ここでは、Linux 上での Questetra BPM Suite のインストール方法を説明します。 前提条件
インストールアプリケーションのインストールの手順を示します。 Questetra BPM Suite Linux 版のダウンロードQuestetra BPM Suite Linux 版のダウンロードが未だの場合は、こちらよりダウンロードしてください。 qbpms ユーザの作成アプリケーションは qbpms で動作させます。そのため、まず qbpms ユーザを追加します。root ユーザで以下のコマンドを実行してください。 ファイルの配置配布パッケージを展開します。インストール先は /var/local/qbpms とします。カレントディレクトリに配布パッケージ qbpms-linux.tar.bz2 がダウンロードされているものとします。 設定ファイルの変更環境に合わせて以下の設定ファイルを編集します。
アプリケーションの動作環境として利用する Apache Tomcat の設定ファイルです。 それぞれの設定項目の説明を以下に示します。この手順に従ってインストールした場合、JRE_HOME 以外を変更する必要はありません。
Questetra BPM Suite の設定ファイルです。言語設定はデフォルトでは英語となっているため、日本語にするためには変更が必要です。また、利用環境に合わせてパス(qbpms.contextPath)の設定を変更して下さい。システムからのメール送信を正しく行うためには、メールサーバ関係の設定を環境に合わせて正しく設定する必要があります。 自動起動スクリプトの登録(Red Hat 系 OS のみ)Red Hat 系 OS での自動起動スクリプトの設定方法を説明します。この設定を行うと、サーバ起動時に自動的に Questetra BPM Suite を起動させることができます。 アプリケーションの起動と停止起動qbpms ユーザで以下のコマンドを実行してください。 Red Hat 系 OS で起動スクリプトを登録している場合は、root ユーザで以下のコマンドを実行することでも起動することができます。 アプリケーションの起動には 2 ? 3 分かかりることがあります。/var/local/qbpms/logs/catalina.out に「Server startup in XXXXX ms」のメッセージが出力されれば起動完了です。以下の URL にアクセスして、起動を確認してください。 http://(サーバのホスト名):18080/userweb/ 停止qbpms ユーザで以下のコマンドを実行してください。 Red Hat 系 OS で起動スクリプトを登録している場合は、root ユーザで以下のコマンドを実行することでも停止することができます。 |

