データ項目の説明

データ項目のプロパティにある[説明]を設定すると、入力フォームの当該データ項目の下に注記として表示されます。入力例や判断基準を掲示して、処理担当者の入力を助ける用途に使います。

[説明]はすべてのデータ型に共通する設定です。入力は Markdown 形式で、Markdown の文法の中に HTML を書くこともできます。

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Settings Screen

Input Screen

Notes

  • [説明]は、すべてのデータ型に共通する設定です
  • [説明]が表示されるのは、データ項目の編集の可否が[編集可]のときです。[表示のみ]のデータ項目では表示されません
  • 値を入力させず説明だけを表示したい場合は、ガイドパネル型のデータ項目を使います
    • ガイドパネル型では、[説明]がパネルの表示内容そのものになります。編集の可否に[編集可]はなく、[表示のみ]のときに表示されます
  • [説明]欄の入力は Markdown 形式です(R1020R1021
    • [プレビュー]に、Markdown 記法で書かれた文章のレンダリング結果が表示されます
  • Markdown の文法の中に HTML を書くこともできます
    • 利用できる HTML 要素には制限があります(R2131
    • [説明]欄では、[文字型(Markdown)]や[業務マニュアル]より多くの HTML 要素が利用できます
  • Professional エディションでご契約のワークフロー基盤では、[説明]欄で <script> 要素と、onclick 属性付きの <button> 要素が利用できます。JavaScript を記述できるのはこのためです(R2131
    • 入力フィールドの値の取得/代入やイベントハンドラの登録には「Questetra Form JavaScript API」を利用します
    • JavaScript を用いた表示変更やデータ通信は、自己責任で設定してください
    • ボタンクリックによる簡易入力、選択肢に応じた表示の切り替え、独自の入力チェックなどの記述例は「処理画面デコレーション」で紹介しています
    • 紹介している記述例は簡易な動作検証のみ行ったもので、あらゆる環境での動作を保証するものではありません。製品のバージョンアップにより動作しなくなる場合もあります

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