コンバータ (TSV to Excel-CSV FILE) SJIS
文字型データ項目に格納されたタブ区切りテキスト(TSV)が、Excel 対応の CSV ファイルとしてファイル型データ項目に保存されます。
文字型データ項目に格納されたタブ区切りテキスト(TSV)が、Excel 対応の CSV ファイルとしてファイル型データ項目に保存されます。
任意の検索テキストでTSV文字列の行除去を行います(除外フィルタ)。すなわち指定カラムに検索テキストが含まれない行のみが出力されます。複数テキストによる OR 検索をしたい場合は “USA,U.S.,United States” のようにカンマ区切りで指定します。
任意の検索テキストで複数行の文字列をフィルタリングします。検索テキストが含まれる行のみ出力されます。複数テキストによる OR 検索をしたい場合は “USA,U.S.,United States” のようにカンマ区切りで指定します。
任意の検索テキストでTSV文字列をフィルタリングします。指定カラムに検索テキストが含まれる行のみ出力されます。複数テキストによる OR 検索をしたい場合は “USA,U.S.,United States” のようにカンマ区切りで指定します。
日付フィルタされた複数の案件データを複数行のTSV文字列として抽出します。抽出項目は “string:0,date:2,select:3″ のようなCSV書式で指定します。Tabコードと改行コードは、自動的に削除されます。”ファイル型” はファイル名が、”選択型” は選択された選択肢の表示テキストが抽出されます。掲示板型・テーブル型・ガイドパネル型は抽出できません(Warningがログ出力されます)
文字型データ項目に格納されたタブ区切りテキスト(TSV)が、Excel 対応の CSV ファイルとしてファイル型データ項目に保存されます。
案件データを一行のTSV文字列として抽出します。抽出項目は “0,2,3” のようなCSV書式で指定します。Tabコードと改行コードは、自動的に削除されます。”ファイル型” はファイル名が、”選択型” は選択された選択肢の表示テキストが抽出されます。掲示板型・テーブル型・ガイドパネル型は抽出できません(Warningがログ出力されます)
TSV文字列が確認しやすいHTMLコード(HTMLメール用)を組み立てます。TSV文字列の項目数に応じて TableRow (TR) と TableData (TD) を挿入します。ワークフロー内に格納されているTSVデータをHTMLメールで自動通知したい場合に利用されます。
指定の矩形範囲データをTSV文字列として格納します。データのないセルは空文字とみなされます。2範囲同時のエクスポートもサポートします。たとえば見出し行と10行目以降を同時にエクスポートできます。
TSVの指定行データを用いてHTTP開始イベントをキックします。複数行TSVデータによる一括起動を想定する場合、ループ構造内に配置します。行IDはゼロから始まります。
マスター情報を案件データとして取り込みます。ワークフロー基盤内で共有されているIDとLabelがTSV(Tab-Separated Values)連結され、複数行文字列型データに格納されます。
数値範囲を使ってTSV文字列をフィルタリングします。指定の数値カラムが数値範囲に含まれる行のみ出力されます。複数の範囲を OR 指定したい場合は “-100<36.4,37.5<100" のようにカンマ区切りで指定します。
TSV文字列から列IDリストによって並べ替えられた新しいTSV文字列を抽出します。リスト内のID重複も可能です。必要情報の絞込やフォーマット適合などでご利用いただけます。文字列の末尾先頭にある空白文字や改行文字は削除します。
単一行TSVデータでGoogleシートを更新します。TSVの先頭値と完全一致するAセルを探索し、最初に合致した行について上書きします。それぞれ値は、手入力した際と同様に自動解析されます。もし合致する行が無い場合は、末尾追記されます。
複数行文字列から先頭行を取り除きます。文字列はオリジナルに比べて1行少なくなります。ループフロー内や再帰反復ワークフロー内に配置すると、データリスト(複数行文字列)の逐次処理が実現できます。
指定IDのセル値を抽出します。IDはゼロから始まります。抽出したセル文字列は、文字列型のデータ項目に格納できます。数値型、日付型、日時型、単一選択型、ユーザ型、組織型の各データ項目に型変換して格納することも可能です。
最終行にTSVデータを追加します。必要であれば、新しい行が挿入されます。TSVの指定列だけが追記されます。なお、列IDを指定する際に”d”を付記すれば日時データとして、”n”を付記すれば数値データとして追記されます。列指定の例: “0,2d,5n”。
日付範囲を使ってTSV文字列をフィルタリングします。指定の日付カラムが日付範囲に含まれる行のみ出力されます。複数の範囲を OR 指定したい場合は “2020-01-01<2020-01-07,2020-01-21<2020-01-27" のようにカンマ区切りで指定します。