この不具合は修正されました。

解決バージョン

  • Ver. 12.2.0

対象バージョンと操作

  • Ver. 8.0.0 以降のバージョン
  • 操作については「不具合の詳細」を確認ください

不具合の詳細

  • 次のいずれかの処理の組み合わせが同じタイミングで実行されると、発生する可能性がある
    • ユーザによるプロセスの強制終了と、(ワークフローエンジンによる)トークンの移動
    • [全終了イベント]によるプロセスの終了と、(ワークフローエンジンによる)トークンの移動
      • [AND / OR ゲートウェイ]によって、トークンが複数に分裂していることが必要条件
  • 不具合が発生したときの事象
    • プロセスが終了(「終了」or「強制終了」)しているにも関わらず、次のような状態となる
      • 「処理中」のまま動かない、トークンも動かない、自動処理工程(例えば[スクリプトタスク])が存在する
      • 処理可能な[ヒューマンタスク]や、待機中の[メッセージ受信中間イベント (HTTP)]の工程が存在する
        • 実際に処理し、トークンを前にすすめることが可能

回避・復帰方法

  • 本不具合が発生した場合、復帰・回復する方法はございません
  • 本不具合の発生数は、数十万プロセスに1件程度(発生率: 0.001% 以下)です
  • 本不具合は、次のリリースバージョン(Ver. 12.2.0)にて修正予定です

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