
ヒューマンタスク
人が担当する作業工程です。データ項目の編集許可設定に応じて、入力フォームが自動的に生成されます。担当者がフォーム入力し、処理を完了すると、トークンは先に進みます。分岐を設定し、処理完了時に担当者が選択できるように設定したり、締め切りを設定したりすることができます。
編集の可否
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締め切り
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Notes
- 締め切りを設定することができます
- 締め切り時刻はプロセスの詳細や一覧に表示され、フィルター時の絞り込み条件として指定できます
- [締め切りなし]以外を指定すると、[トークンが到達した時]などの対象時刻の「1日後」がデフォルトで設定されます
- 日付型データ項目を指定する場合は、「00:00 の 1日後(24時間後)」と設定します
- Ver.16.2 以前の「日付型が「締め切り」に適用された場合は当該日の「23:59」として動作する」と同様の動作となります
- [日後]のドロップダウンで[空白]を指定すれば、指定日付の 00:00 の動作となります
- 計算された締め切りが「2101-01-01」以降になると、強制的に「2100-12-31」になる
- 日付型データ項目を指定する場合は、「00:00 の 1日後(24時間後)」と設定します
- [ 式]をオンにすると、設定内容が EL式で表現されます
- EL式を編集して、高度な設定も可能です
- 例:
processInstanceStartDatetime.addMonths(1).getFirstTimeInMonth()(プロセス開始日時の翌月1日の 00:00)
- 例:
- EL式を編集して、高度な設定も可能です
- 締め切り到達時にトークンを先に進めることもできます
分岐
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Notes
- ひとつの行(遷移条件)の条件式には、データ項目に対する式(条件式)を複数含めることができます。この場合、すべての式を満たした場合のみ、遷移先にトークンが流れます。つまり、複数の式は AND 条件(「かつ」)で評価されます。
- 複数の行(遷移条件)で、同じ工程を遷移先に指定することができます。この場合、いずれかの条件を満たした場合に、遷移先にトークンが流れます。つまり、複数の遷移条件は OR 条件(「または」)で評価されます。
- 分岐条件の設定でSpring Expression Language(SpEL)を指定可能
- エンジニア向けの高度な機能
- 例: #q_string?.startsWith(‘[test]’)、#q_datetime < #now.addDays(-1)、など
自動処理/エラー処理
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Notes
- 処理担当者やタスク終了日時などをデータ項目に自動記録することが可能です
- 処理担当者を設定するルールに該当するユーザが存在しない場合、タスクはエラーになります
- エラーになったタスクを異常終了させ、トークンを先に進めることもできます
メール通知/アイコン
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Notes
- 処理担当者(候補者)にはメールで案件到着などを通知することができます
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