この不具合は修正されました。
解決バージョン
- Ver. 17.2.2
対象バージョンと操作
- Ver. 17.2.0 以降のバージョン
- Basic または Advanced エディションのワークフロー基盤にて、プロセスの[強制終了][削除]、タスクの[一括引き受け]を行う
- Professional エディションでは本不具合は発生しません
不具合の詳細
- 次の操作を行ったときに発生
- プロセス強制終了:確認ダイアログで[強制終了]ボタンをクリック
- プロセス削除:プロセスIDを入力する確認画面で[削除]ボタンをクリック
- 一括引き受け:[引き受け待ち]にて、引き受けるタスクにチェックを入れて[選択したタスクを引き受ける]ボタンをクリック
- 不具合が発生したときの事象
- プロセス強制終了:ダイアログが閉じるだけでプロセスの状態は変わらない
- プロセス削除:「このプロセスを削除できませんでした」のエラーメッセージが表示され、プロセスは削除されない
- 一括引き受け:「選択したタスクを引き受ける」というダイアログが表示されるが、タスクは[マイタスク]に入らず[引き受け待ち]に残ったままとなる
回避・復帰方法
- 次の回避策をご検討ください
- 特定のプロセスを強制終了する回避策はありません
- アプリの[一時停止]にて、すべての未終了プロセスを強制終了することは可能です
- 特定のプロセスを削除する回避策はありません
- アプリの[削除]にて、アプリ定義および対象のすべてのプロセスを削除することは可能です
- 一括での引き受けはできないので、ひとつずつ[引き受ける]処理を行なってください
- 特定のプロセスを強制終了する回避策はありません
本不具合は、次のリリースバージョン(Ver. 17.2.2)にて修正予定です
