Ver. 18.0 「プロセス」を「ケース」に名称変更し、Markdown 対応を拡充

概要

アップデート日

  • Ver. 18.0.02026-04-27(JST)
    • 対象:即時アップデートのワークフロー基盤

※システム管理者が新バージョンの即時適用を申請したワークフロー基盤

注意すべき変更点

  • 画面上の「プロセス」という用語が「ケース」に変更されます。アプリ/ケース/タスクの 3 層構造になります。REST API のパスやパラメータ名は変更されません
  • スマートフォン向けワークフロー画面(マイタスク/引き受け待ち/新規開始)、アプリ詳細画面、ケースの新規開始画面などがシングルページアプリケーション(SPA)形式に移行されます
  • タスク処理/データ編集の完了後、ケース詳細画面にリダイレクトされるようになります(左サイドメニューも非表示に)
  • メッセージ送信中間イベント(HTTP)にて、旧形式パラメータ(data[N].input 等)や旧形式 URL がフィールド名ベースの新形式に自動変換されます
  • タスク処理 API(/API/PE/Workitem/Form/save)および Membership API の role パラメータが廃止されます
  • 15.0 より古いバージョンで作成されたアプリアーカイブがインポートできなくなります
  • スクリプトタスクにて httpClient.getOAuth2Token(String)httpClient.begin().authSetting(String) が廃止されます
  • スクリプトタスクにて qgroupDao.findByQuserAndPosition()quserDao.findByQgroupAndPosition() が廃止されます
  • ページ末尾【仕様などの変更予定】にて、将来バージョンでの変更予定が記載されておりますので、ご確認下さい

Version 18.0.0 の詳細

◆ 全利用者向け機能の変更

  • 18.0 のロゴを「富嶽三十六景 東都駿台」に変更(#11463)
  • タイムゾーンの選択肢に America/Panama と Pacific/Honolulu を追加(#11337)

ワークフロー

  • 「プロセス」を「ケース」に名称変更(#11481)
    • 画面上のラベル・メッセージで「プロセス」が「ケース」に変更される(例:プロセスID → ケースID、プロセス一覧 → ケース一覧)
    • CSV ダウンロードのヘッダーも「ケースID」等に変更
    • REST API ドキュメント(Swagger UI)では Tag 名が “Case” に変更
    • REST API のパス・パラメータ名・レスポンスのプロパティ名は変更なし(ProcessInstance のまま)
    • スクリプトタスク・Form JavaScript API のクラス名やメソッド名も変更なし
  • アプリ詳細画面、ケースの新規開始と最初の工程の処理画面、タイマー開始イベントの即時起動画面などをシングルページアプリケーションに移行(#11002、#11189、#11443、#11445、#11446)
    • タイマー即時起動の完了ページは完了ダイアログに変わり、開始されたケースの件名やケース詳細へのリンクが表示されるようになる
  • スマートフォン向け[マイタスク]/[引き受け待ち]/[新規開始]をシングルページアプリケーションに移行し、ケース詳細/タスク処理を含めて UI を調整(#11183、#11184、#11185、#11392)
    • PC 向けをベースに、スマートフォン向けにスタイルを調整した UI に変更
    • ケース詳細/タスク処理では、ボタンやアイコンのサイズ・余白を調整
  • タスク処理/データ編集の完了後、ケース詳細画面にリダイレクトするように変更(#11458)
    • 完了メッセージは Snackbar 形式でケース詳細画面に表示される
    • 異常終了時もケース詳細画面にリダイレクトされ、エラー内容が Snackbar で通知される
    • タスク処理/データ編集画面では左サイドメニューが非表示となり、メイン領域が広く使えるように
  • 左サイドメニューを隠して、メイン領域を広げられるように(#11457)
  • 「業務マニュアル」「戻る」「詳細」「一覧へ戻る」等のボタンやページ内リンクのスタイルを刷新(#11325、#11327、#11348、#11388)
    • MaterialUI ベースに移行し、より視認性の高いスタイルに変更
  • 不審ログインに対する追加認証の成功後、指定の URL に正しく遷移しない問題を修正(#11453)
  • タスク検索およびプロセス検索のパフォーマンスを改善(#11395、#11494)
  • 通知にて、ユーザ名が長い場合に括弧内のケース ID/件名が表示されない問題を修正(#11505)

