ヒューマンタスク

ヒューマンタスク

人が担当する作業工程です。データ項目の編集許可設定に応じて、入力フォームが自動的に生成されます。担当者がフォーム入力し、処理を完了すると、トークンは先に進みます。分岐を設定し、処理完了時に担当者が選択できるように設定したり、締め切りを設定したりすることができます。

Configs: データ編集許可
  • (データ項目名)
  • データ編集許可
    • 編集可
    • 表示のみ
    • 表示なし
Configs: 締め切り/メール通知
  • 締め切り日時
    • 設定しない
    • 相対指定
      • 起点
        • このタスクが作成されてから
        • このプロセスをはじめてから
      • 数字を選択(0~)
      • 時間の単位
        • 分後
        • 時間後
        • 日後
    • データで指定された日時
      • 日付型(年月日) / 日時型のデータ項目から選択します
  • 締め切り到達時の処理
    • 何もしない
    • タスクを異常終了させる(トークンはタイマー境界イベントに移動)
  • メール通知
    • オファーされた時
    • 割り当てられた時
    • 締め切り1日前
    • 締め切り1時間前
    • 締め切り後
      • 時間おき(数字を選択)
Configs: 分岐
  • 分岐タイプ
    • ユーザが選択した遷移先に流す(遷移先の数だけタスク処理完了ボタン表示)
    • 最初に合致した条件の遷移先に流す(タスク処理完了ボタンは1つ)
  • 遷移先の決定
    • ボタン名/条件名
    • 条件式
      • 分岐タイプで「最初に合致した条件…」を選択した場合に設定します
    • 遷移先
  • 条件式設定
    • 無条件で遷移先に移動する
    • 詳細な条件を設定する
      • (データ項目名)
      • (条件)
      • (値)
Configs: 自動処理/エラー処理
  • 処理完了時に、タスクの各情報がコピーされるデータ項目
    • 処理担当者(ユーザ型データ項目で指定)
    • 処理担当組織(組織型データ項目で指定)
    • 終了日時(日時型データ項目で指定)
  • 処理担当者設定に該当するユーザがいない場合
    • タスクをコントロール権限ユーザのエラー一覧に入れる
    • タスクを異常終了させる(トークンはタイマー境界イベントに移動)
Configs: アイコン
  • アイコン(6種類から選択できます)

Capture

Notes

  • 締め切りを設定することができます
  • 締め切り到達時にトークンを先に進めることもできます
  • 処理担当者(候補者)にはメールで案件到着などを通知することができます
  • 処理担当者やタスク終了日時などをデータ項目に自動記録することが可能です
  • 処理担当者を設定するルールに該当するユーザが存在しない場合、タスクはエラーになります
  • エラーになったタスクを異常終了させ、トークンを先に進めることもできます

See also

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