第2章 ワークフローアプリの使い方を体験する
Questetra で作られたワークフローアプリがどのように動作するのかを体験してみましょう。
チュートリアルの全体像を紹介します。Questetra の概要や利点、ワークフローアプリを利用開始するまでの手順について、各章の内容と関連付けながらご案内します。
Slack への投稿をきっかけにワークフローを開始します。Questatra のアカウントがなくても申請プロセスを開始できる仕組みについて説明します。
スクリプト工程で利用できる Java クラス/メソッドは、Questetra の開発や改良の過程で廃止される場合があります。
廃止予定のクラス/メソッドの見つけ方と対処方法を案内します。
Microsoft Entra ID を ID Provider、Questetra BPM Suite を Service Provider とした SAML 2.0 を用いたシングルサインオン構成手順です。
[Twilio SendGrid: メール一斉送信]を使って SendGrid からメール一斉送信を行う設定について説明します。
認証に必要な情報を「HTTP 認証設定」として登録しておけば、認証に必要な情報をHTTP リクエストを送信する際に送付できるようになります。
自動工程「DocRaptor: PDF 生成」の基本的な使い方を説明します。
「歌川広重の東海道五十三次」をモチーフに「東京湾から、クエステトラの本社のある京都まで、クエス君が旅をする」というコンセプトでロゴ画像を作成してきましたが、Ver. 15.1 で京都に到着!さて、次なるロゴ画像は?!
自動工程のみで構成されたサブプロセスを作成して利用する方法と、その意義やメリットについて説明します。
2024年4月アップデート予定の新バージョンにて、スクリプトエンジン GraalJS (Nashorn Compatible Mode) は廃止されます。2024年3月31日までに設定変更等の対応をお願いします。
HTTP リクエストでデバッグプロセスを開始し、ワークフローの動作を確認する方法を紹介します。
親アプリから子アプリを起動し、子アプリの完了後に業務データを親アプリに渡すようなサブプロセスを構築する方法について説明します。
ワークフローアプリを分割し、親アプリから子アプリを起動する仕組みの具体的な設定方法を説明します。
[Stripe: 請求書で課金]と[Stripe: 請求書をメール送付]との違いや、それぞれの用途、[Stripe: 請求書で課金]での自動課金の仕組みについて説明します。
Stripe で請求書を作成し、顧客にメール送信する一連の処理を行う Questetra の自動工程について説明します。
Ver. 14.2 にて XOR / OR / AND の3つの統合ゲートウェイが追加されます。分岐と統合のペアを明確に表現することで、ワークフロー図は読みやすくなります。