選択型データ項目にて、選択肢を選んだ後工程で「(削除)」と表示される場合がある(解決済)

この不具合は修正されました。

解決バージョン

  • Ver. 17.1.1

対象バージョンと操作

  • Ver. 11.13.0 – Ver. 17.1.0

不具合の詳細

  • 次の操作を行ったときに発生
    • 選択型データ項目の選択肢が「固定の選択肢」で定義されており、選択肢 ID の前後にスペースが含まれている
    • 処理フォーム画面にてスペースを含む選択肢が選択される
    • その後、当該選択肢が選択されている状態で、新たに処理フォーム画面やデータ編集画面を開く
  • 不具合が発生したときの事象
    • 対象の選択肢ではなく、「(削除)」または「他の選択肢ラベル」が選ばれた状態でフォーム画面が表示される

回避・復帰方法

  • 本不具合が発生した場合、選択肢定義において、選択肢 ID/表示ラベルの前後からスペースを除去してください
    • 選択肢定義を変更した後、アプリを[リリース]してください
    • 新規開始されるプロセスから、本不具合は発生しなくなります
  • 本不具合は、Ver. 17.1.1(2025年9-10月予定)にて修正予定です
    • 選択肢定義において、選択肢ID/表示ラベルの前後にスペースを含む場合、アプリ定義エラーとなるように修正される予定です
    • アプリ定義エラーとなった場合は、選択肢定義を変更のうえ、[リリース]を行なってください

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