アイテムのプロパティを設定します。
- アイテムごとに設定できるプロパティ項目が異なります。
- アイテムをダブルクリック、または選択状態で右下に表示される
を押下することで、プロパティウィンドウが開き、アイテムのプロパティを設定できます。
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1. 基本のプロパティ項目
すべてのアイテムにおいて、[名称]と[メモ]を設定可能です。
次のアイテムのプロパティは[名称]と[メモ]のみです。
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項目
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説明
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| 名称 |
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| メモ |
- タスクの注意点や目的などに関するメモを入力できます。
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タスク、タイマー開始イベント、メッセージ送信中間イベント(メール・HTTP)で設定できる他のプロパティについて、以下で詳しく説明します。
2. タスクのプロパティ
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項目
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説明
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| 2-1 |
タスクボード |
- タスクボードの内容を閲覧することができます。
- タスクボードを編集することはできません。
- タスクボードについての詳細は、こちらを参照してください。
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| 2-2 |
タスク実行画面プレビュー
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- ユーザがタスクを実際に処理する際の実行画面を確認することができます。
- 実際にデータを入力することもできますが、[タスク終了]を押下してもタスクは終了しません。
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| 2-3 |
締切 |
- タスクに締切を設定することができます。
- 2通りの設定方法があります。
- プロセスモデルの設計時に締切を指定する方法
- タスク実行時に実行ユーザが締切を指定する方法
- プロセスモデルの設計時に締切を設定する場合
- プロセスの開始もしくはタスクの開始からの経過時間によって締め切りを指定します。制限時間とその計測が始まるタイミングは以下の項目から選びます。
- [このタスクが作成されてから]、または[このプロセスをはじめてから]
- (任意の数値) [分後]、[時間後]、または[日後]
- タスク実行時に実行ユーザが締切を指定する場合
- タスク実行時に日付型、日時型データに入力された値で指定されます。
- プロセスデータ項目で[日付型(YMD)]、または[日時型]の項目が設定されている必要があります。
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| 2-4 |
処理 |
- 締切が過ぎたタスクの処理方法について、以下の項目から選択します。
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| 2-5 |
メール送信設定 |
- タスク処理の状況に応じて、設定したグループに通知メールを送ることができます。
- メール送信先グループを選択し、メールを送るタイミングをチェックします。
- オファーされた時/割り当てられた時
- 開始した時
- 終了した時
- 締切
- (任意の数値) [分前]、[時間前]、または[日前]
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| 2-6 |
分岐条件設定画面で設定する |
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タスクボードとは?
タスクの担当者間で共有しておきたい情報などが掲載されています。
タスクボードはタスクごとに用意されています。
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3. タイマー開始イベントのプロパティ
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項目名
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説明
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| 3-1 |
時刻 |
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| 3-2 |
繰返し |
- イベントの開始を繰り返す頻度を以下の項目から選びます。
- 毎日: 毎日設定時刻にイベントを開始します。
- 毎週: 月~日曜日の中から毎週イベントを開始する曜日を複数設定することができます。
- 毎月: 毎月何日にイベントを開始するか設定します。最終週の各曜日や最終週の平日を設定することもできます。
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| 3-3 |
起動種別 |
- 3つの起動種別から選択できます。
- 単一: ひとつのプロセスを開始します。
- 複数(起動数指定): ふたつ以上のプロセスを開始します。起動数を任意に指定できます。
- 複数(割当ユーザ数起動、自動割当): 各ユーザにひとつずつプロセスを割り当てて、プロセスを開始します。
- (注) このタイマー開始イベントがおかれているスイムレーンの割当設定にて、「(以降のタスクは)タスク毎に最初のタスクと同じルールで割り当てまたは、オファーする。」のオプションが設定されている場合は、各ユーザにはプロセスが割り当てられず、対象ユーザの数だけ生成されたプロセスが全てオファーされます。
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4. メッセージ送信中間イベント(メール)のプロパティ
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項目名
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説明
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| 4-1 |
変数 |
- 変数を埋め込むためのコマンド(文字)が表示されます。
- 埋め込む対象の変数を選択し、下に表示される文字(${var[キー1]} など)をコピーしてください。
- 詳細は、プロセスモデル変数のマニュアルを参照下さい。
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| 4-2 |
データ埋込 |
- プロセスデータを埋め込むためのコマンド(文字)が表示されます。
- 埋め込む対象のデータを選択し、右側に表示される文字(${[件名 *]} など)をコピーしてください。
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| 4-3 |
発信元
宛先
Cc
Bcc |
- メールヘッダのメールアドレスを入力します。
- メールアドレスの代わりにユーザ型データを埋め込むことができます。
その場合、入力されるメールアドレスは指定されるユーザのメールアドレスに変換されます。
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| 4-4 |
件名 |
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| 4-5 |
本文 |
- メールの本文を入力します。
- 全てのデータタイプのコマンドを使ってデータを埋め込むことができます。
- ファイル型のデータがある場合、添付ファイルとして送信されます。
- 埋め込んだ箇所にはファイル名が記載され、ファイル自体は添付されます。
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データ埋込とは?
プロセスがメッセージ送信中間イベントに達したとき、リマインダーなどの目的で自動でメールを送信することができます。
自動で送信されるメールの本文に、プロセス実行時に入力されたプロセスデータ(日付や名前など)を挿入するのが「データ埋込」です。
例えば、毎週勉強会を行っている会社を想定します。一人の社員が資料を作成して発表を行い、それについて参加者で議論するというものです。
勉強会の主催者は毎週異なる発表者にリマインドメールを送信するのですが、手間がかかるのでメッセージ送信中間イベントとデータ埋込を使います。
メッセージ送信中間イベントのプロパティ設定画面、プロセスの実行画面、実際に送信されたメールサンプルは以下のようになります。
| プロパティ設定画面 |
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| プロセス実行画面 |
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| メールサンプル |
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5. メッセージ送信中間イベント(HTTP)のプロパティ
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項目
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説明
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| 5-1 |
アクセスURL |
- HTTPまたはHTTPSの送信先を入力します。
- 送信されるプロセスデータは、読み書き権限で設定することができます。
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| 5-2 |
送信プロセスデータ名 |
- 定義したプロセスデータを送信するためのパラメータを設定します。
- 「送信パラメータ名」を任意に入力します。
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| 5-3 |
送信固定データ名 |
- 固定データを送信するためのパラメータを設定します。
- 「送信パラメータ名」および「値」を任意に入力します。
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詳細は、 メッセージ送信中間イベント(HTTP)のマニュアルを参照してください。
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