共有パスワード問合
共用パスワードを管理します。パスワードは Google スプレッドシートに記録され、API 経由で取得・更新されます。パスワード使用者は〔1.PWリクエスト〕の工程で開示を依頼します。管理者が承認すると、自動的にパスワードが取得され、〔3.PW確認〕の工程で開示されます。確認後、データ項目に記録されたパスワードは消去されます。
Download
- 共有パスワード問合.qar (最新)
- common-password-request-20160725-209-ja.qar (2021-01-07)
Professional でのみご利用いただけます。
Notes
- インポート時に組織構造に合わせて、処理担当者設定の関連付けを行います
- インポート後、アプリ編集より、設定変更が必要となります
- (インポート直後は、設定エラーの状態となります)
- データ項目に設定されている Googleシートに関する設定をご利用の環境に合わせて変更してください
- 「Spreadsheet Id」の初期値:Googleシートの URL の一部
- https://docs.google.com/spreadsheets/d/1A9G9qXXXXXXTcdBoKcOQXXXXXQukedgFXXXXXTg0TYeU/edit#gid=0
- 「対象システム」の選択肢ID:Googleシートの URL の一部
- https://docs.google.com/spreadsheets/d/1A9G9qXXXXXXTcdBoKcOQXXXXXQukedgFXXXXXTg0TYeU/edit#gid=1017762745
- 「Spreadsheet Id」の初期値:Googleシートの URL の一部
- Googleシートに出力される値について、以下の点に留意してください
- A列の値は Excel の「1900年閏日問題」を回避するためのものです
- Excel に出力する際は、Excel の A列のフォーマットを日時設定してください
- B列の日時は協定世界時(UTC)として出力されます
- A列の値は Excel の「1900年閏日問題」を回避するためのものです
Arrangement Tips
- Googleシートのシートと選択型データ項目「対象システム」の選択肢を追加することで、対象とするシステムの数を増やせます
See also
- Scenario: 第493話:共有パスワードの利用を管理する(Sheets API v4)
- アーカイブをインポートする時に必要な設定
- Manual: M202: 処理フローを定義し、各工程の締切時刻を設定する
- Manual: M225: 業務データを組み込んだHTTPリクエストが、自動的に送信されるように設定する
- Manual: M230: 業務データの複雑なデータ加工が自動実行されるように設定する(ECMAスクリプト)
- Reference: R2300: スクリプトタスクで利用できる Java クラス
- Reference: R2301: Scriptデータ取得/代入

