PayPal請求プロセス
複数の業務フローから呼び出される独立したサブプロセスです。「PayPal Invoicing API」を通じて、1. PayPal 側に『PayPal請求書』を生成させ、2. PayPal から『PayPal請求書』を送信させ、3. PayPal に対して『PayPal請求書』の決済状況を確認することができる仕組みになっています。また、会計システム向けの『振替伝票CSV』も自動生成されます。
BPMN Nodes
  • 1 1.請求入力/確認 担当者は、受注内容を確認します。
  • 43 1x.エラー対応 担当者は、エラーの原因を修正し再生成します。
  • 5 2a.確認/キャンセル 担当部門のリーダーは、請求書の生成を確認し送信を承認するか、請求を中止します。放置すれば30分後に自動承認になります。
  • 33 2b.確認/キャンセル 担当部門のリーダーは、請求書の生成を確認し送信を承認するか、請求を中止します。
  • 46 3a.確認/キャンセル(初回) 担当者は、必要であれば請求を中止します。中止の必要がなけれ放置します。
  • 8 3b.確認/キャンセル(毎日) 担当者は、必要であれば請求を中止します。中止の必要がなけれ放置します。
  • 29 x1.テーブルからTSV システムは、テーブル型データ項目の入力内容をTSV形式のデータに変換し、指定されたデータ項目にセットします。
  • 41 x2.「小計」列を除去 システムは、タスク「Generate Invoice」でデータが送信されないように、カラム「Amount/金額」をTSVから除去します。
  • 26 x3.請求書生成 システムは、PayPal にTSVデータを送信します。PayPal 側でデータを元にした請求書を生成しドラフトとして保存します。
  • 28 x4.請求書送信 システムは、PayPal に生成された請求書の送信を指示します。
  • 27 x5.請求書ステータス システムは、Paypal の請求ステータスを取得し決済を確認します。
Variables (click to open)
  • ▼顧客先情報▼ 0:
  • 会社名 q_Billing_Business_Name 5:
  • メールアドレス q_Billing_Email 2*:
  • 役職名/姓 q_Billing_Name1 3:
  • 名/姓名 q_Billing_Name2 4:
  • 通知メールの追加送信先CCアドレス q_additionalRecipients 37:
  • 受取人への通知メールで使用される言語コード q_Billing_Language 39:
  • ▼商品情報/items_info▼ 6:
  • 商品情報(商品名/数量/単価…) q_Items 1*:
  • 商品情報 TSV q_ItemsTSV 22: x1にて自動セットされ、x2にて自動上書きされます
  • 通貨コード q_SelectCurrencyCode 7*:
  • 税込方式 q_TaxInclusive 8*:
  • 請求金額合計 q_TotalAmount 38:
  • ▼請求書記載事項▼ 14:
  • 請求書番号 q_DetailInvoiceNumber 36*: INVOICE-#{#sformat(‘%06d’, processInstanceId)}
  • 請求日 q_Invoice_Date 15*: processInstanceStartDatetime
  • 請求期限 q_PaymentTermDate 16*: processInstanceStartDatetime.addMonths(2).getFirstTimeInMonth()
  • 請求人の事業者名 q_InvoicerBusiness_name 9: 株式会社○○
  • 請求人の法人番号(TaxId) q_InvoicerTax_id 12: 1234567890123
  • 請求人のホームページURL q_InvoicerWebsite 10: https://example.net/
  • 請求人のロゴ画像URL q_InvoicerLogo_url 13: https://example.net/webItems/logos/logo.png
  • 請求人の名前1(部署や姓) q_InvoicerNameGiven_name 23:
  • 請求人の名前2 q_InvoicerNameSurname 34:
  • 請求人の登録済メールアドレス q_InvoicerEmail_address 11*: example@examle.co.jp
  • 請求人の追加情報 q_InvoicerAdditional_notes 35:
  • 請求書メッセ-ジ q_Invoice_Note 17: ご不明点などございましたら、担当の山田(mail:yamada@×××.co.jp / tel:03-0000-0001)までお気軽にお問合せください。
  • 規約 q_Invoice_Terms 18:  売買契約書

     株式会社A(以下「甲」という)と株式会社B(以下「乙」という)は、○○(以下「本件商品」という)につき、以下のとおり売買契約(以下「本契約」という)を締結する。

    ▼▼ 以下、略 ▼▼

  • 請求メモ q_Memo 26*: 請求書作成アプリケーション/プロセス)#{processModelInfoName} -p#{processInstanceId}
    請求書作成日時)#{processInstanceStartDatetime}
    請求書作成者)#{processInstanceInitQuserName}
  • ▼PayPal Logs▼ 19:
  • paypalInvoiceId q_Paypal 20: x3にて自動セットされます
  • paypalInvoiceViewUrl q_invoicer_view_url 25: x3にて自動セットされます
  • paypalInvoiceStatus q_InvoiceStatus 27: x3にて自動セットされ、x5 にて自動上書きされます
  • Payment Date q_PaymentDate 28: x5にて自動セットされます
  • Payment Amount q_PaymentAmount 29: x5にて自動セットされます
  • Payment Currency Code q_PaymentCurrencyCode 30: x5にて自動セットされます
  • (Response JSON) q_ResponseJson 31: x5にて自動セットされます

Download

paypal-billing-process-20210428-225-ja.qar

Professional もしくは Enterprise でのみご利用いただけます。

Notes

  • インポート時に組織構造に合わせて、処理担当者設定の関連付けを行います
  • 実使用時には設定されている固定値を変更してください
    • データ項目の初期値:「請求人の事業者名」「請求人の法人番号(TaxId)」「請求人のホームページURL」「請求人のロゴ画像URL」「請求人の登録済メールアドレス」「請求書メッセ-ジ」「規約」
  • PayPal との連携を設定します
    • 事前に PayPl Developers の My Apps & Credentials にて「Client ID」と「Secret」を取得します
    • [アプリ]の HTTP認証設定で Basic 認証 設定を行います
      • ユーザ名: Client ID
      • パスワード:Secret
    • サービスタスク(アドオン)「 x3.請求書生成」「x4.請求書送信」「x5.請求書ステータス」の各工程の設定で
      • A1: HTTP認証設定名 :設定した HTTP認証設定名を選択指定します

Arrangement Tips

  • このアプリは PayPal の「Sandbox」(テスト用環境)で動作します
    • 実運用「Live」で動作させるには、サービスタスク定義ファイル名に-for-sandbox の表記のない工程アイコンと置き換えてください

See also

「PayPal請求プロセス」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: PayPal請求プロセス – Questetra Support

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