
受信タスク (Webhook)
トークンを滞留させ、特定の URL で Webhook(HTTP リクエスト)を待ち受けます。指定 HTTP メソッドの Webhook を受け取ると、トークンを先に進めます。受信したリクエストボディを文字型データ項目に保存することができます。また、業務データを挿し込んだ HTTP レスポンスを返すことができます。
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Notes
- 受信 URL は案件ごとに異なります
- 受信 URL のAPIキーは、半角英数 / 最大100文字で設定できます
- 受信 URL は、「メッセージ開始イベント(Webhook)」のレスポンスなどを利用して、リクエスト送信元に通知します
- ワークフロー基盤の初期設定では、外部ネットワークからの通信は許可されていません
- 外部ネットワークからの通信を許可するには、[システム設定]>[IPアドレス制限]の設定を変更してください(M312: 要システム管理権限)
- 受信 URL ごとに、アクセス元のIPアドレスを制限することが可能です
- 受信 URL や、工程に関する詳細はプロパティ画面のボタンから表示される別画面で確認できます
- 受信した HTTP リクエストが、受信できるデータのサイズ制限を超えている場合、受信に失敗し、待ち受け状態が続きます(トークンが滞留)
- 締め切りを設定することができます
- 締め切り時刻はプロセスの詳細や一覧に表示され、フィルター時の絞り込み条件として指定できます
- [締め切りなし]以外を指定すると、[トークンが到達した時]などの対象時刻の「1日後」がデフォルトで設定されます
- 日付型データ項目を指定する場合は、「《データ項目》の 00:00」 から 「1日後(24時間後)」、のように設定します
- Ver.16.2 以前で、日付型が[締め切り]に適用された場合に当該日の 23:59 が締め切り時刻として処理されていたことと同様の動作となります
- [日後]のドロップダウンで[空白]を指定すれば、指定日付の 00:00 の動作となります
- 計算された締め切りが「2101-01-01」以降になると、強制的に「2100-12-31」になります
- 日付型データ項目を指定する場合は、「《データ項目》の 00:00」 から 「1日後(24時間後)」、のように設定します
- [ 式]をオンにすると、設定内容が EL式で表現されます
- EL式を編集して、高度な設定も可能です
- 例:
processInstanceStartDatetime.addMonths(1).getFirstTimeInMonth()(プロセス開始日時の翌月1日の 00:00)
- 例:
- EL式を編集して、高度な設定も可能です
- 締め切り到達時にトークンを先に進めることもできます