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Questetra BPM SuiteとはまずはQuestetra BPM Suiteについて簡単に理解しましょう。
プロセスモデルについては次の「プロセスモデルとは」で説明します。 Questetra BPM Suiteとは、プロセスモデルを使用・共有して、業務を効率化するシステムです。
たとえば、「パスワード再発行申請」という業務を想像してみましょう。
これらの取り決めを言葉で表現して、共有して、徹底することは大変骨の折れることです。 パスワードの再発行という一見簡単そうな業務においても、複数の人間が関係し、複数の作業(タスク)が存在します。 プロセスモデルとは次に、Questetra BPM Suiteをより深く知ってもらうために、プロセスモデルについて理解しましょう。 Questetra BPM Suiteが業務の流れを図などで表わすことで業務の効率を上げるものだということは既に述べました。 簡単に言いますと、 例に挙げていた「パスワード再発行申請」のプロセスモデルは以下のようになります。 ![]() 上図中の記号はそれぞれ、
と呼ばれています。
このように業務の流れをプロセスモデルで表わすことによって、誰に再発行を頼めばいいか、これから何をすればいいか、などが一目でわかるようになります。 Questetra BPM Suiteのプロセスモデルは、図では表わせないようなことまで設定することのできる優れものです。
誰がタスクを処理するか、分岐に差し掛かったときにどちらへ進むのか、どのタスクにおいて入力が許されるのかなど、様々な設定のもと業務を行います。 業務の効率化Questetra BPM Suiteを使うと、業務の流れが目で見やすくなるだけではありません。
これらはほんの一例にすぎません。 さっそく体験してみましょう!次のページから、オペレーティングチュートリアルの各ステップが始まります。 オペレーティングチュートリアルでは、「企画書レビュープロセス(Q001-企画書レビュー)」というサンプルプロセスを使って、業務を実行(オペレーティング)するための操作方法を説明していきます。
このプロセスモデルはQuestetra BPM Suite (Download Edition)にプリインストールされています。 (すでに削除してしまった場合やSaaS Editionの利用者は、こちらからダウンロードして、[アーカイブから新規作成]を実行してください。その場合には「システム中のグループ」を「マーケティング部」としてください。)
ステップ0では、「企画書レビュープロセス」の概要を説明し、ステップ1以降のオペレーティング体験をより効果的なものにするための準備をしていきましょう。
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