Microsoft 365 Excel: 複数セル値, 更新(個別指定)
シート内の指定されたセル(複数)のデータを更新します。
特定セル(複数)を上書きします。値は、GoogleスプレッドシートのUIを使用して入力した場合と同じように解析されます。たとえば日付フォーマットが指定されている場合、”12-24″ という値は “12/24/2021” に変換されます。あるいは “’12-31” は “12-31” という文字列として更新されます。
2つのスプレッドシート領域を参照して、文字列bを文字列cに変換します。すなわち、スプレッドシートの範囲Bに文字列bを探索し、完全一致する要素があれば、範囲C内の文字列c(同じインデックスの値)を返します。完全一致する要素が無ければ、空文字を返します。検索文字列の探索は、上から順番に実行されます。
この工程は、OneDrive 内の指定ファイルを PDF 形式でダウンロードします。
Text Prompt に対する回答文を生成します。デフォルトでは “gpt-4-1106-preview MODEL” にアクセスして生成します(任意の MODEL に変更可)。会話を始めるための Text Prompt は “systemメッセージ” と “userメッセージ” に分けて定義します。一般的には “systemメッセージ” には回答ルールや回答キャラクターの性格などが設定され、”userメッセージ” には質問文が設定されます。複数回答文のリクエストも可能です。
PROMPT テキストから画像を生成します。OpenAI API 経由で “DALL-E 3 MODEL” (画像生成AI)にアクセスして生成します。デフォルトでは 1024×1024 画像が生成されますが、設定により 1024×1792 もしくは 1792×1024 への変更も可能です。なお、PROMPT テキストは4000文字以内で定義する必要があります。(”DALL-E 2″ で生成させたい場合は旧版をご利用ください)
画像付 Prompt に対する回答文を生成します。MODEL は画像を取り込み、画像に関連する質問に答えます。画像が何を表現しているか、画像内に何が存在するか、それらを踏まえた質問(冷蔵庫の中身から夕食レシピなど)に答えます。 (GPT-4 with Vision)
WordPress.com サービスに保存されている記事を取得します。ID もしくは Slug によって記事(固定ページ/投稿)を指定し、HTML コンテンツや抜粋文(Excerpt)データ等を格納します。Webサイト運用業務におけるバックアップや移動転載といった工程(タスク)を自動化します。
テキストの文字数を取得します。連続する空白(タブや全角空白も含む)は全体で1文字とカウントされます。改行コードをカウントしない文字数、改行と空白をカウントしない文字数も取得可能です。
Azure OpenAI Service の API (Microsoft 基盤上で動く ChatGPT) と通信します。高度なパラメータの付与をサポートします。具体的には、サンプリング温度、上位%サンプリング、再出現禁止度、頻出禁止度、Logitバイアスなどが設定可能です。
上流で取得された Polling-URI を用いて成果物ファイル(PDF OPERATIONS の成果 / PDF Services ストレージ内)をダウンロードします。Polling-URI は Jobステータスを返します。Job が処理中(未終了)の場合、ファイル型データ項目は空で更新されます。ダウンロード処理自体がエラーにならない点に注意が必要です。
ファインチューニングJob(FtJob)のステータス更新イベント(fine_tuning.job.event)をリストします。イベントの数、およびイベント一覧TSV(生成時刻・イベントLevel・メッセージ)が取得可能です。(最大20)
ファインチューニングJob(FtJob)を即時停止させます。FtJobステータスは “cancelled” となります。ファインチューンイベントのログが必要な場合は、別途、イベント一覧取得の操作を行います。