提案書提出管理 20211028
提案書の提出履歴を管理するプロセスです。
流用作成の場合、提案書の宛先変更・送付PDF/画像生成・メール送付まで自動で行われます。
流用作成でない場合も含め、誰がいつどこ宛に提出したかが記録されます。
仕事の流れ (ワークフロー図の複雑度:25)
1 1.顧客情報入力、方式選択 担当者は、顧客の情報(組織名やメールアドレス等)と方式(流用して作成/スクラッチ作成)を選択します。 37 2.送付メール確認 担当者は、顧客に送付するメールの文面・ファイルを確認します。 7 3.提出結果の記録 19 x1.ファイルコピー ワークフロー基盤は、流用元となる提案書ファイルをコピーします。 22 x2.ページID取得 ワークフロー基盤は、生成された提案書ファイルのページのIDのリストを取得します。 29 x3.ループの準備処理 ワークフロー基盤は、ループ処理の準備として、ページのIDのリストから対象を抽出します。またループカウンタを+1します。 18 x4.表紙ページ宛先変更 ワークフロー基盤は、提案書ファイルの表紙の宛先を顧客の組織名に変更します。 40 x5.PDF生成 ワークフロー基盤は、提案書ファイルのPDFファイルを生成します。 17 x6.ページPNG生成 ワークフロー基盤は、提案書ファイルのPNG画像を生成します。 42 x7′.件名、メール設定 ワークフロー基盤は、件名に提出先組織名をセットします。またメール件名・本文を準備します。 39 x7.件名、メール設定 ワークフロー基盤は、件名に提出先組織名とタイトルをセットします。またメール件名・本文を準備します。 38 x8.提出日記録
受け渡しされるビジネスプロセス変数 (データ項目の数:21)
▼顧客情報▼ 21 提出先組織名(提案書の宛先) q_customer 12 * 提案書を提出する顧客の組織名が格納されます。提案書の宛先にも入ります。 提出先担当者名 q_name 13 * 提出先メールアドレス q_email 14 * 提案書を提出する顧客のメールアドレスが格納されます。 ▼提案書について▼ 22 流用作成かスクラッチ作成か q_type 11 * 提案書を流用作成するか(メール文の確認あり/なし)/スクラッチ作成するかが格納されます。 流用する提案書の選択 q_selectDocument 9 営業担当 q_staff 17 * 営業担当者が格納されます。(ワークフロー基盤内の “ユーザ”) ${processInstance.initQuserId} 営業担当名(姓のみ、送付メール向け) q_staffName 24 * (メール本文で使うための)営業担当者の姓が格納されます。 提出日 q_date 18 processInstanceStartDatetime ▼送付メール▼ 20 メール件名 q_subject 15 * メール本文 q_body 16 * 送付ファイル q_file 2 * 顧客に送付するメールの添付ファイルが格納されます。 ▼提出結果▼ 23 提出結果 q_result 19 * コピー生成されたファイルID q_copyFileID 1 流用元ファイルをコピーして生成された提案書ファイルのIDが格納されます。 ページのIDリスト q_pageList1 6 生成された提案書ファイルのページIDのリストが格納されます。 ページのIDリスト(処理済) q_pageList2 7 生成された提案書ファイルのページIDのリストのうち、画像生成等の処理が済んだ分が格納されます。 対象のページID q_targetPage 8 生成された提案書ファイルのページIDのリストのうち、画像生成等の処理対象分のページIDが格納されます。 カウンタ q_counter 10 生成された提案書ファイルの画像生成等の処理のループカウンタが格納されます。
フィールド名 , Num, 初期値
Download
This archive contains the BPMN icon, which is only available in the Professional edition.
Notes
顧客に送付するメールの件名と本文については、「x7.件名、メール設定」「x7′.件名、メール設定」で設定します。 予め、流用元となる Google スライドの提案書の準備が必要です(提案書の宛先は「株式会社XXXX 御中」としてください)。また、準備した提案書について、ファイルIDを「選択肢ID」・タイトルを「選択肢ラベル」とする「選択肢XML」として準備し、「流用する提案書の選択」の選択肢として設定します。「選択肢XML」の準備については、こちらのマニュアル を参考にしてください。また、「選択肢XML」の更新について、自動化することも可能です。自動化については、こちらのページ を参考にしてください。 Google ドライブ上に流用作成後の提案書ファイルを置くフォルダを準備し、「x1.ファイルコピー」のプロパティでそのフォルダ ID を指定します。
Capture
See also
Google ドライブ #ファイル: コピー
Google ドライブ #Gファイル: PDFエクスポート
Google スライド #ページ: 文字列全置換
Google スライド #ページ: PNGエクスポート