コラボチャット

  • Markdown に対応(#10338、#11386)
    • プレーンテキスト/Markdown テキストの切り替えが可能に
    • 文字型 Markdown と同じ文法・UI
    • メンションなど、一部仕様の付け加えあり
    • チャンネルへのリンク(ハッシュタグ)にも対応
  • Markdown 方式の投稿で「…さらに見る」に対応(#11376)
    • 表示上の高さを基準に省略表示するよう変更(プレーンテキストモードの投稿にも同仕様を適用)
  • 添付ファイル(PDF 等)を別ウィンドウで開けるように(#11100)
    • ダウンロードすることなく、内容を確認可能
  • メンション通知を 30 秒遅らせて送信するように変更(#11006)
    • 30 秒以内に投稿が削除された場合、通知されない
  • メンション候補表示中の Shift+Enter は候補の挿入のみを行い、投稿しないよう変更(#11533)
  • ユーザ名・組織名に [ ] 等の特殊な記号が含まれる場合にメンションがリンクにならない問題を修正(#10610、#10613)
  • 左サイドメニューが隠されている状態の場合、ポーリング処理を停止しパフォーマンスを改善(#11470)
  • メンションおよびチャンネルリンク(ハッシュタグ)の出力 HTML を改善(#11364、#11504)

◆ ワークフロー設計者(アプリ開発者)向け機能の変更

  • 15.0 より古いバージョンで作成されたアプリアーカイブをインポートできないように変更(#11286)
    • サポート対象は 3 バージョン前まで。18.0 では 15.0 以降にエクスポートされたアーカイブが対象
  • アプリのカテゴリ一覧を全ユーザが閲覧できるように変更(#10880)
    • 新規開始等でのカテゴリによるフィルタで、すべてのカテゴリが表示されるようになる
    • Ver. 17.2 リリースノートの【仕様などの変更予定】で予告済み。見られると困るカテゴリ名が付与されている場合は見直しが必要
  • アプリの業務マニュアルを文字型 Markdown と同じ仕様に変更(#11039)
    • 17.2 リリースノートで予告済み。HTML タグを使用している場合、表示が変わる可能性あり
  • ノード詳細ページでのケースログ表示に日時絞り込みを追加(#10842)
    • フィルタ条件として「過去 7 日間の日付範囲」がデフォルトで設定される
    • メッセージ開始イベント(HTTP)の設定ダイアログからアクセスできる「受信パラメータ、IP アドレス制限」ボタンにも同機能あり
  • モデラのデータ項目一括追加にて、解釈できず無視された行がある場合に通知するよう変更(#11318)
  • 自動処理工程のエラー通知メールのサブジェクトにアプリ名を含めるように(#11230)

掲示板型データ項目

  • 掲示板型データ項目に Markdown 方式を追加(掲示板型 Markdown)(#11373)
    • 旧来のものは「掲示板型(テキスト)」、新しいものは「掲示板型(Markdown)」
    • 文法は文字型 Markdown と同じ
    • 以下の箇所でも掲示板型 Markdown に対応
      • ゲートウェイ/ヒューマンタスクの分岐条件(#11429):「値が空ではない」「値が空」「右の値を含む」を指定可能。評価対象は Markdown テキスト
      • データ更新等の SpEL テンプレート(#11426):掲示板型 Markdown の参照を埋め込むと Markdown テキストに置換される
      • メッセージ送信中間イベント(HTTP)の送信パラメータ(#11427)
      • PDF 生成のフィールド(#11428):埋め込まれる値は Markdown テキスト
      • メッセージ開始イベント/受信タスク(HTTP)の API
  • 掲示板型データ項目にて、タスク処理・データ編集の全体保存時にも 100 万文字のバリデーションを実施するように(#11404)
    • Ver. 17.2 まで:掲示板の「送信」ボタンでは 100 万文字チェックが行われていたが、タスク処理やデータ編集の保存ボタンではチェックされず、超過分の投稿は保存されなかった
    • Ver. 18.0 から:全体の保存時にもバリデーションエラーが表示されるように
  • 掲示板型コンポーネントの内部実装を改善(#11326)

