販促物制作プロセス, OneDrive・ChatGPT連携 20241119
営業担当者から依頼原稿を受けて、制作担当者が制作を行います。
生成AIによる原稿との突合チェック後、レビュー担当者がAIによるチェック結果も参考にレビューを行います。
レビューOKになれば、営業担当が納品対応を行います。
仕事の流れ (ワークフロー図の複雑度:13)
- 11.制作依頼
- 営業担当者が制作物の仕様(文章や元画像)を登録します。
- 31x.再依頼
- 営業担当者は、制作者の指摘を元に商品情報を更新します。
- 22.制作
- 制作者は、商品情報を元に納品用ファイルを作成します。
- 42x.レビュー対応
- 制作者は、生成AIもしくはレビューアのチェックを元に納品用ファイルを修正します。
- 53.レビュー
- レビューアは、制作された納品ファイルと商品情報を比較し、チェックします。
- 64.納品
- 営業担当者は、納品用ファイルを依頼元へ提出します。
- 7x1.件名セット
- 12 x2.OneDriveアップロード
- 13 x3.画像ファイル出力
- 8x4.生成AIレビュー
- ワークフロー基盤は、生成AIを活用し、商品情報の文章と画像を元に納品用ファイルをチェックします。
受け渡しされるビジネスプロセス変数 (データ項目の数:13)
- 顧客名 q_cutomer_name
0 *
- 案件名 q_theme_name
1 *
- 納品予定日 q_delivery_schedule_date
2 *
- 商品情報 q_product_note
3 *
- 商品情報(ファイル) q_product_images
4
- 納品用ファイル q_delivery_file
5 *
- AIレビュー用画像 q_AI_review_file
6
- AIレビュー向け変換前ファイルURL q_delivery_file_OneDriveURL
12
- AIレビュー結果 q_AI_review_result
7
- レビュー結果 q_review_result
8
- レビュー対応 q_review_revisions
9
- 納品完了日 q_delivery_date
10
- 通信欄 q_communication
11
フィールド名, Num, 初期値
Download
Professional でのみご利用いただけます。
Notes
- 「OpenAI ChatGPT: チャット」は画像ファイルしか添付できない(2024-11-19 現在)ため、制作物を画像ファイルに変換する処理が入っています。将来的には、添付できるファイル種類が増え、画像ファイルへの変換が不要となることが期待されます。
- AI(ChatGPT)連携部分のプロンプト例
チラシの文章校正を手伝ってください。
[商品情報]に記載されている文章、価格が、添付画像の記載と一致しているかをチェックしてください。[商品情報に]記載されていない文章のチェックは、不要です。
一般的な価格との妥当性や記載されている商品名の良し悪しに言及する必要はありません。添付画像の数字に文字が重なっている場合、文字は無視して確認してください。
[商品情報]と添付画像の一致チェック結果に問題がある場合は、文頭に”<問題有>”(ダブルコーテーションは不要)を記載してください。チェック結果に問題のある[商品情報]の項目を明記して指摘してください。
チェック結果とは別に、デザイン性でアドバイスがあれば、追記してください。
#商品情報
#{#q_product_note}
Capture
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