スクリプトタスク

サーバサイドで ECMA スクリプト(プログラム)を実行し、業務データを自動的に更新します。[サービスタスク(データ設定)]より複雑な処理が可能で、条件分岐や繰り返し処理、外部とのHTTP通信やメール送信などを行うこともできます。

Configs:共通設定
  • 工程名
  • メモ
Configs
  • スクリプト *
    • 必須データ項目の値をクリアすることを許可する
    • 処理失敗時に、トークンをエラー境界イベントに移動
    • スクリプトエンジン
      • GraalJS
      • Nashorn
      • Rhino (deprecated)
    • スクリプト

Capture

Notes

  • 業務データの代入や更新は、スクリプト処理完了後に一括して行われます
  • エラー発生時には代入更新は行われません(次の処理に進みます)
  • エラー発生時に処理が進む先を正常終了時と分けることもできます(エラー境界イベント)
  • スクリプトの処理時間は最長で30秒に制限されます (負荷状況により若干変動します)
  • リファレンス

See also

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