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HTTP 認証設定について理解する
認証に必要な情報を「HTTP 認証設定」として登録しておけば、認証に必要な情報をHTTP リクエストを送信する際に送付できるようになります。

サンプル 業務アプリ

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サブスクリプション契約の申込を受け付けるワークフローです。 顧客は、Web フォームで仮申込します。受付完了メール内の URL をクリックし、本申込します。 本申込時、クレジットカード情報が Stripe へ登録されます。またその登録情報を元に定期課金されます。
テーマに沿った Web 記事を公開します。〔1.テーマ設定〕で指定されたテーマでライターが執筆します。〔3.掲載判定〕では編集デスクが、a:原稿OK、b:原稿修正、c:掲載不可、d:監修依頼、の判断を行い、処理を進めます。記事の掲載が完了すると、メール通知されます。
採用応募者へ選考書類の提出が自動督促されるワークフローです。 応募者リスト(TSV 形式)から宛先や締切等の情報が1件ずつ読み込まれます。 読み込んだ情報を元に提出依頼メールが未提出者へ日次送信されます。
受注商品の発送を指示するプロセスです。 発送作業は、担当チームメンバに順繰りで自動割当されます。また、作業が2時間完了されなかった場合、別の担当者に自動割当されます。
決裁した支出金額が「予算消費ログ」に自動記録される稟議フローです。〔1.稟議を提出する〕の工程で新規案件が入力されると、「予算消費ログ」(Google シート)を参照し、これまでの支出総額が自動計算されます。〔2.決裁する〕の工程では、予算消費状況を把握したうえで、上司が決裁することができます。決裁された金額は、「予算消費ログ」に自動的に追記されます。
決裁データがGoogleシートに自動保管される稟議ワークフローです。決裁完了時、起案部署や金額等のデータが自動追記されます。部署、予算科目毎の決裁件数や金額が月次で自動集計されます。本アプリでは、稟議申請も開始することができます。申請部分は稟議フロー https://support.questetra.com/ja/templates/approval-flow-budget-control-20160920/ を改良しています。

自動処理工程

ビルトイン自動工程 アドオン自動工程

文字列, 数値に桁区切り記号を一括付与
文字列, 数値に桁区切り記号を一括付与
テキスト中の4桁以上数値(数字4連続以上)を検出し、各数値に対してケタ区切記号を付与します。桁区切り記号には、カンマ、ドットもしくはスペースが指定可能です。この自動変換は、小数部や郵便番号や年号にも適用されてしまう点に注意が必要です。
単一行文字列, 複数行文字列のN行目をセット
単一行文字列, 複数行文字列のN行目をセット
複数行文字列の任意の1行を抽出し、単一行文字列データにセットします。行IDはゼロ始まりの整数で指定してください。行IDが未指定の場合、および範囲外の数字が指定された場合、複数行文字列の最終行が抽出されます。
単一行文字列, 複数行文字列からランダムに抽出した1行をセット
単一行文字列, 複数行文字列からランダムに抽出した1行をセット
複数行文字列の中から1行をランダムに抽出して、単一行文字列データにセットします。たとえば、「宣伝用キャッチコピー」をローテーションでセットする、「抽選結果の返答文」をローテーションでセットする、といったケースで利用されます。特定行を選択候補から除外する設定も可能です。
単一行文字列, 複数行文字列から順繰りに1行をセット
単一行文字列, 複数行文字列から順繰りに1行をセット
複数行文字列の中から1行を順繰り(ラウンドロビン)に抽出し、単一行文字列データにセットします。たとえば、「宣伝用キャッチコピー」をローテーションでセットする、「抽選結果の返答文」をローテーションでセットする、といったケースで利用されます。特定行を選択候補から除外する設定も可能です。
コンバータ, 複数行文字列 to 単一行CSV文字列
コンバータ, 複数行文字列 to 単一行CSV文字列
複数行文字列をCSV文字列に変換します。複数行文字列の各行を、CSVの各セルの値として変換します。もしカンマ文字が含まれる場合、あらかじめ削除されます。改行コードのみの行は空白文字データとして認識されます。
TSV 文字列, 数値列合計
TSV 文字列, 数値列合計
数値列の値を単純合計します。数値フィールドにカンマ(桁区切り文字等)が存在する場合、除去したうえで解析されます。キーごとの合算が必要な場合は「サマリ集計」や「クロス集計」を利用します。
複数行文字列, テキスト検索
任意の検索テキストで複数行の文字列を検索します。複数行文字列の中に検索テキストと完全一致する行があれば出力されます。

リリースノート