タスク実行画面で、表示/入力するプロセスデータ項目を設定します。
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1. 読み書き権限
1-1. 権限の種類
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権限
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説明
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読み込み
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- タスク実行画面で、プロセスデータ項目の入力内容を表示することができます。
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読み書き
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- タスク実行画面で、プロセスデータ項目の入力内容の表示と編集(入力・変更)を行うことができます。
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なし(-)
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- タスク実行画面では、表示・編集ともにできません。
- プロセスデータ項目の名称も表示されません。
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1-2. 読み書き権限の設定における注意点
- メッセージ開始イベントやメッセージ受信中間イベントでは、[読み書き]と設定されたプロセスデータ項目が受信可能となります。
2. 表示項目
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項目
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説明
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縦軸
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- プロセスデータ項目の名称
- プロセスデータ項目設定で定義した項目が表示されます。
- ここで、名称を変更することもできます。
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| 横軸 |
- タスクの名称
- プロセス図作成時に配置したタスクが表示されます。
- タスク名が表示されているセルをドラッグ&ドロップすることで、表示順序を変えることができます(下図参照)。
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| 読み書き権限 |
- タスクにおける、指定したプロセスデータ項目の読み書き権限
- 押下するごとに、次の順序で設定値が変わります。
(クリックローテーション)
- 読み込み -> 読み書き -> なし (-> 読み込み)
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3. 一括設定
- 複数の項目を選択し、一括して読み書き権限を設定することができます。
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項目
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説明
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1
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一括設定ウィンドウの表示
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- [一括設定]を押下すると、一括設定ウィンドウが表示されます。
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2
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セルの選択方法
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- Ctrlキーを押しながらセルを選択すると、そのセルが追加して選択されます。
- Shiftキーを押しながらセルを選択すると、そこまでのセルが連続して選択されます。
- 行(プロセスデータ項目単位)または列(タスク単位)のヘッダを押下すると、その行または列の全てのセルが選択されます。
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3
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一括変換
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- 上で選択された全てのセルが[なし][読み込み][読み書き]のいずれかに変換されます。
- [リセット]を押下すると、一括変換された全てのセルが、変換前の設定にリセットされます。
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4
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ウィンドウを閉じる
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- 設定が完了すれば、一括設定ウィンドウの右上にある[X]を押下します。
- メッセージが表示されますので、変更を反映させる場合は、[はい]を押下します。
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