

Overview
人が担当する作業工程です。データ項目の編集許可設定に応じて、入力フォームが自動的に生成されます。担当者がフォーム入力し、処理を完了すると、トークンは先に進みます。分岐を設定し、処理完了時に担当者が選択できるように設定したり、締め切りを設定したりすることができます。
編集の可否
Configs:共通設定
- 工程名
- メモ
Configs: 編集の可否
- データ項目
- 編集の可否
- (編集可)
- (表示のみ)
- (表示なし)
- 編集の可否
Capture

締め切り
Configs: 締め切り
- 締め切り
-
- 締め切りなし
- [トークンが到達した時/ケース開始日時]から
- expand_all (数字を選択 1~9999)
- [分/時間/日/箇月]後
- expand_all (数字を選択 1~9999)
- [(日付型)の 00:00/(日時型)]から
- expand_all(数字を選択 1~9999)
- [(空白:指定を解除)/分/時間/日/箇月]後
- expand_all(数字を選択 1~9999)
- 式(設定内容を EL式で表示)
-
- 締め切り時の処理
-
- 何もしない
- タスクを異常終了させる(トークンはタイマー境界イベントに移動)
-
Capture

Notes
- 締め切りを設定することができます
- 締め切り時刻はケースの詳細や一覧に表示され、フィルター時の絞り込み条件として指定できます
- [締め切りなし]以外を指定すると、[トークンが到達した時]などの対象時刻の「1日後」がデフォルトで設定されます
- 日付型データ項目を指定する場合は、「00:00 の 1日後(24時間後)」と設定します
- Ver.16.2 以前の「日付型が「締め切り」に適用された場合は当該日の「23:59」として動作する」と同様の動作となります
- [日後]のドロップダウンで[空白]を指定すれば、指定日付の 00:00 の動作となります
- 計算された締め切りが「2101-01-01」以降になると、強制的に「2100-12-31」になる
- 日付型データ項目を指定する場合は、「00:00 の 1日後(24時間後)」と設定します
- [ 式]をオンにすると、設定内容が EL式で表現されます
- EL式を編集して、高度な設定も可能です
- 例:
processInstanceStartDatetime.addMonths(1).getFirstTimeInMonth()(ケース開始日時の翌月1日の 00:00)
- 例:
- EL式を編集して、高度な設定も可能です
- 締め切り到達時にトークンを先に進めることもできます
分岐
Configs: 分岐
- 分岐タイプ *
- ユーザが選択した遷移先に流す(遷移先の数だけタスク処理完了ボタン表示)
- 遷移先
- (遷移先ノード名)
- ボタンラベル
- (遷移先ノード名)
- 遷移先
- 最初に合致した条件の遷移先に流す(タスク処理完了ボタンは1つ)
- (設定条件)
- (移動)
- (条件式設定)
- 条件名
- 遷移先
- (遷移条件)
- 無条件に遷移
- 条件に合致すれば遷移
- (データ項目)
- (条件文)
- 値が入力されている
- 値が入力されていない
- (その他/データ型による)
- (選択したデータ項目による)
- 固定値
- (データ項目/選択肢ID)
- (条件を追加)
- 条件式が true と評価されれば遷移
- (条件を追加)
- (削除)
- (指定された条件名)
- (指定された遷移先)
- (指定された遷移条件)
- (設定条件)
- ユーザが選択した遷移先に流す(遷移先の数だけタスク処理完了ボタン表示)
Capture

Notes
- ひとつの行(遷移条件)の条件式には、データ項目に対する式(条件式)を複数含めることができます。この場合、すべての式を満たした場合のみ、遷移先にトークンが流れます。つまり、複数の式は AND 条件(「かつ」)で評価されます。
- 複数の行(遷移条件)で、同じ工程を遷移先に指定することができます。この場合、いずれかの条件を満たした場合に、遷移先にトークンが流れます。つまり、複数の遷移条件は OR 条件(「または」)で評価されます。
- 分岐条件の設定でSpring Expression Language(SpEL)を指定可能
- エンジニア向けの高度な機能
- 例:
#q_string?.startsWith(‘[test]’)、#q_datetime < #now.addDays(-1)、など
自動処理/エラー処理
Configs: 自動処理/エラー処理
- 処理完了時に、タスクの各情報がコピーされるデータ項目
- 処理担当者
- 保存しない
- (ユーザ型データ項目)
- 処理担当組織
- 保存しない
- (組織型データ項目)
- 終了日時
- 保存しない
- (日時型データ項目)
- 処理担当者
- 処理担当者設定に該当するユーザがいない場合 *
- タスクをコントロール権限ユーザのエラー一覧に入れる
- タスクを異常終了させる(トークンはエラー境界イベントに移動)
Capture
Notes
- 処理担当者やタスク終了日時などをデータ項目に自動記録することが可能です
- 処理担当者を設定するルールに該当するユーザが存在しない場合、タスクはエラーになります
- エラーになったタスクを異常終了させ、トークンを先に進めることもできます
メール通知/アイコン
Configs: メール通知/アイコン
- メール通知
- オファーされた時
- 割り当てられた時
- 締め切り1日前
- 締め切り1時間前
- 締め切り後
- expand_all (数字を選択)時間おき
- アイコン(6種類から選択)
Capture
Notes
- 処理担当者(候補者)にはメールでケース到着などを通知することができます



