
Data Item: File-Type
ファイルを添付するフィールドを表示し、添付されたファイルを格納します。複数のファイルを格納することも可能です。
Capture
Settings Screen

Input Screen

Notes
- データ項目への入力・編集にはタスクでの編集権限が「編集可」に設定されている必要があります
- 1ファイルの最大サイズは 100 MB です
- 一度にアップロードできるファイルの合計サイズは 100 MB が上限です
- 複数のファイルを選択して、一度の操作でアップロードすることができます(Chrome / Firefox / IE11)
- 手動によるアップロード以外に、自動工程で取得したファイルを格納することも可能です
- タスク処理画面でのアップロードや、自動工程による外部連携サービスからのダウンロードなど、ファイル保存時にマルウェア検査が行われます
- 暗号化 zip ファイルなど、マルウェア検査されないファイルがあります
- この場合、「マルウェア検査不可」と表示されます
- マルウェアの可能性があると判定された場合、タスクは終了できず、「マルウェアの可能性があるファイルは保存できません。」というエラーが表示されます
- メッセージ開始イベントや自動処理工程においても入力エラーとなり、処理が失敗します
- ファイルサイズが大きい場合などには、検査が完了しないことがあります
- その場合、「マルウェア検査中」として一時保存される場合があります
- 「マルウェア検査中」として保存されたファイルが、後にマルウェアの可能性があると判定されることがあります
- マルウェアの可能性があると判定されたファイルは、保存後であってもダウンロードできなくなります
- 保存後にマルウェアと判定されたファイルであっても、自動的に削除されることはありません
- 暗号化 zip ファイルなど、マルウェア検査されないファイルがあります
- 格納されているファイルは、送信メールに添付したり、ファイルストレージに保存することも可能です
- 格納されているファイルについて、処理画面/詳細画面では以下の操作ができます
- 画像ファイル(JPEG / PNG / GIF / WebP / SVG / TIFF / AVIF)の場合
- サムネイルを表示します
- サムネイルをクリックして、プレビュー画面を開きます
- プレビュー画面で、画像のズーム表示や、複数の画像が添付されている場合は前後の画像に移動します
- 動画ファイル(MP4 / WebM / AVI / MOV / OGG / FLV)の場合
- サムネイルを表示します
- サムネイルをクリックして、プレビューを再生します(MP4 / WebM / MOV のみ)
- (表示):ファイルがテキスト/HTML/PDF の場合に別タブでプレビューを表示します
- (ダウンロード):ご利用の端末にファイルを保存します
- (Google ドライブに保存):ファイルをご利用の Google ドライブに保存します
- (削除):「編集可」の処理画面でのみ表示され、ファイルを削除します
- 画像ファイル(JPEG / PNG / GIF / WebP / SVG / TIFF / AVIF)の場合
- 契約エディションに応じて、ワークフロー基盤に保存できるファイル容量に上限があります
- Basic:5GB x ユーザ数
- Advanced:15GB x ユーザ数
- Professional:30GB x ユーザ数
- ファイル容量の合計がライセンス上限に達した場合、次の制限があります
- 新規プロセスを開始することができません
- 新規にファイルをアップロードすることができません
See also
- Tutorial:使いやすい入力フォームを設計する
- Tutorial:案件の業務データ、誰が見えて誰が見えないのか?
- R2131:Markdown で利用できる HTML 要素
- M205:業務に必要なデータ項目(データセット)を定義する
- M213:処理フォーム画面をデコレーションする(HTML/JavaScript)
- M218:特定メールアドレスにメールが届いた時に自動的に開始されるように設定する
- M314:データの保存容量を確認する
- M315: Google ドライブへのエクスポート機能(ファイル)を有効化する
- Help:メッセージ開始イベント(メール)
- Download:(任意Webサイト): ファイル ダウンロード
