Google Cloud Print ジョブの送信

ワークフローデータとして添付されているファイル群を印刷します。(Google Cloud Print 経由)

入力データ

  • C’: Cで選択したデータ項目に格納されているファイル群

サービス出力

  • ファイル群 C’ が、Bで指定したプリンタにて自動印刷されます

注意事項

  • ファイル型データ項目内に添付されている全てのファイルが印刷されます
  • PDF Docx など、様々なファイルデータが印刷可能です
  • 印刷ジョブの受信までに、数秒から30秒程度のタイムラグが発生する場合があります
  • あらかじめ「chrome://devices/」にて、プリンタを追加し、プリンタID(B)を取得しておく必要があります
    • 「クラウド対応プリンタ」は他の誰かのアカウントで登録されていると『chrome://devices/』の「新しいデバイス」に表示されない場合があります
    • 「従来型のプリンタ」(クラウド対応ではないプリンタ)は、ホストPCの電源が投入された際に印刷されます
  • あらかじめ「Google Developers Console」にて OAuth2 通信の「クライアントID」および「クライアントシークレット」を取得しておく必要があります
  • ワークフローアプリの編集画面で OAuth2 通信を登録し、認可(許可)しておく必要があります
  • 印刷オプションは「Cloud Job Ticket 書式」(CJT)にて設定します 参照
    • 無指定の場合、プリンタのデフォルト設定にて印刷されます(CJT= {“version”: “1.0”, “print”: {}} )
    • 両面印刷 = {“version”:”1.0″,”print”:{“vendor_ticket_item”:[],”duplex”:{“type”:”LONG_EDGE”}}}
    • 2部印刷 = {“version”:”1.0″,”print”:{“vendor_ticket_item”:[],”color”:{“type”:”STANDARD_MONOCHROME”},”copies”:{“copies”: 2}}}
  • Config 設定値「プリンタID」や「CJT印刷オプション」は、EL式(例 “#{data[‘1’]}”)をセットすることにより、ワークフローデータを参照させることも可能です
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