システム設定 – ログイン

パスワードポリシー

パスワードポリシー
  • 既定
    • メールアドレスと同じパスワードを禁止する
    • 12 文字または 15 文字から 100 文字で設定する(下限は、必須にする文字種の数で変わります)
    • 半角の英大文字・英小文字・数字・記号が使用できる
  • 必須にする文字種(2 種類以上を選びます)
    • check_box 英大文字を含めることを必須とする
    • check_box 英小文字を含めることを必須とする
    • check_box 数字を含めることを必須とする
    • check_box 記号を含めることを必須とする

パスワードの文字数の下限は、必須にする文字種の数で変わります。

必須にする文字種の数パスワードの文字数
3 種類または 4 種類12 文字から 100 文字
2 種類15 文字から 100 文字

文字数そのものを設定することはできません。設定画面の表示も、チェックを入れた文字種の数に応じて切り替わります。

自動ログイン

自動ログイン
  • check_box 自動ログインを禁止
追加認証

追加認証
  • check_box 新しい端末での追加認証を有効化

Capture

Notes

  • パスワードの複雑性を変更できます
    • ユーザ新規登録時、またはユーザが自身のパスワードを変更するときに影響します
  • 既定要件はオフにできません
  • 自動ログインが禁止になっているとユーザがログイン時に自動ログインができません(ログイン画面でこのオプションが表示されません)
    • メールアドレス/パスワードの毎回入力が必要になります(またはSSO設定が必要です)
  • [追加認証]は、ログインしたことのない新しい端末(ブラウザ)からのパスワードログインなど、Questetra BPM Suite に不審なログインと判定された場合に関する設定です
    • 「有効」の場合:不審なログインと判定された場合は追加認証が要求され、認証されるまでログインできません
      • 追加認証に必要なワンタイムパスワードが記載されている通知メールが、該当ユーザに送信されます
      • メール受信不可のオプションが有効になっているユーザは、追加認証を要求されることなくログインできます
    • 「無効」の場合:不審なログインと判定されてもログインに成功し、該当ユーザに新しい端末からのログインがあった旨がメール通知されます

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