ビルトインでも実現できます
ビルトイン自動処理工程[CSV データ更新]を使って、同様の処理を行うことができます。(推奨)
[CSV データ更新]で、TSV 文字列の特定列に接尾語を追加する際の設定は、以下のとおりです。
- C1: 〈接尾語を追加する TSV ファイルを入力するデータ項目〉
- C1a: 「TSV」 / 「ヘッダあり」
- C1b: 〈C3で呼び出すためのテーブル名(例: 販売データ)〉
- C2: 〈接尾語を記入する TSV ファイルを入力するデータ項目〉
- C2a: 「TSV」 / 「ヘッダあり」
- C2b: 〈C3で呼び出すためのテーブル名(例: 修飾語)〉
- C3: 「商品名」「販売先」「敬称」の部分を実際のカラム名に置き換えた上で、下記のクエリを指定してください
SELECT
"商品名",
CONCAT("販売先", "敬称") AS "販売先(敬称付き)"
-- 「販売先」列の各文字列に「敬称」を追加して、「販売先(敬称付き)」という列に格納
FROM
"販売データ", "敬称"
- C4: 「テーブル全体を CSV/ TSV 形式で1つのデータ項目に保存する」
- C4a: 〈結果のTSV を格納するデータ項目〉
- C4b: 「TSV」
- C4c: 「必要な場合のみ」
入力する TSV データは、1行目に各列のカラム名が入力されたデータを用意してください。接尾語用に入力する TSV データ は、一行目にカラム名、二行目に〈接尾語となる文字列〉の二行だけを入力してください。
TSV 文字列; 特定列に接尾辞 (TSV String; Add Suffix to Column)
指定したカラムの全データに接尾辞Strを結合し、新しいTSV文字列を生成します。結合文字列は各行末に要素追加されます。敬称や通貨単位の追加などでご利用いただけます。TSV文字列の末尾先頭にある空白文字や改行文字は事前に削除します。
Download
- Tsv-String-Add-Suffix-to-Column-2025.xml
- 2025-06-30 (C) Questetra, Inc. (MIT License)
- Tsv-String-Add-Suffix-to-Column-2025-onlyRemoveLF.xml(末尾先頭は改行文字のみを削除する版)
- //const inputText = (engine.findDataByNumber( dataIdA ) + “”).trim();
- const inputText = (engine.findDataByNumber( dataIdA ) + “”).replace(/^[\n]*/, “”).replace(/[\n]*$/, “”);
- 2025-06-30 (C) Questetra, Inc. (MIT License)
自由改変可能な JavaScript (ECMAScript) コードです。いかなる保証もありません。
(アドオン自動工程のインストールは Professional editionでのみ可能です)
(アドオン自動工程のインストールは Professional editionでのみ可能です)
Notes
- EndIndex D に正の数を指定した場合は、抽出範囲の終了位置インデックス(N文字目まで抽出)とみなします。
Capture


