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List-01-A : プロセス詳細

実行中や過去のタスク、割当ユーザ、入力されたプロセスデータなどのプロセス詳細を確認します。
プロセスの[強制終了]や[削除]、タスクの[強制割当]もここから行います。


左上にある[<<一覧へ戻る]ボタンを押下すると、[プロセス検索]画面へ戻ります。
右上にある[ 印刷用ページを開く]ボタンを押下すると、印刷用画面が新しいウィンドウで表示されます。

1. プロセス

1-1. 操作メニュー

  • [プロセス管理権限]を持ったユーザのみが実行できます。
 アイコン 操作メニュー
説明
 強制終了
  • 処理中のプロセスを強制的に終了します。
  • プロセスの状態は、「処理中」から「中止」に変わります。
 削除
  • プロセスを削除します。
  • プロセスに関係のあるタスクも削除されます。

1-2. 表示項目

操作メニューの項目に加え、次の項目が表示されます。
各項目の説明は「プロセスの表示項目」を参照してください。
  • プロセスモデル
  • プロセスID
  • 件名
  • 状態
  • 開始ユーザ
  • 開始日時
  • 終了日時

2. 処理記録および現在の状態

2-1. 操作メニュー

  • [プロセス管理権限]を持ったユーザのみが実行できます。
 アイコン 操作メニュー
説明
 強制割当
  • タスクを指定したユーザに割り当てます。
  • 特定のタスクのみでなく、同一スイムレーンのすべてのタスクを対象に実行されます。

2-2. 表示項目

タスク実行などの処理記録が表示されます。
タスク(やイベント)が処理されてきた経路や、担当者(割当ユーザ)、対応日時などを確認することができます。
一旦引き受けたタスクを返上した場合や、他ユーザへ移譲した場合も、すべて記録されます。[New 7.4.0]

各行の表示項目は次の通りです。
各項目の説明は「タスクの表示項目」を参照してください。
  • タスク / イベント
  • 割当ユーザ
  • 状態
  • 経過
  • 締切

3. プロセスデータ

3-1. 表示項目
  • タスクにて入力されたプロセスデータの一覧が表示されます。
項目 説明
 項目名
  • プロセスデータの項目名
 データ
  • プロセスデータの値
  • まだ入力されていない項目は 「-」が表示されます。
  • ファイル型データ項目では、以下の機能が使用可能です。
    •  [ダウンロード]
    •  [Googleドキュメントへエクスポート]: ご利用にはGoogle Apps連携設定が必要です。

3-2. データ編集

  • 実行中のプロセスに限り、そのプロセスデータを編集することができます。
  • [プロセス管理権限]かつ[プロセスデータ閲覧権限]を持つユーザのみが編集することができます。
  • [ データ編集]を押下すると、プロセスデータの入力内容を編集できる画面が表示され、データを入力・編集することができます。


4. 状態

プロセス図とともに、現在の処理の位置を表示します。

緑色の丸(トークン)は、現在プロセスがどこまで進んでいるかを示しています。
プロセスが「全終了イベント」 で終了した場合のトークンは、で 示されます。