マスターテーブル: 選択肢を削除して更新

マスターテーブル: 選択肢を削除して更新

ワークフロー基盤のマスターテーブル(OptionsXML)を参照し、不要な行を削除したうえで新しいマスターファイルを生成します。削除IDが選択肢に存在しない場合も、エラーになりません。下流工程に[サービスタスク(選択肢マスタ更新)] を配置すれば、選択肢削除の更新業務を自動化できます。

マスターテーブル, 更新

マスターテーブル: 更新

ワークフロー基盤のマスターテーブル(OptionsXML)を参照し、新しいマスターファイルを生成します。新しいID-Labelは先頭行に追加されます。IDが重複する場合、当該行は削除されます。もし指定のマスターファイル名が存在しない場合、新規に生成されます。下流工程に[サービスタスク(選択肢マスタ更新)] を配置すれば、更新業務を自動化できます。

Slack: チャット, ブロック投稿

Slack: チャット, ブロック投稿

任意のメッセージをブロック書式で投稿します。必要に応じて表データを添付することも可能です。また、特定のユーザだけに表示される揮発メッセージ(エフェメラルメッセージ)に変更することも可能です。

文字列: 全置換

文字列: 全置換

検索文字列を置換文字列に全置換します。大文字と小文字は区別されます。たとえばテンプレート文内の “XXXX-XX-XX” という文字列を “2020-05-11” に全置換することが可能です。

OpenAI #FtJob: 進捗確認

OpenAI #FtJob: 進捗確認

ファインチューニングJob(FtJob)の進捗情報を取得します。ファインチューン(微調整)のイベントログが取得できます。Jobステータスが “succeeded” の場合、MODEL名も取得可能です。典型的には一時間おきに繰り返し呼び出されるようなフロー上に配置されます。

OpenAI #FtJob: 生成

OpenAI #FtJob: 生成

MODEL をファインチューニングするジョブ(FtJob)を開始させ、ジョブのIDを取得します。生成ジョブの完了には数分から数時間かかります。”チューニングされた MODEL”(FtMODL)は、ジョブ完了後に利用可能となります。なお、トレーニングファイル(データセット)は事前にアップロードしておく必要があります。

OpenAI #FtMODEL: 削除

OpenAI #FtMODEL: 削除

ファインチューン済みMODEL (FtMODEL) を削除します。Organization において Owner ロールが必要です。指定の FtMODEL が存在しない場合、404 エラーとなります。

OpenAI #MODELs: リスト

OpenAI #MODELs: リスト

API で利用可能なMODEL(AIモデル)をリストします。Fine-Tuned Models (FtMODEL) を含みます。全モデル数と各モデルの基本情報TSV(作成時刻・所有者・ルートモデル・モデルID)が取得可能です。

OpenAI #FtJob: キャンセル

OpenAI #FtJob: キャンセル

ファインチューニングJob(FtJob)を即時停止させます。FtJobステータスは “cancelled” となります。ファインチューンイベントのログは取得可能です。

OpenAI #FtJobs: リスト

OpenAI #FtJobs: リスト

あなたが所属する組織の全てのファインチューニングJob(FtJob)をリストします。FtJobsの数、および全FtJobsの進捗一覧TSV(開始時刻・更新時刻・ステータス・Base MODEL・ジョブID)が取得可能です。

OpenAI #File: 削除

OpenAI #File: 削除

OpenAI API サーバ上のファイルを削除します。ファイルIDを指定して削除します。ファイルIDは “file-xxxxxyyyyyzzzzzXXXXXYYYY” といった形式で、アップロードの際などに格納可能です。

OpenAI #File: ダウンロード

OpenAI #File: ダウンロード

OpenAI API サーバ上のファイルをダウンロードします。指定IDに合致するファイルが格納されます。ファイルIDは “file-xxxxxyyyyyzzzzzXXXXXYYYY” といった形式で、アップロードの際などに取得可能です。