掲示板型以外のデータ項目

  • 件名/文字型データ項目の初期値にて SpEL テンプレートのバリデーションを実施するように(#11345)
    • データ更新工程では既に行われていたバリデーションを、件名/文字型データ項目の初期値設定にも適用
  • 選択肢マスタのアップロードにて、不正な XML をアップロードした場合のエラーメッセージを改善(#11424)

AI エージェント

  • 選択型データ項目の値を読み取り/限定的に上書きできるように(#10874)
    • 読み取り:すべての選択型データ項目で可能
    • 書き込みは以下の条件をすべて満たすものに限定:
      • 選択肢種別が「固定の選択肢」
      • 選択肢数が 20 以下
      • 依存する親データ項目がない
  • AI の発言を、掲示板型データ項目に保存できるように(#11372)
    • AI の思考過程を把握しやすくなる。これまでもケースログに記録されていたが、より確認しやすい形で保存
  • AI への指示にテンプレートを用意(#11250)
    • 「要約」「分類」「情報抽出」「判断・評価」「文書作成」の 5 種類
  • システムプロンプトに、編集可データ項目の最大値/最小値などの制約情報を自動で含めるように(#11249)
  • Anthropic Claude Sonnet 4.6 / Opus 4.6 を使用できるように(#11469)
  • アダプティブシンキング/effort パラメータに対応(#11492)
  • Sonnet 4.6 / Opus 4.6 で温度 1 の場合、自動的にアダプティブシンキングモードとなる
  • システムプロンプトに、現在時刻の情報を自動で含めるように(#11391)
  • 意図しない stopReason で終了した場合、処理失敗するように変更(#11531)
  • AI による編集の可否にて、「編集可(書き込み)」に指定できるデータ項目数の上限を 30 に設定(#11317)
    • Ver. 17.2 で予告済み。31 個以上指定した場合は設定バリデーションエラー

CSV データ更新

  • [クエリ結果の保存方法]で「テーブル全体を1つのデータ項目に保存する」を選択した場合に、テーブル型データ項目を出力に指定できるように(#10352)
    • SQL 結果のカラム名が、テーブル型データ項目のカラム名(フィールド名ではない)と対応する前提
    • SQL 結果のカラムが少ないのは可(存在しないカラムは空扱い)。順番が異なっていても名前で対応付け
    • SQL 結果は全て文字列として扱われ、各テーブル項目の型に応じて解釈される(数値は小数点ピリオド/桁区切り無し、日付は yyyy-MM-dd 形式、選択は選択肢 ID)

Google

  • Google Vertex AI: Gemini: チャットの標準アイテムを更新(#11344、#11157、#11245)
    • モデルの選択肢から gemini-2.0-flash、gemini-2.0-flash-lite を削除
    • 添付ファイルの解像度を指定できるように。思考の要約を保存するデータ項目を指定できるように
    • text/plain だけでなく text/* の他のテキストファイル(CSV、XML 等)も添付可能に
  • Google ドライブ: ファイルコピーを標準アイテムに追加(#11328)
  • Gmail: メール取得の標準アイテムを更新(#11536、#11091、#11486)
    • 本文の一部として取り込まれないメールがある問題を修正
    • 添付ファイルの Content-Type が不正な場合、application/octet-stream に変えて保存するように
    • ファイル名が長すぎる場合、省略して保存するように

メッセージ送信中間イベント(HTTP)

