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スクリプトタスク

サーバサイドで ECMA スクリプト(プログラム)を実行し、業務データを自動的に更新します。[サービスタスク(データ設定)]より複雑な処理が可能で、条件分岐や繰り返し処理、外部とのHTTP通信やメール送信などを行うこともできます。

サービスタスク(PDF 生成)

台紙となるPDFフォームに業務データを挿し込み、新しい PDF を自動的に生成します。台紙PDFの準備には Adobe Acrobat 等が必要となりますが、レイアウトにこだわらないのであれば、設定画面からフィールドを選択して、台紙PDFをダウンロードすることも可能です。

サービスタスク(選択肢マスタ更新)

選択型データ項目で定義されている選択肢一覧を、アプリ共有で利用できる選択肢マスタ(アドオン)として登録・更新します。システム管理権限をもったユーザを設定する必要があります。

メッセージ開始イベント(フォーム)

入力を待ち受ける Web フォーム(のURL)を発行します。Web フォームへの入力を受け付けると、新規プロセスが自動開始されます。HTML タグ “iframe” を利用して、任意の Web サイトに Web フォームを埋め込むこともできます。

メッセージ開始イベント(メール)

メールを待ち受けるメールアドレスを発行します。メールを受信すると、新規プロセスが自動開始されます。受信したメールのメールアドレスや件名・本文・添付ファイルを業務データとして格納することができます。

メッセージ開始イベント(HTTP)

HTTP リクエストを待ち受ける URL を発行します。HTTP リクエストを受信すると、新規プロセスが自動開始されます。受信パラメータで受け取った値を業務データにセットすることができます。

包含(OR)ゲートウェイ

複数進路のうち、条件式を満たす全ての進路に分割してトークンを進めます。ワークフローは同時並行処理となる可能性があります。