タブ区切りフォーマットデータ(TSV)各行データで指定した開始イベントを開始し、通信ログを格納します。

入力データ

  • E’: Eで選択したデータ項目に格納されている TSV テキスト

サービス出力

  • TSVデータE’の各行データで、ABCDで指定された開始イベントをキックします
  • 通信ログが X で選択したデータ項目に格納されます

注意事項

  • TSVテキストは、Excel 等の当該セルをコピー&ペーストすることで入力できます
  • TSVテキストの最大行数(=一括して開始されるプロセスの数)は10に制限されています
  • TSVの性質から、改行コードのある文字列型データやチェックボックスタイプの選択肢型データは代入できません
  • 数値型データは桁区切り文字を排除、選択肢型データはIDで指定、ユーザ型はメールアドレスで指定、組織型は組織名で指定
  • あらかじめ接続先のデータ項目設定で[フィールド名](例 “q_foo”)を設定しておく必要があります

ワークフローサンプル