サービスタスク(データ設定)

サービスタスク(データ設定)

業務データを指定の値、あるいは式の評価結果にて自動的に更新します。ひとつの自動工程で複数のデータ項目を更新することもできます。

Configs: 共通設定
  • 工程名
  • メモ
Configs
  • 必須データ項目の値をクリアすることを許可する
  • 設定対象のデータ項目を選択 *
    • (データ項目)
  • (設定)
    • (設定編集)
      • 値または式 #{EL}
        • 参照を挿入…
          • 件名
          • プロセス開始ユーザ
          • プロセス開始組織
          • プロセスID
          • プロセス開始日時
          • プロセス連番
          • アプリID
          • アプリ名
          • (データ項目)
          • システム変数:アプリケーションルートURL
    • (削除)
    • (選択されたデータ項目)
    • (設定された値または式)

Capture

Notes

Config Examples

  • Automation Name: “j++”
    • Output Type: 数値型
    • Expression: “#q_intJ + 1
  • Automation Name: “合計”
    • Output Type: 数値型
    • Expression: “#q_numSubtotal1 + #q_numSubtotal2
  • Automation Name: “前月の末日”
    • Output Type: 日付型
    • Expression: “#today.addMonths(-1).getLastDateInMonth()
  • Automation Name: “自動タイトル”
    • Output Type: 件名
    • Expression: “HR: #{#q_employeeName}, #{#q_termOfEmployment}
  • Automation Name: “時刻付ファイル名”
    • Output Type: 文字型(単一行)
    • Expression: “invoice-#{processInstanceId}-#{#format(#now, ‘yyyyMMddHHmm’)}.pdf
  • Automation Name: “メール草稿”
    • Output Type: 文字型(複数行)
    • Expression:
      • Dear #{#q_customerName},
        If you need to contact support, please include this reference: #{processInstanceId}
        Best regards,

See also

「サービスタスク(データ設定)」に2件のコメントがあります

  1. ピンバック: サービスタスク(データ設定) – Questetra Support

  2. ピンバック: 「件名」を自動設定しよう – Questetra Support

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