過去のプロセスや実行中のプロセスの情報を検索することができます。
- [私の処理記録]では自分が処理したプロセスを検索できます。[処理プロセス検索]と表示されます。
- [全ユーザの処理記録]では、権限を持ったプロセスモデルについて、プロセスの検索を行うことができます。
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[全ユーザの処理記録]では、プロセスデータ項目を検索条件や表示項目(CSVダウンロードの出力項目)として、指定することができます。
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1. 操作方法
- 表示項目 / 検索条件を追加し、詳細な条件を入力します。
- プロセスデータ項目に関する内容は、[全ユーザの処理記録]でのみ利用可能です。
- [検索]を押下し、検索結果の一覧を表示させます。
- [詳細]を押下し、プロセスの詳細を確認できます。
- [全ユーザの処理記録]では、検索結果一覧の表示対象項目をCSV形式でダウンロードすることができます。
項目の表示/非表示の切り換え、並び替えなど表の操作については、「 表の操作説明」を参照して下さい。
2. 検索条件
- 検索結果に表示される表示項目とデータを絞り込む検索条件を指定します。
- 指定できる検索条件の項目は、下表の通りです。
項目
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説明
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プロセスモデル
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- 検索したいプロセスモデルを選択して下さい。
- 「全てのプロセスモデル」を選択すれば、プロセスモデル横断での検索を行えます。
- この場合、プロセスデータ項目を条件に追加することはできません。
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件名
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- [件名]に含まれる文字を入力してください。
- キーワードを入力してください。
- ひとつの単語を入力してください。
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開始日
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- 開始日の期間を入力してください。
- 日付の指定には、固定日に加え、次の式を利用して、検索実行日を起点とした相対的な日付(1週間前、先月末、など)を指定することが可能となります。
- 利用できる式
- #today : 「今日」を表すオブジェクト
- addDays() : 「日」を加算・減算する処理
- addMonths() : 「月」を加算・減算する処理
- getFirstTimeInMonth() : その月の最初の日を取得する処理
- getLastTimeInMonth() : その月の最後の日を取得する処理
- 入力例
- #today.addDays(-7) : 1週間前
- #today.addMonths(-1).getLastTimeInMonth() : 先月末(最終日)
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終了日
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- 終了日の期間を入力してください。
- 入力可能な日付は、[開始日]と同じです。
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開始ユーザ
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- プロセスを開始したユーザを選択してください。
- (Me) を選択した場合、「自分」を指します。
- 検索条件を保存した場合は、ログインしたユーザ(検索を実行するユーザ)に応じて検索結果が変わります。
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開始グループ
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- プロセスを開始したユーザが属しているグループを選択してください。
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状態
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- 検索対象とするプロセスの状態にチェックを入れてください。
- ひとつ以上の状態にチェックを入れるようにしてください。
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プロセスデータ項目に関する内容は、[全ユーザの処理記録]でのみ指定できます。
- データタイプに応じて、条件に指定できる内容は異なります(詳細は下表を参照)。
- 絞込みを行わずに、表示対象としたい項目は、「全データ表示」を選択して下さい。
- プロセスデータ項目については、「表示項目 / 検索条件」に指定した項目のみが検索結果の一覧に表示されます。
- CSVダウンロードを利用する場合、一覧に表示されている項目が出力対象となります。
データタイプ
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説明
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文字型
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- プロセスデータ項目に入力があるかないか、もしくはテキストフィールドで指定した文字列を含むかで条件を設定します。
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数値型
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- テキストフィールドで指定した数値との比較で条件を設定します。比較対象は以下の通りです。
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選択型
-[ラジオボタン]
-[セレクトボックス]
-[検索セレクトボックス]
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[ラジオボタン]・[セレクトボックス]・[検索セレクトボックス]は、一つの選択肢しか選択できないフォームタイプ。
- 入力データ上の選択項目と同じか異なるかで条件を設定します。
- HTTP経由で取得した選択肢を指定]または[文字型プロセスデータで選択肢を指定]するタイプの場合は、選択肢の値をテキストボックスにて指定し、その値と同じか異なるかで条件を設定します。
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選択型
-[チェックボックス]
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[チェックボックス]は、複数の選択肢が選択可能なフォームタイプ。
- 入力データ上の選択項目に、指定した項目が含まれているか含まれていないかで条件を設定します。
- HTTP経由で取得した選択肢を指定]または[文字型プロセスデータで選択肢を指定]するタイプの場合は、選択肢の値をテキストボックス上にて指定し、その値がと含まれているか含まれていないかで条件を設定します。
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日付型
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- 指定したデータ項目の日付を基準に、等しいか以降か以前かを設定します。
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日時型
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- 指定したデータ項目の日時を基準に、等しいか以降か以前かを設定します。
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ファイル型
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- 添付ファイル名に指定した文字列を含むかどうかで条件を設定します。
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ユーザ型
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- 指定したユーザ型のデータ項目が選択されているかないかで条件を設定します。
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| 掲示板型 |
- 入力した内容を含むかどうか、もしくは入力があるかないかで条件を設定します。
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| テーブル型 |
- 「表示項目」としてのみ、指定することができます。
- 「検索条件」を指定することはできません。
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| HTMLパネル型 |
- 「表示項目 / 検索条件」に追加することはできません。
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3. 検索結果の表示項目
- プロセスに関する次の項目は、「表示項目 / 検索条件」の指定によらず、常に表示対象となります。
- 但し、表の操作にて、非表示を選択している場合は、隠れているのでご注意下さい。
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各項目の説明は「プロセスの表示項目」を参照して下さい。
- プロセス
- プロセスモデル
- プロセスID
- 件名
- 状態
- 開始ユーザ
- 開始日時
- 終了日時
- プロセスデータ項目
- 「表示項目 / 検索条件」で追加した項目が表示対象となります。
- [全ユーザの処理記録]でのみ、利用可能となります。
4. 操作メニュー
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実行メニュー
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説明
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更新
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CSVダウンロード(UTF-8)
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- 検索結果をUTF-8でダウンロードします。
- [全ユーザの処理記録]からのみ表示されます。
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CSVダウンロード(Excel互換) |
- 検索結果をExcelと互換性のある形式でダウンロードします。
- [全ユーザの処理記録]からのみ表示されます。
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Googleスプレッドシートへエクスポート |
- 検索結果をGoogleスプレッドシートへエクスポートします。
- [全ユーザの処理記録]からのみ表示されます。
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SaaS Editionにて、Google Apps連携を有効にし、Consumer Secret設定を行っている場合のみ利用できます。
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Google Apps for Business でのみ利用可能です。
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プロセス詳細
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- プロセス・タスクの詳細を表示します。
- 全ユーザの処理記録: [強制終了]や[強制割当]を行うことができます。
- 私の処理記録: [他ユーザへ移譲]や[タスクの返上]、[このデータを再利用してプロセスを開始]することができます。
- 詳細は、プロセス詳細を参照してください。
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5. 検索条件の保存方法
- 検索結果一覧の下に表示される[この検索条件を名前をつけて保存]を押下します。
- 検索条件名を入力します。
- [保存]を押下して、検索条件を保存します。
- 保存された検索条件が、サブメニューの下に表示されます。
[検索条件リスト]に追加されているので、いつでも利用することができます。
- 保存されている検索条件を更新: 現在の検索条件で上書きします。
- この検索条件を名前をつけて保存: 新しく検索条件を保存します。
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