顧客マスタ更新プロセス 20211117
kintone上の顧客マスタDBをAPI経由で更新するプロセスです。
kintoneアカウントがない人でも、既存データ確認・変更データ反映ができます(kintoneアカウントを増やさずに、対応者を追加できます)。
仕事の流れ (ワークフロー図の複雑度:22)
- 1 1.依頼受付
- 5 2.依頼内容確認
- 担当者は、依頼内容とデータベースから取得した内容から、どう変更するかを入力します。もしデータベースからの取得が失敗した場合、顧客IDを変更して再取得できます。
- 17 3.完了連絡
- 15 x1.件名設定
- ワークフロー基盤は、顧客IDを件名にセットします。
- 21 x2.該当データ検索
- ワークフロー基盤は、顧客IDから該当する顧客データの行を特定します。
- 22 x3.指定行からデータ取得
- ワークフロー基盤は、該当行から顧客の情報を取得します。
- 26 x4.現データのコピー
- ワークフロー基盤は、取得した顧客データを変更後の顧客データを入力する項目にコピーします。
- 31 x5.データクリア
- ワークフロー基盤は、取得した顧客データを保持するデータ項目をクリアします。
- 33 x6.データ再取得向け顧客IDコピー
- ワークフロー基盤は、データ再取得するための顧客IDをコピーします。
- 14 x7.件名設定(取り下げ)
- ワークフロー基盤は、件名に「取り下げ」を付加します。
- 25 x8.マスタデータ更新
- ワークフロー基盤は、顧客データベースに変更を反映します。
受け渡しされるビジネスプロセス変数 (データ項目の数:27)
- ▼受信メール▼
25 - 依頼者メールアドレス q_mailAddress
14 - 依頼メール件名 q_mailSubject
21 - 依頼メール本文 q_mailBody
20 - 依頼メール日時 q_mailDataTime
22 - 依頼メール添付ファイル q_mailFile
23 - ▼受付担当▼
24 - 依頼受付日 q_receiveDate
13 *- processInstanceStartDatetime
- 依頼受付担当 q_receiveUser
12 *- 依頼を受付した担当者が格納されます。(ワークフロー基盤内の “ユーザ”)
- ${processInstance.initQuserId}
- ▼顧客情報▼
31 - 顧客ID q_customerId
30 * - DBの該当レコードID q_recordId
18 - 顧客IDで特定した顧客データベースの該当行が格納されます。
- 顧客ID(データ取得しなおす場合) q_customerIdTmp
32 - ▼顧客情報(変更前)▼
26 - 組織名(変更前) q_customer1
0 - 担当者部署名(変更前) q_department1
5 - 担当者氏名(変更前) q_name1
1 - 担当者メールアドレス(変更前) q_email1
2 - 変更前の顧客担当者のメールアドレスが格納されます。
- 担当者電話番号(変更前) q_tel1
3 - ▼顧客情報(変更後)▼
27 - 組織名(変更後) q_customer2
6 - 担当者部署名(変更後) q_department2
7 - 担当者氏名(変更後) q_name2
8 - 担当者メールアドレス(変更後) q_email2
9 - 変更後の顧客担当者のメールアドレスが格納されます。
- 担当者電話番号(変更後) q_tel2
10 - ▼社内コミュニケーション▼
28 - メモ q_memo
29
フィールド名, Num, 初期値
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Notes
- kintoneとの各連携処理について、ドメイン・アプリID・フィールドコードをkintone側の設定値に合わせて設定してください。
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