顧客マスタ更新プロセス, Excel Online連携 customer-master-management-20241227
Excel Online上の顧客マスタDBをAPI経由で更新するプロセスです。
Excel Onlineファイルにアクセス権限がない人でも、既存データ確認・変更データ反映ができます(Excel Onlineの権限を変更せずに、対応者を追加できます)。
仕事の流れ (ワークフロー図の複雑度:19)
- 11.依頼受付
- 301x.依頼修正
- 担当者は、データ再取得のため依頼内容(顧客ID)を再入力するか、差し戻しします。
- 52.更新内容確認
- 担当者は、依頼内容とデータベースから取得した内容から、どう更新するかを入力します。
- 173.完了連絡
- 15x1.件名設定
- ワークフロー基盤は、顧客IDを件名にセットします。
- 32x2.該当データ検索
- ワークフロー基盤は、顧客IDから該当する顧客データの行を特定します。
- 33x3.指定行からデータ取得
- ワークフロー基盤は、該当行から顧客の情報を取得します。
- 26x4.現データのコピー
- ワークフロー基盤は、取得した顧客データを更新後の顧客データを入力する項目にコピーします。
- 34x5.マスタデータ更新
- ワークフロー基盤は、顧客データベースに更新内容を反映します。
- 14x6.件名設定(中止)
受け渡しされるビジネスプロセス変数 (データ項目の数:26)
- ▼受信メール▼
25
- 依頼者メールアドレスq_mailAddress
14
- 依頼メール件名q_mailSubject
21
- 依頼メール本文q_mailBody
20
- 依頼メール日時q_mailDataTime
22
- 依頼メール添付ファイルq_mailFile
23
- ▼受付担当▼
24
- 依頼受付日q_receiveDate
13
- 依頼を受付した日が格納されます。
- processInstanceStartDatetime
- 依頼受付担当q_receiveUser
12
- 依頼を受付した担当者が格納されます。(ワークフロー基盤内の “ユーザ”)
- processInstanceInitQuser
- ▼顧客情報▼
31
- 顧客IDq_customerId
30*
- DBの該当行番号q_recordId
18
- 顧客IDで特定した顧客データベースの該当行が格納されます。
- ▼顧客情報(更新前)▼
26
- 組織名(更新前)q_customer1
0
- 担当者部署名(更新前)q_department1
5
- 担当者氏名(更新前)q_name1
1
- 担当者メールアドレス(更新前)q_email1
2
- 更新前の顧客担当者のメールアドレスが格納されます。
- 担当者電話番号(更新前)q_tel1
3
- ▼顧客情報(更新後)▼
27
- 組織名(更新後)q_customer2
6
- 担当者部署名(更新後)q_department2
7
- 担当者氏名(更新後)q_name2
8
- 担当者メールアドレス(更新後)q_email2
9
- 更新後の顧客担当者のメールアドレスが格納されます。
- 担当者電話番号(更新後)q_tel2
10
- ▼社内コミュニケーション▼
28
- メモq_memo
29
フィールド名, Num, 初期値
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Notes
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