの事象
- システムに保存される時刻が、実際の時刻と異なる場合がある
回避・復帰方法
- 本不具合を回避したり、復帰させる方法はございません。
恐れ入りますが、不具合修正版がリリースされるまでお待ち下さい。
本不具合は、次回リリース(Version 8.1.0)にて、修正予定です。
注意事項
- 本不具合が修正された場合であっても、それまでに保存された誤った日時データは修正されません。
大変申し訳ございませんが、ご了承下さい。
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posted Sep 7, 2011 10:35 PM by Hirotaka NISHI
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updated Nov 8, 2011 5:28 PM
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解決バージョン対象バージョンと操作- Version 8.0.0、8.0.1
- プロセスモデル編集にて、データタイプ変更処理を[元に戻す]、または、[やり直す]
不具合の詳細
- 以下の操作を行った場合に発生
- プロセスモデル編集画面で、プロセスデータ項目のデータタイプを変更する
- データタイプ変更処理を[元に戻す]、または[やり直す]
- 不具合が発生したときの事象
- [元に戻す]の場合、データタイプは、変更前のデータタイプに戻るが、データタイプごとの詳細設定項目(*)が、元に戻らない
(*) 例えば、選択型なら、選択肢の設定、など - 結果、選択されているデータタイプと、詳細設定項目が食い違った状態となる
- [やり直す]の場合も、データタイプと、詳細設定項目が食い違った状態となる
回避・復帰方法- 本不具合が発生した場合、以下の方法で復帰させて下さい。
- プロセスデータ設定画面が複数ページで表示されている場合、一旦別ページを表示させた後、元のページを表示して下さい。
- データタイプのセレクトボックスにて、別のデータタイプを選択してから、元のデータタイプを選んで下さい。
(但し、この復帰方法では、詳細設定項目の内容は復元できません。)
本不具合は、次回リリース(Version 8.1.0)にて、修正予定です。
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posted Aug 28, 2011 9:31 PM by Hirotaka NISHI
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updated Sep 21, 2011 2:39 AM
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解決バージョン対象バージョンと操作- Version 8.0.0 までの全バージョン
- 分岐した処理が結合ゲートウェイなどに到着する
不具合の詳細
- 不具合が発生する可能性のあるプロセスモデル
- 包含(OR)ゲートウェイ、または、並列(AND)ゲートウェイを利用していて、処理が複数に分岐するプロセスモデル
- 以下の場合に発生
- 分岐した処理が結合ゲートウェイなどに到着し、結合処理が行われる
- 不具合が発生したときの事象
- 結合処理が正常に完了せず、先の処理に進まない
- 最悪の場合、一定の時間経過後に、アプリケーション自体が利用できなくなってしまう可能性がある
(サーバの性能やリソースなどによる)
回避・復帰方法- 本不具合が発生した場合、対象のプロセスを正常な状態に復帰させる方法はございません。
- Download Edition または、Customized Edition の場合、アプリケーションの再起動で処理が正常に実行される場合があります。
本不具合は、次回リリース(Version 8.0.1)にて、修正予定です。
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posted Aug 26, 2011 2:06 AM by Hirotaka NISHI
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updated Sep 21, 2011 2:39 AM
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解決バージョン対象バージョンと操作- Version 8.0.0
- [タスクフィード]の右サイドバー上で[ユーザ名]や[トピック]を押下する
不具合の詳細
- 以下の場合に発生
- [タスクフィード]の右サイドバー上で[ユーザ名]や[トピック]を押下する
- 不具合が発生したときの事象
- 同じメッセージ(投稿、コメント)が複数表示される場合がある
回避・復帰方法- 本不具合が発生した場合、[タイムライン]などメインの表示領域上で、[ユーザ名]や[トピック]を押下して下さい。
本不具合は、次回リリース(Version 8.0.1)にて、修正予定です。
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