TSV CSV

ファイル, 複製

ファイル, 複製

ファイル型データを複製します。ファイル型データ項目A1に格納されているファイルデータ(Original Files)が全て、ファイル型データ項目B1にコピー(Clone Files)されます。ファイル名や Content-Type を変更することも可能です。A1とB1に同じデータ項目を指定すれば、上書き保存となります。

TSV 文字列, Keywords フィルタ

TSV 文字列, Keywords フィルタ

TSVテキストをカラムマッチ行だけに絞り込みます。マッチ条件には「と等しい」「を含む」「で始まる」「で終わる」のいずれかが指定できます。大文字小文字を区別しないフィルタも指定可能です。別途、除外された行(フィルタ除去行)を格納することも可能です。

TSV 文字列, カラム重複行の削除

TSV 文字列, カラム重複行の削除

カラム要素同士が重複している行を抽出し、削除します。正順モードでは最初の行が残り、逆順モードでは最後の行が残ります。なお “ABC” と “Abc” は、異なるカラム要素として認識されます。(ケースセンシティブ)

Google スプレッドシート: 行範囲, 削除

Google スプレッドシート: 行範囲, 削除

指定範囲の行を全て削除します。存続行は全て上方向にシフトされます。開始行と終了行はゼロ始まりのインデックス値で指定します。なお「開始インデックス:0、終了インデックス:1」と指定した場合、先頭の1行だけが削除されます。(終了インデックスは排他的)

Questetra BPMS: 案件, TSV一括抽出

Questetra BPMS: 案件, TSV一括抽出

案件データを複数行のTSV文字列として抽出します。任意のワークフロー基盤(ローカル/リモート)からAPI経由で抽出します。抽出項目は “string:0,date:2,select:3” のようなCSV書式で指定します。抽出範囲は日付で指定します。日付範囲は、プロセス開始日時・プロセス終了日時・任意の日付型データのいずれかを指定します。

文字列, 数値に桁区切り記号を一括付与

テキスト中の4桁以上数値(数字4連続以上)を検出し、各数値に対してケタ区切記号を付与します。桁区切り記号には、カンマ、ドットもしくはスペースが指定可能です。この自動変換は、小数部や郵便番号や年号にも適用されてしまう点に注意が必要です。

TSV 文字列, 数値列合計

TSV 文字列, 数値列合計

数値列の値を単純合計します。数値フィールドにカンマ(桁区切り文字等)が存在する場合、除去したうえで解析されます。キーごとの合算が必要な場合は「サマリ集計」や「クロス集計」を利用します。

TSV 文字列, データ個数のクロス集計表を生成

TSV 文字列, データ個数のクロス集計表を生成

2つの集約キー列でデータの個数をクロス集計します(ピボットテーブル)。「データ個数」と「データ個数が全体に占める割合」、どちらのクロス集計表も出力可能です。たとえば「アンケート結果TSV」から「アンケート集計表TSV」が自動的に出力されます。2D頻度分布。

TSV 文字列, 数値列のクロス集計表を生成

TSV 文字列, 数値列のクロス集計表を生成

数値列の値を2つの集約キー列でクロス集計します(ピボットテーブル)。「合計値」「合計値が全体に占める割合」「データ個数」「データ平均値」、いずれのクロス集計表も出力可能です。たとえば「売上ログTSV」から「取引先別(Y軸)と販売店舗別(X軸)の売上高合計」といった集計値が自動的に出力されます。

TSV 文字列, 数値列のサマリ集計表を生成

TSV 文字列, 数値列のサマリ集計表を生成

数値列の値をキー列で集約します。「合計値」「合計値が全体に占める割合」「データ個数」「データ平均値」をサマリ集計表TSVとして出力します。たとえば「売上ログTSV」から「取引先ごとの売上高」といった集計値が自動的に出力されます。(単純集計/GT集計)

TSV 文字列, 矩形検証

TSV 文字列, 矩形検証

TSVのセルデータがマトリックス形状になっているか検証します。もし各行でセルデータ数が異なる場合、行末タブが追加されます。整形後の行数と列数を取得することも可能です。なお、検証後TSVの末尾に改行コードは付与されません。