更新:2010-12-07
専用インストールプログラムを用いて、Questetra BPM Suiteをサーバマシンにインストールする方法について説明します。
インストール前の確認事項
Questetra BPM Suite をインストールする前に次の事項を確認してください。
インストール先のサーバマシン
- マシンが動作環境を満たしていますか?
- 既に18080番ポートで他のサービスが起動していませんか?
- 18080番ポートが既に利用されている場合には、18080番ポートを利用しているソフトウェアの設定を変えて18080番ポートを使わないようにするか、もしくは、Questetra BPM Suiteを起動する際に設定ファイル(confフォルダ内のserver.xml) を編集し、18080番ポート以外でQuestetra BPM Suiteが起動するようにしてください。
- マシンの日時設定は正しいでしょうか?
- 正しくない場合、Questetra BPM Suiteの動作に不具合が発生する可能性があります。
- エクステンションキーが正しく認識されない可能性があります。
インストールプログラム
- 既にダウンロードが済んでいますか?
- ダウンロードされたものに誤りはありませんか?
- インストール対象OSが32bit版か64bit版かでインストーラが異なります。もし誤っていた場合はダウンロードページから正しい方をダウンロードし直してください。
インストールユーザ
- Windows Server の Administrator 権限を持つユーザでインストールしようとしていますか?
- インストールはAdministrator権限を持つユーザでなければできません。
インストール
インストールプログラムの実行
※インストーラのexeファイルを実行した後、一時的に画面およびタスクバーから表示が消える場合がありますが、
すぐに表示されますので少しお待ちください。
※インストール中には、何度かQuestetra BPM Suiteのサイトへのアクセスが発生します。
このため、セキュリティの設定によっては警告が発生する可能性がありますが、インストールには問題ありません。
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説明 |
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インストールプログラムの起動と言語の選択
Questetra BPM Suite のインストールプログラムを立ち上げると、Questetra BPM Suite の画面が表示されます。ここでインストールに使用する言語を選択し「OK」を押します。
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「Questetra BPM Suite」へようこそ
「次へ」を押します。
ただし、JavaVM(JRE: Java仮想マシン)がインストールされていない場合、この画面ではなく、
JavaVMのダウンロードサイトへ誘導する画面が開きます。
ダウンロードサイトからJRE(JavaVM: Java仮想マシン)をダウンロードしてインストールしたうえで、再度インストールプログラムを起動してください。
※インストール対象が64bitOS+64bit版のJREのみがインストールされている環境で、32bitOS向けインストーラを使用した場合も同様の扱いとなります。もしそうなった場合には、64bitOS向けインストーラではじめからやり直してください。
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ソフトウェア使用許諾契約書
ソフトウェア使用許諾契約書の内容が表示されますので、内容を確認の上、同意して頂ける場合は「同意する」を選択の上、「次へ」を押します。
この契約書に同意されない場合は、Questetra BPM Suite をご利用いただけません。
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JavaVM(JRE: Java仮想マシン)の選択
インストールされているJavaVMの一覧が表示されますので、使用するJavaVMを選択の上、「次へ」を押します。
インストールされているJavaのバージョンを確認するには、 Javaのウェブサイトをご利用ください。
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インストールフォルダの選択
Questetra BPM Suite をどこにインストールするのか選択します。画面の案内をよく読んで操作してください。(インストールフォルダ例 C:\QBPMS)
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インストール実行前の確認
インストールフォルダ、ショートカットフォルダ、残りディスク容量等を確認ください。
問題がなければ「インストール」を押します。
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インストール
Questetra BPM Suiteのインストールが行われます。しばらくお待ちください。
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インストール完了
「完了」をクリックすると、Questetra BPM Suite の起動やログインに関する情報が記載されたWebサイトが開きます。
設定ファイル(qbpms.config)にて、利用する環境(アクセスするURL)に合わせて、qbpms.contextPath を変更して下さい。
メール通知機能などQuestetra BPM Suiteからメールを送信させる機能を利用される場合は、設定ファイル(qbpms.configファイル) にSMTPサーバの設定を行ってください。
これでインストールは完了です。
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qbpms.configにおける各種設定の変更について
- 利用環境(アクセスURL)に関する設定(必須)
- qbpms.contextPathを、ユーザが利用するアクセスURLに変更して下さい。
- 使用言語に関する設定(任意)
- qbpms.localeで日本語(ja)か英語(en)を指定します。
- 最初は、インストール時に選択した言語が設定されています。
- データベースの設定(任意)
- データベースの接続先等を指定します。
- デフォルト以外のデータベースを使用する場合でなければ、変更する必要はありません。
設定ファイル(qbpms.config)の詳細は コチラ
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Questetra BPM Suiteの起動確認
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