TSV CSV

2つのTSV文字列, セル一致行の抽出

2つのTSV文字列, セル一致行の抽出

TSV文字列Aの特定列とBの特定列を比較し、Aに対してセル合致するBの行を抽出します。AとBが完全に一致する場合は、Bの全行が返されます。全面的に異なる場合は、空文字列が返されます。

2つのTSV文字列, セル不一致行の抽出

2つのTSV文字列, セル不一致行の抽出

TSV文字列Aの特定列とBの特定列を比較し、Aに対してセル合致しないBの行を抽出します。AとBが完全に一致する場合は、空文字列が返されます。全面的に異なる場合は、Bの全行が返されます。

マスターテーブル, TSV文字列で生成

マスターテーブル, TSV文字列で生成

TSV文字列を参照して、マスターファイルを生成します。TSVデータ内の指定カラム列データが Master IDs として、それ以外が Master Labels として、セットされた選択肢マスタ(OptionsXML)が生成されます。下流工程に[選択肢マスタ更新] を配置すれば、更新業務を自動化できます。

Image-Charts: 棒グラフ, 生成

Image-Charts: 棒グラフ, 生成

数値TSVデータ(国別人口、月別売上、など)から棒グラフや折れ線グラフを生成します。グラフは Image-Chart を使用して自動的に生成されます。Y軸目盛は自動的に最適化されます。X軸目盛はTSVの一行目が参照されます。画像はPNG形式で出力されます。

TSV文字列, 数値合計のクロス集計

TSV文字列, 数値合計のクロス集計

TSVデータの数値フィールドについて、クロス集計表(ピボットテーブル)を作成します。たとえば受注履歴(TSV)の “金額” について “担当者” と “製品” の2軸で集計します。なお、X軸集約およびY軸集約で使用されるフィールドの指定には、TSVフィールドIDで設定します。

TSV 文字列: 数値列の総和

TSV 文字列; 数値列の総和

数値カラムの値の合計を算出します。指定カラムに数値以外のデータが混在している場合、当該レコードはゼロとみなされ和算されません。

TSV 文字列; 全行に固定値を追加

全行の末尾にセルを1つ追加します。なお、TSV末尾や先頭の空白文字や改行文字は予め削除されます。また、各行のTabセパレータの数が不一致の場合はセル追加することなくエラー終了します。

TSV 文字列; 特定列に接頭辞

指定したカラムの全データに接頭辞Strを結合し、新しいTSV文字列を生成します。結合文字列は各行末に要素追加されます。データのカテゴリ分けなどでご利用いただけます。TSV文字列の末尾先頭にある空白文字や改行文字は事前に削除します。

TSV 文字列; 特定列に接尾辞

TSV 文字列; 特定列に接尾辞

指定したカラムの全データに接尾辞Strを結合し、新しいTSV文字列を生成します。結合文字列は各行末に要素追加されます。敬称や通貨単位の追加などでご利用いただけます。TSV文字列の末尾先頭にある空白文字や改行文字は事前に削除します。

複数行文字列; フッタ行の削除

複数行文字列の末尾行を削除します。レガシーな銀行フォーマットやEDIデータのフッター削除などの整形にご利用いただけます。なお、文字列データの末尾や先頭の空白文字や改行文字は予め削除します。また、設定された削除行数が文字列データの行数を超える場合、空文字列を返します。

TSV 文字列; 数値列に掛け算

TSV 文字列; 数値列に掛け算

数値カラムの各数にNを掛けて、新しいTSV文字列を生成します。計算結果は小数点以下が四捨五入され、行末に要素追加されます。消費税計算などでご利用いただけます。TSV文字列の末尾先頭にある空白文字や改行文字は事前に削除します。

TSV 文字列; 数値列に掛け算

TSV 文字列; 数値列に足し算

数値カラムの各数にNを足して、新しいTSV文字列を生成します。計算結果は行末に要素追加されます。値引き価格表の作成などでご利用いただけます。TSV文字列の末尾先頭にある空白文字や改行文字は事前に削除します。

TSV文字列, 日時フィルタ

TSV文字列, 日時フィルタ

日時範囲を使ってTSV文字列をフィルタリングします。指定の日時カラムが日時範囲に含まれる行のみ出力されます。複数の範囲を OR 指定したい場合は “2021-01-01 00:00<2021-01-07 23:59,2021-01-21 00:00<2021-01-27 23:59" のようにカンマ区切りで指定します。

TSV文字列, 日付フィルタ

TSV文字列, 日付フィルタ

日付範囲を使ってTSV文字列をフィルタリングします。指定の日付カラムが日付範囲に含まれる行のみ出力されます。複数の範囲を OR 指定したい場合は “2021-01-01<2021-01-07,2021-01-21<2021-01-27" のようにカンマ区切りで指定します。

複数行文字列; ヘッダ行の削除

複数行文字列の先頭行を削除します。CSVテキストやTSVテキストのヘッダー削除などで利用できます。なお、文字列データの末尾や先頭の空白文字や改行文字は予め削除します。また、設定された削除行数が文字列データの行数を超える場合、空文字列を返します。

TSV文字列, テキストソート

TSV文字列, テキストソート

指定カラムの文字コード順でTSVテキストを行ソートします。各行のカラム値が「Jan」「Feb」「March」だった場合は、「Febを含む行」「Janを含む行」「Marchを含む行」の順に並べ替えられます。

コンバータ(JapanZipCsv to JapanZipXml)

郵便番号マスターを生成します。日本郵便株式会社の郵便番号データ “KEN_ALL.CSV” (12万行)が、郵便番号マスター “Japan-Zip.xml” に変換されます。具体的には、複数行にまたがる住所表記が「郵便番号(7桁)」によってマージされ、また列挙表記や注釈表記が削除されます。ワークフローアプリに組み込むことで、『選択(検索セレクトボックス)』などの入力フォーム設定において、郵便番号マスター参照が可能となります。

コンバータ(全銀フォーマット to みずほCSV)

みずほ銀行の総合振込ファイルを生成します。全国銀行協会が規定する”全銀フォーマット”のファイルから、”みずほビジネスWeb”用の『金額ファイル』を生成します。各行は「”顧客コード1″(10桁数字),”支払金額”(10桁数字),0」で構成されます。「みずほビジネスWEB」はインターネット経由でみずほ銀行に接続し預金口座の取引明細照会や振込振替などを行えるサービス。初期契約料≪無料≫、月間基本料金≪3000円+税≫

コンバータ(JigyosyoZipCsv to JigyosyoZipXml)

郵便番号マスターを生成します。日本郵便株式会社の事業所個別郵便番号データ “JIGYOSYO.CSV” (2万行)が、事業所郵便番号マスター “Jigyosho-Zip.xml” に変換されます。もし “Japan-Zip.xml” (12万行)が指定されれば、それを取り込んだ “Jigyosho-Zip.xml” (14万行)が作成されます。

TSV文字列, 数字ソート

TSV文字列, 数字ソート

指定カラムの数値順でTSVテキストを行ソートします。各カラム値が「123円」「1,234円」「12円」だった場合は、「12円を含む行」「123円を含む行」「1,234円を含む行」の順に並べ替えられます。