リリース概要

リリース日

注意すべき変更点

  • [予告] 2020年4月、アプリ編集機能の Flash 版を廃止します
  • ページ末尾【仕様などの変更予定】にて、将来バージョンでの変更予定を記載しておりますので、ご確認下さい。

Version 11.13.1 の詳細

◆ 一般利用者向け機能の変更

  • 一般ユーザにも[お知らせ]を表示するように対応
  • [お知らせ]では、「計画停止」「サービス障害」「不具合」の情報を表示するように対応

ワークフロー

◆ ワークフロー設計者向け機能の変更

  • 「スタータープラン」にて、OAuth2 設定のコールバック URL を「https://s.questetra.net/oauth2callback」に変更
    • 「ビジネスプラン」のワークフロー基盤は変更なし
  • HTML5 版モデラーにて、XOR ゲートウェイ等の分岐設定で、参照しているデータ項目が、削除された場合の表示を改良
  • 次の不具合を修正
    • スタータープラン、Box 連携で OAuth2 トークンを取得できない
    • ワークフローアプリを「複製して新規作成」すると、システムエラーとなる場合がある
      • HTML5 版モデラーで、データ項目やスイムレーンを削除した場合に発生しうる
      • データ項目やスイムレーンが、スイムレーンの処理担当者の設定から参照されていることが条件
    • HTML5 版モデラーにて、データ項目を複製した後、ヒューマンタスク等の編集許可設定で複製して追加されたデータ項目が表示されない
    • HTML5 版モデラーの「メッセージ送信中間イベント(HTTP)」の設定画面にて、ワークフローアプリで設定されている OAuth2 設定が選択肢に表示されない


仕様などの変更予定

将来バージョンにて、次の仕様変更、システム基盤の変更を予定しております。

2020年4月対応予定

  • 「メッセージ開始イベント(HTTP/フォーム)」「メッセージ受信中間イベント(HTTP)」にて、processModelInfoId / nodeNumber、および key(「フォーム」のみ)をリクエストパラメータに含む形式の URL を廃止します
    • 廃止される形式
      • /System/Event/MessageStart/start?processModelInfoId=123&nodeNumber=0
      • /System/Event/IntermediateMessage/receive?processModelInfoId=123&nodeNumber=4
      • /System/Event/MessageStartForm/view?processModelInfoId=123&nodeNumber=1&key=XXXYYYZZZ
    • 新しい形式(Ver. 11.4 以降)
      • /System/Event/MessageStart/123/0/start
      • /System/Event/IntermediateMessage/123/4/receive
      • /System/Event/MessageStartForm/123/1/XXXYYYZZZ/view
    • 送信元が同一ワークフロー基盤の「メッセージ送信中間イベント(HTTP)」の場合、リクエストパラメータ形式の URL が指定されていると設定エラーとなります
    • 送信元が同一ワークフロー基盤の「スクリプトタスク」、外部環境からの HTTP リクエストの場合は、ワークフロー基盤上では廃止予定の URL 形式を検出できません。個別に確認・対応をお願いします。
    • 廃止予定の形式の API リクエストが検知された利用者(ビジネスプラン)へは、個別に対応依頼の案内を送付しております(10月 / 11月 / 12月)
  • アプリ編集機能の Flash 版モデラーを廃止します
  • プロセス検索結果を CSV 形式で取得する API ( /API/OR/ProcessInstance/listCsv) にて、出力項目に「トークンが滞留しているノード名」を追加します
    • API で取得したデータ(CSV)のカラム順に依存したデータ処理を行っている場合、変更対応が必要となる可能性があります

2020年7月対応予定

  • 「全てのプロセス履歴を検索する」「タスク処理履歴を検索する」API にて、プロセスデータ項目を検索結果に含めるには、表示項目として明示的に指定するように変更します
    • 現在は、検索条件として指定されたプロセスデータ項目は自動的に検索結果にも含まれています
    • 仕様変更後は、 要素が指定されているプロセスデータ項目のみが検索結果に含まれるようになります

2021年1月対応予定

  • 「スクリプトタスク」「サービスタスク(Add-on)」にて、次の形式のデータ参照/更新方法を廃止します
    • 参照:data.get(“1”)、更新:retVal.put(“1”, “hogehoge”)
    • engine.findDataByNumber(1)、engine.setDataByNumber(1, “hogehoge”) など、新しい形式(Ver. 11.4 以降)への変更をお願いします(M230)

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