
データ項目: 件名
文字列を入力するテキストフィールドを表示し、入力された文字列をプロセスの件名として格納します。
Capture
Settings Screen
>Input Screen

Notes
- データ項目への入力・編集にはタスクでの編集権限が「編集可」に設定されている必要があります
- すべてのアプリ共通であらかじめ定義されているデータ項目です。
- 項目名を変更したり、項目自体を削除することはできません
- 「必須」項目ではありませんが、[マイタスク]一覧で表示されたり、全件検索の対象となる唯一のデータ項目ですので、上手に活用ください
- 「Questetra Form JavaScript API」を利用して、入力フィールドの値の取得/代入やイベントハンドラの登録もできます
See also
- Tutorial:使いやすい入力フォームを設計する
- Tutorial:案件の業務データ、誰が見えて誰が見えないのか?
- Tutorial:「件名」を自動設定しよう
- R2053:動的初期値の書式(サブタイプ一覧)
- R2131:Markdown で利用できる HTML 要素
- R2132: Questetra Form JavaScript API
- M205:業務に必要なデータ項目(データセット)を定義する
- M213:処理フォーム画面をデコレーションする(HTML/JavaScript)
- M404:”取引先社名” が[件名]に途中セットされるように設定する(文字列の自動結合例)
- FAQ:件名」を入力必須にできますか?
