施工管理

BPO受託プロセス

商品の納品情報を受け取り、梱包・発送を行います。委託元から、HTTP 通信で納品情報を受信すると自動開始されます。納品書を自動生成し、〔1.梱包完了〕の工程が完了すると、委託元の業務プロセスに「梱包完了」を報告します。オプションで「検査」が指示された場合、検査を実施して、完了報告を行います。

進捗報告プロセス

プロジェクトの進捗を複数名が報告し、集計します。〔1.報告者指名〕の工程で指名された報告者たちは、それぞれ〔2.主観の進捗を記入〕の工程を処理し報告します。報告値が集計されることで、進捗状況の信頼性を高めます。

デザイン依頼対応プロセス

デザイン依頼の受け付けから、成果物の制作・納品までを管理します。〔2.担当者の指名〕の工程で、チーム内の担当者を指名するか、制作を外部に委託するかを決定します。デザイン担当は、〔3.成果物の制作〕の工程でデザイン作業を行いますが、対応できない場合など、外部に委託することも可能です。チーム内制作であれ、外部制作であれ、成果物を確認した後に納品します。

検収対応フロー

受託業務の納品後の検収に対応します。〔1.納品情報入力〕の入力情報から納品書PDFが自動生成され送付されます。〔2.検収対応・検収報告書受領〕の工程では、a. 検収報告の受領 / b. 検収期限によるみなし検収 / c. 検収期限の延長 / d. 検収納品の断念、の4つの対応パターンが想定されています。