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Gmail の受信によりプロセスを開始する
Google Workspace の Gmail の受信を監視し、指定した条件のメールが受信されれば自動でプロセスを開始してメールが持つ情報をプロセスのデータとして保存します。メールを指定する条件には Gmail の「ラベル」を利用します。
締め切りを設定しよう
タスクを予定通りの日時に進めるために、アプリで工夫できることは? タイマー中間イベントやヒューマンタスクの締切設定を駆使して、タスク発生日時や締切を制御しましょう。
合計金額を自動計算しよう
合計金額の計算と、条件で変化する割引設定を実装しましょう。テーブル型データ項目とデータ更新が要です。

サンプル 業務アプリ

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公開フォームで見積依頼を受け付けるワークフローです。顧客は、”商品・個数・提出先” 等の見積依頼を入力します。入力時、顧客は、自動計算された見積額を確認できます。見積依頼後、見積書PDFが自動生成されます。見積書は、顧客に自動でメール送信されます。
トライアル申込をWebフォームで受け付けるワークフローです。 申込者は、公開フォームにメールアドレスを登録します。 ただし、自動的に届けられるメールのURLをクリックし、希望日等を入力する必要があります。
Google Analyticsデータを自動集計する業務プロセスです。 毎週月曜朝に自動起動されます。PVランキングをGoogleシートに出力し、シートへのリンクとランキングのダイジェストをメールで送付します。
製品デモ申請をWebフォームで受け付けるワークフローです。 申請対応者は「現在時刻(ミリ秒)を候補者数で割った余り」を元にランダムに決定されます。
会社所有物品の貸出申請を受け付けるワークフローです。全従業員が、公開フォームで申請可能です。総務部の物品管理担当者が物品の貸出を行います。担当者は、スタッフリスト(Google シート)からランダムに自動決定されます。貸し出し希望者が物品を登録すると担当者が承認/記録し、物品の貸し出しが申請者にメール通知されます。返却予定は年月で管理され、返却予定月にはメールで貸し出し終了が自動的に通知されます。担当者は、「3.返却確認」工程で返却済であることを記録します。
住所変更届をメールで受け付けるワークフローです。届出メールのFromアドレスが顧客台帳(Google シート)に存在するか自動確認されます。確認後、本人確認フォームへの誘導メールが届出者へ自動通知されます。届出者は、本人確認フォームで新住所を確認します。本人確認後、営業担当者が顧客台帳を更新します

自動処理工程

標準で搭載されている自動工程 アドオンで利用可能になる自動工程

Quser, Qorg の1人をランダムにセット
Quser, Qorg の1人をランダムにセット
Qorg のメンバの中からユーザをランダムに抽出し、Quser データにセットします。特定のユーザを抽出対象から除外することも可能です。抽出母集団に候補がいない場合、エラーとなります。
Quser, Qorg の1人を順繰りにセット
Quser, Qorg の1人を順繰りにセット
Qorg のメンバの中からユーザを順繰り(ラウンドロビン)に抽出し、Quser データにセットします。特定のユーザを抽出対象から除外することも可能です。抽出母集団に候補がいない場合、エラーとなります。
日付, N営業日後の算出
日付, N営業日後の算出
任意日付のN営業日後を計算します。Nがマイナスの場合、N営業日前を計算します。あらかじめ祝祭日の設定が必要です。会社オリジナルの休日を追加することも可能です。
日付, 営業日の判定
日付, 営業日の判定
任意の日付値が営業日であるかどうかを判別します。その日付けが祝祭日の場合、祝祭日の名前を返します。土曜や日曜の場合、曜日の名前を返します。それ以外の場合は、空の文字列を返します。会社オリジナルの休日を設定することも可能です。
日付, 週末日曜日の取得
日付, 週末日曜日の取得
任意日付の週末日曜日を取得します。日曜日が指定された場合、当日を返します。なお「翌週の月曜日」「当週の火曜日」を取得したい場合は、更に #q_date.addDays(1) や #q_date.addDays(-5) といった変換が必要です。
日付, 曜日文字列の取得
日付, 曜日文字列の取得
任意日付値の曜日を取得します。曜日の表記法はコンフィグにて設定します。たとえば “日,月,火,水,木,金,土” や “定休日,営業日,営業日,営業日,営業日,営業日,定休日” のようにCSV書式にて設定します。先頭は日曜日です。
Questetra BPMS: 案件, 保存済フィルタでTSV一括抽出
Questetra BPMS: 案件, 保存済フィルタでTSV一括抽出
指定した保存済フィルタに一致するプロセスデータを抽出します。抽出リストはTSV文字列として保存します。フィルタは ReportID にて設定してください。なお、当該フィルタは、ターゲット基盤内にあらかじめ保存されている必要があります。
TSV 文字列, データ個数のクロス集計表を生成
TSV 文字列, データ個数のクロス集計表を生成
2つの集約キー列でデータの個数をクロス集計します(ピボットテーブル)。「データ個数」と「データ個数が全体に占める割合」、どちらのクロス集計表も出力可能です。たとえば「アンケート結果TSV」から「アンケート集計表TSV」が自動的に出力されます。2D頻度分布。
TSV 文字列, データ個数のサマリ集計表を生成
TSV 文字列, データ個数のサマリ集計表を生成
データの個数をキー列で集約します。「データ個数」「データ個数が全体に占める割合」をサマリ集計表TSVとして出力します。たとえば「アンケート結果TSV」から「アンケート集計表TSV」が自動的に出力されます。頻度分布。

リリースノート