- Question.
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ワークフローの処理画面から、社内チャット(コラボチャット)に投稿できますか?
- Answer.
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はい。
個別の案件(ケース)に紐づけて投稿したり、関連するメッセージを表示することができます。
Questetra には、社内チャット機能『コラボチャット』が標準で搭載されております。
コラボチャットは、組織・業務アプリ・案件ごとに「チャンネル」を作成し、目的に応じて会話を整理・共有できる機能です。ワークフローと連携して一体的に利用できることが大きな特長です。
では、どのように連携されるのか?
ポイントは、案件(ケース)ごとに自動で作成される「ケースチャンネル」です。
「ワークフロー」の処理画面に関連メッセージを表示
新しいケースが開始されると、そのケース専用の「ケースチャンネル」が自動で作成されます。
タスク処理画面では、関連するケースチャンネルの会話をワンクリックで参照できます。
タスクが手元に届くまでに行われたやりとりや、ワークフローの上流で処理を担当した方からのメッセージなどを、タスク処理画面から確認することができます。
(ケース詳細画面でも、関連するメッセージを確認できます。)

「ワークフロー」の処理画面から、メッセージを投稿
タスク処理画面では、メッセージを表示するだけでなく、ケースチャンネルに投稿することも可能です。
投稿はそのケースのチャンネルに自動的に紐づくため、一連のやり取りはケース(案件)と関連付けされた形で保存されます。
コラボチャット画面から、業務の詳細を確認
タスク処理画面から投稿されたメッセージは、コラボチャットのケースチャンネルにも表示されます。
ケースチャンネルはケースの情報と紐づいているため、チャンネルからケース詳細画面へ簡単にアクセスでき、案件の詳細を確認することができます。
すべての会話はケースの履歴として自動で保存され、検索や振り返りにも活用できます。

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