72文字を超えるパスワードを設定している場合に先頭72文字でログインできる(解決済)

この不具合は修正されました。

解決バージョン

  • Ver. 16.2.2

対象バージョンと操作

  • Ver. 13.3.0 以降のバージョン

不具合の詳細

  • 次の操作を行ったときに発生
    • 72文字を超えるパスワードを設定している状態でパスワード認証を行う
  • 不具合が発生したときの事象
    • 先頭72文字が一致していれば、完全には一致しないパスワードを入力しても認証が成功する

ログイン用のパスワードとして 100文字までのパスワードを設定できる仕様になっておりますが、パスワード認証の際に先頭72文字の入力のみを用いてパスワードの一致が判定されます。したがって、72文字を超えるパスワードを設定していた場合、先頭72文字が一致していれば、完全には一致しないパスワードを入力しても認証が成功します。

回避・復帰方法

  • 72文字でも十分なパスワードの強度を持っているため、直ちにパスワードが推測されて不正にログインされる可能性はほばありません
    • 先頭72文字が推測しやすい文字列のみで構成されたパスワードを設定している場合は、72文字以内で推測されにくいパスワードに変更してください
  • 本不具合は次のリリースバージョンにて修正予定であり、バージョンアップ後に初めてパスワードログインが成功した時点で、73文字目以降の情報も欠落しない形でパスワードが再設定されます
    • バージョンアップ後の初回パスワードログイン時は 72 文字までの情報しか判定に用いられません
    • 設定したパスワードの73文字以降が不明確な場合は、「パスワードを忘れた場合はこちら」から、パスワードの再設定を行ってください
  • 本不具合は、次のリリースバージョン(Ver. 16.2.2)にて修正予定です
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