Ver.11.12.1 カスタマーサービス向上のための対応 (2019年11月18日)

リリース概要

リリース日

注意すべき変更点


Version 11.12.1 の詳細

◆ ワークフロー設計者向け機能の変更

  • 次の不具合に対応
    • 同一プロセス(案件)内で、異なるファイル型データ項目へのデータ更新が同タイミングで発生すると、データの不整合が発生する場合がある

◆ 外部ツール等の機能および非機能面での変更

  • 問題発生時の調査のための改良
  • サービス安定性の向上


仕様などの変更予定

将来バージョンにて、次の仕様変更、システム基盤の変更を予定しております。

2020年1月対応予定

  • 「サービスタスク(Google ドライブ:ファイルアップロード)」にて、アップロード先のフォルダについて、フォルダパスでの指定を将来バージョンにて廃止します
    • 「サービスタスク(Google ドライブ:フォルダ作成)」でフォルダを作成した後、ファイルアップロードを行うことで同様の対応が可能です
  • 「メッセージ開始イベント(HTTP/フォーム)」「メッセージ受信中間イベント(HTTP)」にて、processModelInfoId / nodeNumber、および key(「フォーム」のみ)をリクエストパラメータに含む形式の URL を廃止します
    • 廃止される形式
      • /System/Event/MessageStart/start?processModelInfoId=123&nodeNumber=0
      • /System/Event/IntermediateMessage/receive?processModelInfoId=123&nodeNumber=4
      • /System/Event/MessageStartForm/view?processModelInfoId=123&nodeNumber=1&key=XXXYYYZZZ
    • 新しい形式(Ver. 11.4 以降)
      • /System/Event/MessageStart/123/0/start
      • /System/Event/IntermediateMessage/123/4/receive
      • /System/Event/MessageStartForm/123/1/XXXYYYZZZ/view
  • データ項目の「フィールド名」を必須項目とします
    • 空の場合は、2020年1月 Questetra BPM Suite 新バージョンリリース時に、自動的に設定されます
  • Microsoft 社による Windows7 のサポート終了(2020年1月14日)と同時に、Questetra でも Windows7 のサポートを終了します

2020年6月対応予定

  • 「全てのプロセス履歴を検索する」「タスク処理履歴を検索する」API にて、プロセスデータ項目を検索結果に含めるには、表示項目として明示的に指定するように変更します
    • 現在は、検索条件として指定されたプロセスデータ項目は自動的に検索結果にも含まれています
    • 仕様変更後は、 要素が指定されているプロセスデータ項目のみが検索結果に含まれるようになります

2021年1月対応予定

  • 「スクリプトタスク」「サービスタスク(Add-on)」にて、次の形式のデータ参照/更新方法を廃止します
    • 参照:data.get(“1”)、更新:retVal.put(“1”, “hogehoge”)
    • engine.findDataByNumber(1)、engine.setDataByNumber(1, “hogehoge”) など、新しい形式(Ver. 11.4 以降)への変更をお願いします(M230)

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