受信タスク (Webhook)

受信タスク (Webhook)

トークンを滞留させ、特定の URL で Webhook(HTTP リクエスト)を待ち受けます。指定 HTTP メソッドの Webhook を受け取ると、トークンを先に進めます。受信したリクエストボディを文字型データ項目に保存することができます。また、業務データを挿し込んだ HTTP レスポンスを返すことができます。

Configs: リクエスト
  • HTTPリクエストのメソッド *
    • GET
    • POST
    • PUT
    • PATCH
    • DELETE
  • HTTPリクエストのContent-Type (POST / PUT / PATCH メソッドの場合、必須です)
    • application/json
    • text/xml
    • application/x-www-form-urlencoded
  • リクエストボディ保存先の文字型データ項目
    • 文字型(複数行)のデータ項目から選択します
Configs: レスポンス
  • HTTPレスポンスのContent-Type *
    • application/json;charset=UTF-8
    • text/xml;charset=UTF-8
  • HTTPレスポンスの内容#{EL}
Configs: APIキー
  • APIキーの値を指定する文字型データ項目 *
    • 文字型(単一行)のデータ項目から選択します
Configs: 締め切り
  • 締め切り#{EL}

Capture

Notes

  • 受信 URL の形式は、プロパティ画面にて確認できます
  • 受信 URL は案件ごとに異なります
  • 受信 URL は、「メッセージ開始イベント(Webhook)」のレスポンスなどを利用して、リクエスト送信元に通知します
  • ワークフロー基盤の初期設定では、外部ネットワークからの通信は許可されていません
    • 外部ネットワークからの通信を許可するには、[システム設定]>[IPアドレス制限]の設定を変更してください(M312: 要システム管理権限)
    • 受信 URL ごとに、アクセス元のIPアドレスを制限することが可能です

See also

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