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タイマー境界イベント

ヒューマンタスク等で締め切りを設定する際、 「タイマー境界イベント」を定義することができます。締め切り時には、トークンが「タイマー境界イベント」に進みます。

エラー境界イベント

ヒューマンタスク等で処理失敗時の動作を設定すると、「エラー境界イベント」が追加されます。タスク処理が失敗した際にトークンは「エラー境界イベント」に進みます。

サービスタスク(開始イベントに HTTP リクエスト)

同一ワークフロー基盤上の「メッセージ開始イベント(HTTP)」に HTTP リクエストを送信する自動処理工程です。送信データを設定するだけで、簡単にアプリ間接続を実現できます。「メッセージ開始イベント(HTTP)」を含むワークフローアプリがリリースされると、対応する「サービスタスク」が自動生成されます。

チームスイムレーン

同一の役割を担うチームが担当するタスクをグルーピングします。チームスイムレーン内のタスクは、原則、処理担当者のうち誰か1人が処理を完了すると、トークンが先に進みます。処理担当チームは、組織やロールの情報、他のスイムレーンの処理担当者との関係などを利用して設定します。

スイムレーン

同一の役割のユーザが担当するタスクをグルーピングします。スイムレーン内のタスクは、原則、1人のユーザが処理します。処理担当者は、組織やロールの情報、他のスイムレーンの処理担当者との関係などを利用して設定します。

受信タスク(フォーム)

ワークフロー基盤にアカウントを持たない社外の人が、ワークフロー途中でデータを更新することができます。トークンが受信タスク (フォーム) に到達すると、Webフォーム(のURL)を発行し、フォームへの入力を待ち受けます。Webフォームに入力があるとトークンを先に進めます。フォーム URLは、メールなどで社外の対象者に通知します。

スクリプトタスク

サーバサイドで ECMA スクリプト(プログラム)を実行し、業務データを自動的に更新します。[サービスタスク(データ設定)]より複雑な処理が可能で、条件分岐や繰り返し処理、外部とのHTTP通信やメール送信などを行うこともできます。

サービスタスク(PDF 生成)

台紙となるPDFフォームに業務データを挿し込み、新しい PDF を自動的に生成します。台紙PDFの準備には Adobe Acrobat 等が必要となりますが、レイアウトにこだわらないのであれば、設定画面からフィールドを選択して、台紙PDFをダウンロードすることも可能です。

サービスタスク(選択肢マスタ更新)

選択型データ項目で定義されている選択肢一覧を、アプリ共有で利用できる選択肢マスタ(アドオン)として登録・更新します。システム管理権限をもったユーザを設定する必要があります。

Google ドライブ: ファイルアップロード

ファイル型データ項目で指定されたファイルを Google ドライブの指定フォルダにアップロードします。レスポンスとして、ファイル ID、表示用 URL、ダウンロード用 URL を取得し、文字型データ項目に格納することができます。

メッセージ開始イベント(フォーム)

入力を待ち受ける Web フォーム(のURL)を発行します。Web フォームへの入力を受け付けると、新規プロセスが自動開始されます。HTML タグ “iframe” を利用して、任意の Web サイトに Web フォームを埋め込むこともできます。

メッセージ開始イベント(メール)

メールを待ち受けるメールアドレスを発行します。メールを受信すると、新規プロセスが自動開始されます。受信したメールのメールアドレスや件名・本文・添付ファイルを業務データとして格納することができます。

包含(OR)ゲートウェイ

複数進路のうち、条件式を満たす全ての進路に分割してトークンを進めます。ワークフローは同時並行処理となる可能性があります。