
AI エージェント
AI Agent
指定されたフィールド(データ項目)からのデータ読み取り・書き込み、内容の理解・分析を実現する自動処理工程です。入力内容に基づいた対応を提案します。また、出力する文章の長さやキーワード、対象読者といった指示を柔軟に反映できるため、目的に応じた情報加工が可能です。
Basic Configs
- 工程名
- メモ
Configs for this Auto Step
- AI への指示
- C1: AI への指示 *
- 指示例を使用
- 要約 / 分類 / 情報抽出 / 判断 / 評価 / 文書作成
- C2: AI モデル
- Anthropic Claude Sonnet 4(廃止予定)
- Anthropic Claude Sonnet 4.5
- Anthropic Claude Sonnet 4.6
- Anthropic Claude Haiku 4.5(デフォルト)
- Anthropic Claude Opus 4.5
- Anthropic Claude Opus 4.6
- C3a: 思考の度合い(Sonnet 4.6 / Opus 4.6 選択時のみ表示)
- low(デフォルト)/ medium / high / max
- C3b: 温度
- C4: AI による説明の保存先
- AI による編集の可否
- データ項目
- 編集の可否
Notes
- 現在利用可能なAIモデルは以下の通りです: Claude Sonnet 4(廃止予定)、Claude Sonnet 4.5、Claude Sonnet 4.6、Claude Haiku 4.5、Claude Opus 4.5、Claude Opus 4.6
- Claude Sonnet 3.5 V2、Claude Sonnet 3.7 および Claude Sonnet 4 は廃止予定です
- AIモデルの追加や更新が行われた場合、最新情報は Questetra のお知らせをご確認ください
- アダプティブシンキングについて(Sonnet 4.6 / Opus 4.6)
- Sonnet 4.6 および Opus 4.6 を選択した場合、C3a: 思考の度合い(low / medium / high / max)でアダプティブシンキングの深さを設定できます
- 思考の度合いが高いほど、処理時間とトークン消費が増加します
- 拡張思考モードについて(Sonnet 4.6 / Opus 4.6 以外)
- Sonnet 4.6 / Opus 4.6 以外のモデルを選択し、さらに温度を 1.0 に設定した場合、自動的に拡張思考モードが有効になります
- 数学・コーディング・分析など、段階的な推論を要する複雑なタスクに推奨されます
- 拡張思考が有効になると全体の応答時間が長くなる場合があります
- [AI による編集の可否]を「表示のみ
」にできるデータ項目は、「件名」、「文字型」、「数値型」、「日付型/日時型」、および「選択型」データ項目です - [AI による編集の可否]を「編集可能
」にできるデータ項目は、「件名」、「文字型」、「数値型」、「日付型/日時型」、および以下の条件を満たす「選択型」データ項目です
- 選択肢種別が「固定の選択肢」、選択肢数が 20 以下、かつ依存する親データ項目なし
- 「編集可能
」となっているデータ項目の値のみ、AI は変更できます
- 「編集可能」に指定できるデータ項目数の上限は 30 個です(件名も 1 個として数えます)
- 上限を超えると設定バリデーションエラーになります
- 「非表示
」となっているデータ項目の値は、どのような指示であったとしても、AI は読み取ることができません - C4 に掲示板型(テキスト)データ項目を指定すると、AI の発言(中間応答・最終応答)が当該データ項目に保存されます
- 発言者は工程名(工程名未設定の場合は「AI エージェント」)になります
- 掲示板の文字数が 100 万文字を超える場合は保存されません
- 契約エディションおよび契約ユーザ数に応じて、使用量に制限があります
- 生成 AI 基盤モデルの一日あたりの利用料金に上限を設定
- 生成 AI 基盤モデルの利用料金は、入出力トークン数の合計から計算します
- 上限を超えると、サービスタスクは処理に失敗します
- エラー通知メールに、使用上限に達したことが記載されます
- 翌日にはリセットされ、再び動作するようになります
- 上限値は、ユーザアカウント数(年次契約はシート数、月次契約は実ユーザ数)に、エディションごとの決まった係数をかけた値となります
- [システム設定 – システム概要]にて使用上限に対する使用割合(%)を確認できます
- 生成 AI 基盤モデルの一日あたりの利用料金に上限を設定
- AI に入力されるデータの取り扱いについて
- クエステトラ社は、AI に入力されたデータを AI モデルの学習に使用することはありません
- [AI エージェント]は、Amazon Bedrock が提供する生成 AI 基盤モデルを使用しています
- Amazon Bedrock では、入力されたデータについて、第三者への提供や AWS モデルの学習に利用しないことが明言されています
- 詳細は、下記 Amazon 公式ドキュメントをご覧ください
- Amazon Bedrock では、入力されたデータについて、第三者への提供や AWS モデルの学習に利用しないことが明言されています
Capture

Prompt Examples
[AI への指示]の記入例です。
「問い合わせ本文」の内容に対する返答案を作成し、「返答案」に書き込んでください。
取り組み内容が「報告内容」データ項目に記録されています。この内容について分かりにくい表現や誤字誤植がないかレビューしてください。レビュー結果は、「AI レビュー」データ項目に、Markdown 形式のテキストで保存してください。また、フィードバックコメントや改良案などがあれば、「AI レビュー」データ項目に追記する形で Markdown 形式のテキストで記録してください。
データ項目「記事案」に記入されている、ブログの記事案について評価してください。評価においては、「要旨の明確さ」、「説明の論理性」、「独自性」、「読者ターゲットとの適合」性の4つの観点から、それぞれ5段階での評価とその理由を記入してください。読者ターゲットのペルソナは、データ項目「ペルソナ」に記入しています。評価は、データ項目「評価結果」に記入してください。



