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URL 文字列, パーツの抽出

URL 文字列, パーツの抽出

URL/URI文字列を解析し、各コンポーネントを抽出します。プロトコル(スキーム)、ホスト部、ホスト名、パス、クエリ、フラグメントなどの抽出が可能です。URLデコードが必要なコンポーネントは、別途、下流工程にて decodeURIComponent の処理が必要です。

DeepL: テキスト, 翻訳

DeepL: テキスト, 翻訳

DeepL API(v2)を用いて機械翻訳します。翻訳先言語(ターゲット言語)の指定は必須ですが、翻訳元言語(ソース言語)の指定は任意です(自動検出されます)。フォーマルな文章や砕けた文章に翻訳することも可能です。

Google 翻訳: Translation API Basic, 翻訳

Google 翻訳: Translation API Basic, 翻訳

Google翻訳(API v2)を用いて機械翻訳します。翻訳先言語(ターゲット言語)の指定は必須ですが、翻訳元言語(ソース言語)の指定は任意です(自動検出されます)。基本的には、ニューラルマシン翻訳モデル(NMT)が適用されますが、一部の言語ではフレーズベースマシン翻訳モデル(PBMT)が適用されます。

コンバータ: タイムスタンプ to 日時

コンバータ: タイムスタンプ to 日時

タイムスタンプ値(UNIXタイム)を日時型データに変換します。すなわち、協定世界時 1970-01-01 00:00:00 からの経過秒数(2002年以降は10桁整数)から、時刻型データを算出します。ワークフロー基盤のタイムゾーンに従います。

文字列, 全置換

文字列, 全置換

検索文字列を置換文字列に全置換します。大文字と小文字は区別されます。たとえばテンプレート文内の “XXXX-XX-XX” という文字列を “2020-05-11” に全置換することが可能です。

文字列, 部分文字列の抽出

文字列, 部分文字列の抽出

先頭N文字を切り取ります。Nに負の値が指定された場合は、末尾N文字(絶対値)を切り出します。元の文字列の長さがNより短い場合には、元の文字列をそのまま取得します。もし、取得文字列の長さをN文字に伸張する必要がある場合は、パディング文字(穴埋め文字)を設定します。

文字列, MD5ハッシュ値の取得

文字列, MD5ハッシュ値の取得

MD5ダイジェスト(要約値)を算出します。MD5ハッシュアルゴリズムがソースデータに対して適用され、一意の128ビットハッシュ値(16進表記x32文字)が生成されます。このチェックサムアルゴリズムは、データの整合性を検証するために一般的に使用される関数です。

マイナンバー文字列, チェックディジット検査

マイナンバー文字列, チェックディジット検査

有効なマイナンバー文字列であることを判定します。有効である場合はOKログが記録されます。無効である場合は異常終了します。エラー境界イベントでフローを制御することが可能となります。マイナンバーはすべての日本国民および居住者(外国人を含む)に発行される12桁のIDです。

2つの日時, 経過時間の計算

2つの日時, 経過時間の計算

日時Aから日時Bまでの経過時間を算出します。数値(days)・数値(hours)・数値(minutes)・文字列(h:mm)のいずれかもしくは複数を出力することが可能です。Bが過去時刻であった場合はマイナス符号が付与されます。ABには日付型データを指定することも可能です。

会計月日文字列, 生成

会計月日文字列, 生成

会計年度内ソート用の日付IDを生成します。会計年度の開始月の初日は “101” に、最終月の25日は “1225” となります。決算月が12月(会計年度の開始月が1月)の場合は、カレンダー日付の “Mdd” フォーマットと同じ文字列になります。

文字列, 単語数の取得

文字列, 単語数の取得

テキスト内の単語数を取得します。空白(タブや全角空白や改行も含む)で区切られた単語がカウントされます。カンマやピリオド等を区切り文字に含めてカウントした単語数も取得可能です。

テーブル, 複製

テーブル, 複製

テーブル型データを複製します。テーブル型データ項目Aに格納されている全てセル値がテーブル型データ項目Bに上書きコピーされます。テーブルのカラム設計に不整合がある場合、エラーとなる場合があります。