  • メッセージ送信中間イベント(HTTP)にて、旧形式パラメータ(data[N].input 等)を使用している設定を、フィールド名ベースの新形式に自動変換(#11340)
    • 18.0 へのバージョンアップ時に自動実行される。17.2 以前にエクスポートされたアーカイブのインポート時にも同様に変換
    • 送信先がメッセージ開始イベント/受信タスク(HTTP)であり、アプリ ID・ノード番号から送信先が特定できる場合に変換される
    • ユーザによる操作は不要だが、バージョンアップ後にメッセージ送信の連携が正しく動作していることを確認することを推奨
  • メッセージ送信中間イベント(HTTP)にて、受信タスク(HTTP)の旧形式パス(/System/Event/IntermediateMessage/…)を新形式パス(/System/ReceiveTask/HttpPost/…)に自動変換(#11342)
    • Ver. 19.0 での旧形式パス廃止に先立ち、18.0 で自動変換を実施
  • メッセージ送信中間イベント(HTTP)等にて、HTTP リクエストのカスタムヘッダにアプリ ID 等を含めるように(#11447)
    • Questetra-Initiator ヘッダを追加。どのワークフローアプリからのアクセスか調べられるように

メッセージ開始イベント/受信タスク(HTTP)

  • メッセージ開始イベント/受信タスク(HTTP)にて旧形式(data はじまり)パラメータの廃止を 1 年延期(#11477)
    • Ver. 19.0 予定の受信タスク(HTTP)旧形式パス廃止と同タイミングに変更
  • ノード詳細ページでの、掲示板型データ項目に関する設定説明を修正(#11439)
    • 追記型であるにもかかわらず「上書き」と表現されていた箇所を修正
  • メッセージ開始イベント/受信タスク(HTTP)にて、掲示板型データ項目への書き込み時に工程名が空の場合、アイテム種別名を設定するように(#11471)
  • メッセージ開始イベント(HTTP)にて multipart/form-data のパート数が多い場合に適切な 413 エラーを返すように修正(#11312)
    • 本来 413 エラーになるべきところ、500 エラーになっていた

フロー図

  • JS モデラのワークフロー図にて、フロー中継点の計算ロジックを改良(#6024)
    • フォントサイズ/ノードサイズ設定に応じて、フローのマージン(最初に曲がるポイントまでの最小の長さ)が変わる
    • 同じ場所を通るフロー同士が、ずれて表示され、重なりにくくなる

Amazon Bedrock

  • Amazon Bedrock: Anthropic Claude: チャットの標準アイテムを更新(#11528、#11460)
    • モデルの選択肢に Sonnet 4.6 / Opus 4.6 を追加、Sonnet 4 / Haiku 3 / Haiku 3.5 を削除
    • アダプティブシンキング / effort パラメータに対応

スクリプトタスク

  • httpClient.getOAuth2Token(String) および httpClient.begin().authSetting(String) を廃止(#9509)
  • qgroupDao.findByQuserAndPosition(QuserView, boolean) および quserDao.findByQgroupAndPosition(QgroupView, boolean) を廃止(#9510)
  • コラボチャットへの Markdown 投稿に対応した API を追加(#11462)
  • コラボチャットのスレッドへのコメント投稿に対応した API を追加(#11466)

コラボチャット(標準アイテム)

  • コラボチャット: 投稿を標準アイテムに追加(#11529、#11467)

