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Modeler-05 : 読み書き権限

タスク実行画面で、表示/入力するプロセスデータ項目を設定します。

1. 読み書き権限

1-1. 権限の種類

権限
説明

読み込み

  • タスク実行画面で、プロセスデータ項目の入力内容を表示することができます。

読み書き

  • タスク実行画面で、プロセスデータ項目の入力内容の表示と編集(入力・変更)を行うことができます。

なし(-)

  • タスク実行画面では、表示・編集ともにできません。
  • プロセスデータ項目の名称も表示されません。

1-2. 読み書き権限の設定における注意点

  • メッセージ開始イベントやメッセージ受信中間イベントでは、[読み書き]と設定されたプロセスデータ項目が受信可能となります。


2. 表示項目

 
項目
説明

縦軸

  • プロセスデータ項目の名称
  • プロセスデータ項目設定で定義した項目が表示されます。
  • ここで、名称を変更することもできます。
横軸
  • タスクの名称
  • プロセス図作成時に配置したタスクが表示されます。
  • タスク名が表示されているセルをドラッグ&ドロップすることで、表示順序を変えることができます(下図参照)。
読み書き権限
  • タスクにおける、指定したプロセスデータ項目の読み書き権限
  • 押下するごとに、次の順序で設定値が変わります。
    (クリックローテーション)
    • 読み込み -> 読み書き -> なし (-> 読み込み)
 

 

3. 一括設定 


  • 複数の項目を選択し、一括して読み書き権限を設定することができます。


項目
説明

1

一括設定ウィンドウの表示

  • [一括設定]を押下すると、一括設定ウィンドウが表示されます。

2

セルの選択方法

  • Ctrlキーを押しながらセルを選択すると、そのセルが追加して選択されます。
  • Shiftキーを押しながらセルを選択すると、そこまでのセルが連続して選択されます。
  • 行(プロセスデータ項目単位)または列(タスク単位)のヘッダを押下すると、その行または列の全てのセルが選択されます。

3

一括変換

  • 上で選択された全てのセルが[なし][読み込み][読み書き]のいずれかに変換されます。
  • [リセット]を押下すると、一括変換された全てのセルが、変換前の設定にリセットされます。

4

ウィンドウを閉じる

  • 設定が完了すれば、一括設定ウィンドウの右上にある[X]を押下します。
  • メッセージが表示されますので、変更を反映させる場合は、[はい]を押下します。