サポート案内プロセス 20211105
サービス利用が低調な顧客に、サポートサービスについて自動案内するプロセスです。 稼働開始2週間のアクセス数値が参照され、PV数が100を下回る場合、サポート内容案内メールが自動送信されます。
作業担当者 (スイムレーンの数:1)
  • サポート担当
    • 顧客をサポートする担当者。
仕事の流れ (ワークフロー図の複雑度:12)
  • 1 1.顧客情報入力
    • 担当者は、顧客の情報を入力します。
  • 6 2.個別サポート
    • 担当者は、顧客の個別サポートの結果を入力します。
  • 10 x1.件名、2w後日付の設定
    • ワークフロー基盤は、件名に組織名と利用開始日を設定します。また利用開始日の2w後の日付を設定します。
  • 9 x2.Google Analyticsデータ取得
    • ワークフロー基盤は、API 経由で Google Analytics からデータを取得します。
受け渡しされるビジネスプロセス変数 (データ項目の数:17)
  • ▼利用顧客情報▼ 13
  • 利用組織名 q_customer 0 *
    • 対象環境を利用する顧客の組織名が格納されます。
  • 利用組織の担当者名 q_name 1 *
    • 対象環境を利用する顧客の担当者名が格納されます。
  • 利用組織の担当者のメールアドレス q_email 2 *
    • 対象環境を利用する顧客の担当者のメールアドレスが格納されます。
  • 利用組織の担当者の電話番号 q_tel 3
    • 対象環境を利用する顧客の担当者の電話番号が格納されます。
  • 利用環境ID q_systemId 4 *
    • 対象環境のIDが格納されます。
  • (spacer) 12
  • 利用開始日 q_startDate 6 *
    • 対象環境の利用開始日が格納されます。
    • processInstanceStartDatetime
  • 利用開始日の2w後 q_targetDate 7
    • 対象環境の利用開始日の2w後の日付が格納されます。
    • processInstanceStartDatetime
  • 営業担当 q_salesStaff 5 *
    • 対象環境の営業担当が格納されます。(ワークフロー基盤内の “ユーザ”)
  • ▼利用状況▼ 14
  • ページビュー数(Pageviews) q_pv 8
    • 対象環境における稼働開始から2wのページビュー数が格納されます。
  • ページ別訪問数(Unique Pageviews) q_upv 9
    • 対象環境における稼働開始から2wのページ別訪問数が格納されます。
  • セッション数(Sessions) q_sessions 10
    • 対象環境における稼働開始から2wのセッション数が格納されます。
  • 閲覧開始数(Entrances) q_entrances 11
    • 対象環境における稼働開始から2wの閲覧開始数が格納されます。
  • ▼サポート▼ 16
  • サポート対応記録 q_supportNote 15
    • サポート担当の対応記録が格納されます。

フィールド名, Num, 初期値

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Notes

  • あらかじめ集計のためのViewをGoogle Analyticsに設定しておき、「x2.Google Analyticsデータ取得」の「GoogleアナリティクスのビューID」に指定してください。

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