Google Sheets API v4

問い合わせ対応フロー, 対応者自動調整

顧客からの問い合わせを受け付け、回答します。割振リスト(Google シート)を用い、回答担当者が自動で割り振られます。割振リストは、割振順序・担当者メールアドレスが記載されています。特定の担当者へ割振を多くしたい等の調整をつけることができます。

貸し出し管理プロセス, 対応者ランダム決定

会社所有物品の貸出申請を受け付けるワークフローです。全従業員が、公開フォームで申請可能です。総務部の物品管理担当者が物品の貸出を行います。担当者は、スタッフリスト(Google シート)からランダムに自動決定されます。貸し出し希望者が物品を登録すると担当者が承認/記録し、物品の貸し出しが申請者にメール通知されます。返却予定は年月で管理され、返却予定月にはメールで貸し出し終了が自動的に通知されます。担当者は、「3.返却確認」工程で返却済であることを記録します。

住所変更届受付管理

住所変更届をメールで受け付けるワークフローです。届出メールのFromアドレスが顧客台帳(Google シート)に存在するか自動確認されます。確認後、本人確認フォームへの誘導メールが届出者へ自動通知されます。届出者は、本人確認フォームで新住所を確認します。本人確認後、営業担当者が顧客台帳を更新します

Google スプレッドシート: 2つの範囲データ, Xlookup参照

Google スプレッドシート: 2つの範囲データ, Xlookup参照

2つのスプレッドシート領域を参照して、文字列bを文字列cに変換します。すなわち、スプレッドシートの範囲Bに文字列bを探索し、完全一致する要素があれば、範囲C内の文字列c(同じインデックスの値)を返します。完全一致する要素が無ければ、空文字を返します。検索文字列の探索は、上から順番に実行されます。

Google スプレッドシート: セル値, 更新

Google スプレッドシート: セル値, 更新

特定セルを上書きします。値は、GoogleスプレッドシートのUIを使用して入力した場合と同じように解析されます。たとえば日付フォーマットが指定されている場合、”12-24″ という値は “12/24/2021” に変換されます。あるいは “’12-31” は “12-31” という文字列として更新されます。

Google スプレッドシート: 範囲データ, TSVエクスポート

矩形範囲にあるデータをTSVテキストとしてエクスポートします。各行のtab区切りの数は均一となります。データの無いセルは空文字とみなされます。2範囲の同時エクスポートもサポートします。たとえば見出し部と直近データの同時エクスポートが可能です。

Google スプレッドシート: マスターテーブル, シンプル Xlookup

Google スプレッドシート: マスターテーブル, シンプル Xlookup

Google スプレッドシート内のマスタデータを参照して値を返します。配列Cの中に検索語を検索し、完全一致する要素があれば、それに対応する配列D内の値(同じインデックスの値)を返します。探索配列Cとリターン配列Dは、A1記法で定義します。配列Cと配列Dの長さが同数でない場合はエラーとなります。