このページは、今後予定される製品仕様・システム基盤の変更を案内します。即時・計画的アップデート環境への適用予定や、実際に適用済みかどうかは環境別のアップデート情報で確認してください。
対応時期未定
- 全アプリおよび全データ項目が全ユーザから可視になる予定です(#11510)
- Ver. 18.1 で対応予定としていましたが、Ver. 18.1.0 では実施していません。今後のバージョンで実施します
- 現在は「データ閲覧権限があるアプリのケース」「処理に関わったケース」に依存してアプリやデータ項目の可視性が決まる仕様
- 今後は「どのようなアプリがあるか」「各アプリにどのようなデータ項目があるか」を全ユーザ共通で確認できるようにする
- ケース自体やデータ項目の値については可視性の仕様変更はない(これまで閲覧できなかったケースが見えるようになる訳ではない)
2026年12月 対応予定
- Basic 認証・Bearer 認証(OAuth2 のアクセストークン、個人アクセストークン)による /API/ 以外の領域へのアクセスが禁止されます(#11639)
- 公開 API はすべて /API/ 以下にあります。/API/ 以外の画面等へのこれらの認証によるアクセスはできなくなります
2027年4月 対応予定
- メッセージ開始イベント/受信タスク(HTTP)にて、データ定義番号を含む旧形式の受信パラメータ(data[XX].input など)が廃止されます
- 旧形式の受信パラメータが使用された場合、ケースログに警告メッセージが出力されます
- HTTP 送信元にて、フィールド名を利用したパラメータを指定するように変更してください
- Ver. 18.0 で廃止予定だったものが 1 年延期されます
- 受信タスク(HTTP)(旧称:メッセージ受信中間イベント(HTTP))で利用されていた旧形式の URL が廃止されます
- /System/Event/IntermediateMessage/{アプリID}/{ノード番号}/receive
- 次の形式の URL を利用してください
- /System/ReceiveTask/HttpPost/{アプリID}/{ノード番号}/receive
- [IPアドレス制限]を利用している場合、URL 変更に合わせた設定変更が必要となります
- Questetra REST API にて、タスク処理の API(/API/PE/Workitem/{workitemId}/Form/save)で分岐先を指定する flow パラメータが廃止されます
これらは旧 Ver. 18.1 記事に掲載されていた予定項目です。実現した変更は該当するVersion記事へ記録し、このページも更新します。
