文字列型データ項目に格納された JSON テキストから任意の値を抽出し、別の文字列型データ項目もしくは数値型データ項目にセットします。Webhook 機能で受信した JSON から必要なデータを抽出する際などに活用できます。値の指定には JsonPath を利用します。

入力データ

  • A’: Aで選択したデータ項目に格納されているテキスト
  • B’: Bで選択したデータ項目に格納されているテキスト

サービス出力

  • JsonPath B’ で指定されたデータ(Value)が、Cで選択したデータ項目に格納されます

注意事項

  • JSONPath が、複数の値(配列値)を指し示す場合、先頭の値がセットされます
  • 文字情報を数値型データとして格納する際は parseFloat() の仕様に準じます
    (“+3.14″: 3.14、”314e-2″: 3.14、”090″: 90、”2016-12-23”: 2016、’文字始まり’: 0 )
  • JSONPath Syntax は、あらかじめサンプルデータでテストしておくことが望まれます http://jsonpath.com/