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Chart-05 : 実行時間分布

プロセス・タスクの実行時間分布の棒グラフを表示します。


0. 概要

実行時間・実行数グラフ、またはプロセス図グラフによって、プロセス・タスクの平均・最大・最小実行時間を知ることができます。
しかし、それらの情報だけでは実際の全てのデータのばらつきまではわかりません。
このチャートでは、全てのプロセス・タスクの実行時間を階級別にグラフに表示し、実際のデータの分布を知ることができます。

1. 表示項目

  • 横軸はタスク実行時間の幅(階級)を表します。
  • 縦軸はタスク実行数を表します。実行時間に応じて、該当する階級のデータとして表示されます。
  • 階級の区切り方(時間の幅)は最大実行時間をもとに自動的に計算しています。
    • 例1: 最大実行時間が3.8hの場合、0.5hごとに区切られています。
    • 例2: 最大実行時間が60h〜120h(5日)の場合、12hごとに区切られています(上図)。
  • グラフ上にマウスカーソルを合わせると対象データの値が表示されます。
  • グループ・ユーザごとに色分けして表示されます。
項目
タイプ
 単位
説明
 グループ別実行数
積み上げ棒グラフ
  • 週または月ごとに実行数を表示します。
  • グループ別に表示します。
 ユーザ別実行数
積み上げ棒グラフ
  • 週または月ごとに実行数を表示します。
  • ユーザ別に表示します。


2. 抽出条件

抽出条件を指定してから[集計]ボタンを押下します。
期間、状態、グループ、ユーザ、対象タスク(タスク集計のみ)を設定できます。
詳細は、チャートの説明にて、抽出条件のところを参照してください。
 

3. 表示条件

表示条件を選択すると、チャートの表示方法が変わります。
このチャートでは、[グループごと]、[ユーザごと]の切り替えができます。
詳細は、チャートの説明にて、表示条件のところを参照してください。