◆ システム管理者向け機能の変更

  • ケースログ一覧/システムログ一覧にて件数カウントに上限を設定(#11419、#11421)
    • 10 万件より多くある場合、「100000+」と表示され、100000 件目までしか確認できない
    • 該当する場合は、フィルタ条件で対象を絞り込む必要がある
  • システム設定 > 概要のダッシュボードに、AI エージェントの利用量ウィジェットを追加(#11468)
    • 使用上限に対する使用割合(%)で表示
    • 18.0 バージョンアップ前のデータは 0 として表示される
  • 組織一覧/ロール一覧にて、現在のフィルタ条件を示す Chips を表示するように(#11047)
  • 組織詳細/ロール詳細/役職詳細から一覧画面へ戻った際に、前の検索条件・ページング情報を維持するように(#11487、#11488、#11498)
  • ユーザ/組織/ロール/役職詳細画面にて「○○を参照しているアプリ一覧」ボタンの配置を右寄せに統一(#11496)
  • HTTP 接続先制限にて、CSP レポートのようなレポート機能を提供(#11363)
  • MCP サーバに、特定アプリのデータ項目一覧ツールを追加(#11493)
  • 異常系(裏でログアウトした場合など)へのエラーハンドリングを改善(#11322)

◆ Questetra REST API Developer 向け機能の変更

  • タスク処理 API(/API/PE/Workitem/Form/save)を廃止(#9506)
    • Ver. 15.2 で追加された /API/PE/Workitem/{workitemId}/Form/save を使用してください
  • /API/UGA/Membership/add 等の role パラメータ/role プロパティを廃止(#9507)
    • 役職導入前を前提としたパラメータ。役職関連の API を使用してください
  • ケースのデータを再利用して新しいケースを開始する API を公開(#11448)
    • /API/PE/ProcessInstance/{processInstanceId}/reuseAndStart
  • システムログを CSV ダウンロードする API を公開(#11262)
    • /API/Admin/SystemLog/listCsv
  • タスク処理/ケース詳細/ケース一覧/タスク一覧の REST API にて、掲示板型 Markdown データ項目に対応(#11373)
    • 文字型 Markdown と同じく、API が返す値は Markdown から変換された HTML テキスト
  • REST API Reference にて、Professional エディションのみで使用可能な API にその旨を記載(#11383)
  • /API/Admin/ProcessLog/list/API/Admin/SystemLog/list にて件数カウントに上限(100000)を設定(#11420)
    • count の最大値は 100000。実際のログ件数がそれを超える場合は hasMore=true が返る
  • 不正なリクエストパラメータ名に対して 500 エラーではなく 400 エラーを返すように修正(#11435)
    • List/Map/配列ではない属性のパラメータ名に [] をつけた場合が対象
  • プロセス開始 API(/API/PE/ProcessInstance/start)の 403 エラー仕様を明確化(#11455)
    • アプリを閲覧できない場合は 403 エラー、閲覧できるがプロセス開始できない場合は 400 エラー

仕様などの変更予定

将来バージョンにて、次の仕様変更、システム基盤の変更を予定しております。

Ver. 18.1(2026年8月)対応予定

  • 全アプリおよび全データ項目が全ユーザから可視になる予定です(#11510)
    • 現在は「データ閲覧権限があるアプリのケース」「処理に関わったケース」に依存してアプリやデータ項目の可視性が決まる仕様
    • 今後は「どのようなアプリがあるか」「各アプリにどのようなデータ項目があるか」を全ユーザ共通で確認できるようにする
    • ケース自体やデータ項目の値については可視性の仕様変更はない(これまで閲覧できなかったケースが見えるようになる訳ではない)

Ver. 19.0(2027年4月)対応予定

  • メッセージ開始イベント/受信タスク(HTTP)にて旧形式(data はじまり)パラメータが廃止されます(#11477)
    • Ver.18.0 で廃止予定だったものを1 年延期
  • [メッセージ受信中間イベント(HTTP)]で利用されていた URL 形式が廃止されます
    • /System/Event/IntermediateMessage/{アプリID}/{ノード番号}/receive
    • [受信タスク(HTTP)]用の次の形式の URL を利用してください
      • /System/ReceiveTask/HttpPost/{アプリID}/{ノード番号}/receive
    • [IPアドレス制限]を利用している場合、URL 変更に合わせた設定変更が必要となります
  • Questetra REST API にて、タスク処理の API(/API/PE/Workitem/{workitemId}/Form/save)で分岐先を指定するflow パラメータが廃止されます

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